モンブランケーキ

モンブランケーキ

好きなえほん



 私は小・中・高の学生時代は本好きでいつも本を読んでいたのですが、絵本は「可愛い物が好きなメルヘンチックな女の子」が読むものと決めつけて、手に取ろうともしなかったのでした。
 中学時代、はまっていたキャラクターグッズ『グレーラビット』の絵本は絵を見たくて図書館で借りたが、文はほとんど読まずに返したのでした。
 地元、長崎市に絵本の専門店「童話館」ができたのは高校時代だったと思うが、「可愛い女の子」タイプの友人について1回行ったぐらいだったと思う。
 その後、童話館に再会したのは約10年後のことでした。
 長女を出産、娘のために絵本を読み聞かせしたいと思ってはいたものの、赤ちゃんだっこしたまま、絵本は選べないんですよねー。絵本置いている本屋さん少ないし。最初に買ったのは「たまひよ」のちっちゃい絵本。次はブルーナの絵本。
 休日に郵便局のATMに寄ったときにたまたま目についたのが「童話館 ぶっくくらぶ」のパンフレットでした。故郷、長崎のあの本屋さん・・・パンフレットを読んで、「もう、これは頼むしかない!』という思いで申し込んだのでした。
 「ぶっくくらぶ」は基本的に月二冊の配本があり、ときどき、親のための本が配本されます。ぶっくくらぶに出会う前の私だったら選びそうにないような「えっ、こんなのがおもしろいの?」というような本も結構配本されます。でも、子供達の反応をみると、これまでの絵本に対する思いが一変しました。

 ここでは、わたくしギンコが個人的に好きな絵本、娘がはまった絵本、息子がはまった絵本を紹介します。(・・予定です)

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