今日は、浅草橋へ。披露宴打ち合わせの後の問屋街レザー商人と交渉です。
良く分からないけど、私は話を聞くたび、あぁ、人生って本当に避けていた事が必ず
自分に掛かってくるんだなぁって。
お家で慰霊碑を作ろう、人が一番のろくでなし、そう言って夫を非難してしまうんです。
それでも、恩恵に預かり、財布やその他与えられ、有効利用の域は超えて無いんだけど。
平和なモンです。中国語で観光している人に、誰も非難しない。
あー・・・明日の職場は酷いもんでしょう。同レベルに落ちない事、それが私たちの
プライドでしょう。ま、良いとして。
披露宴打ち合わせ。
会社の若い女性の結婚式は、豪華絢爛そう思うと、遠くから来て貰って、こんなんじゃ、
本当に申し訳ないなぁってくらい、こじんまり・・・少々、悲しい
この思いはなかなか消えないけど・・・それでも、披露宴は、親族末席の人の顔もちゃんと
見えるし、手前の人とは、動かず雑談出来る程の距離。
二次会も無い分、そういう全卓との会話に重きを置いているけど・・・
豪華絢爛な披露宴を思うと・・・
みんな、期待してくるんだろうなぁごめんね、なんて気持ちになるんです
それでも、新婦さんと一言も交わすことなく終わる披露宴より・・・って思ってるし
おもてなし第一なんだけど、それプラス・・年齢的にも色々と考えてしまう・・・。
何倍もの財力がないとそういう披露宴が出来ないって事、本当に実感した。
それでも、私達の規模を如実に表してて、それもまた良いかなって
そうでなくても、遠方から来てくれる人が居て(だいたい遠方)、それだけで本当に嬉しい
12年ぶりに会う友達も居るし、5年ぶりの友達も。
メールや手紙、接点はあったけどそれでも、来てくれるのが本当に嬉しい
だからといって、親族を疎かにする式にもしたくないし、わがままです
私の生まれた原点は、この遺伝子、親族に間違いないので・・・
主賓だの、来賓だの・・・役職で言うとそうだけど、私が付けた役職でもないし、
決められない
会社規定の役職で主賓なんて決められない毎日会ってる人って、実際違うし、
正直、主賓って明記したくないんだよね。
本当に葛藤。カッ飛んでる私らしい・・・
新郎はもっとフリー。自由人。
こうなったら、新郎に全部任せよう。それで良いのだ。
花も詳しい、手芸も上手、心は純粋すぎる、上出来でしょう。曇った私が決めるよりも。
今日はプランナーさん変更して貰い、ベテランの提案力豊富な方になりまして、
初めて気持ちのよい打ち合わせになりました
それだけで、今日は充分