全605件 (605件中 1-50件目)

豊橋総合動植物園の植物園にある温室。その温室内に様々なイベントを行うことのできる小さな部屋がある。今回はそこでプリザーブドフラワーの展示会が行われていたので覗きに行ってきた。 様々な色合いのものを上手に使って表現してあってよかった。展示されていた作品の中にはキャラクターを利用した作品も展示してあって面白かった。 製作体験もできるようにはなっていたが時間的に早い時間に行ったので体験している人の姿は見かけるということはなかった。そしてこの小部屋の隣のスペースには生花2000本を使ったお雛様が展示されていた。 やはり生花なので水をきっちりと与えていかないと枯れてしまうのでその手入れが大変だという話だった。私が行ったときも水遣りをしている姿を見かけた。こうしたものを作る方も大変だっただろうな~と思った。 2/22 撮影
March 13, 2009
コメント(8)

ここ最近は暖かくなったり、寒くなったりと寒暖を繰り返しているがそれでも少しずつ春に近づいているように感じられる。そんな春を感じようということで長浜へ行ってきた。今回この場所に行ったのは黒壁スクエアでガラスのひなまつりが開催されているという理由が大きかった。 黒壁スクエアにある店舗で開催されていて非常に可愛らしい作品がそれぞれの店で見ることができた。みるだけでも癒されるという感じだった。 また黒壁ガラス館では一般の人がガラス製作体験を行っていてその模様も見ることができた。 自分の手で作った作品というものに対しては思い入れもより強くなるのではないだろうか。またいい思い出にもなると思う。今回のお昼は鳥喜多にした。ここの親子丼は非常に有名で店内に入るだけで30分以上はかかるという人気のお店だ。だしが非常に美味しく、また鶏肉も柔らかい。玉子でとじた鶏肉の上に生の玉子がトッピングしてあってそういった点でも面白くまた美味しかった。 価格も@600-でお釣りがくるというのも嬉しい。そして駅の近くにある慶雲館では盆栽の梅の展示会である盆梅展が開催されていた。 これは昭和27年から始まったもので今年が58回目を迎えるという非常に歴史ある盆梅展だ。この展示会が始まった理由は当時の長浜市が戦後の荒廃から抜け切ることができずに疲弊していてそこで当時の市長が高山七蔵というかって村長も務めた地元の梅の愛好家に頼み込んで自分の衣食をも割いて育てた盆梅を譲ってもらったことから始まる。展示されていたものの中には樹齢が400年を超えるものとかも展示されていて非常に見ごたえというものがあった。 長浜の盆梅は全部で約300鉢あり、市と観光協会の盆梅専門委員が一年を通じて管理している。そしてこの盆梅展の期間中は展示品の状態を常に注意してみていて花期の終わったものとかは他のものと入れ替えるなどして常に状態のいいものが見れるようになっている。 またこの300鉢以外に長期的な視点に立って養生されているものが約1,000本あるそうだ。表にはあらわれないこうした努力というものを考えると盆梅ひとつ育てるのが如何に大変なことなのかということが分かる。私が行った日はちょうどSLの運行が行われる日に当たっていて沿線は多くの人で賑わっていた。タイミングよく駅に着いて少ししたらそのSLの雄姿を見ることができた。 今回行ってもまだ行ってみたいという場所が多い土地だった。また行くことになると思う。 2/8 撮影
March 2, 2009
コメント(8)

生きた化石ともいわれるシーラカンス。その歴史をたどるイベントが豊橋自然史博物館で開催されたので行ってきた。かってアメリカだとかユーラシアといった世界の6大陸は1つの大陸であった。そして時代の流れとともにいまのような形になった。それぞれの時代によりまた生息していた海域によってもその姿・形は異なっている。現在のシーラカンスは体長が大きなもので2mあるが昔はそれほど大きくなく全長が10数センチのものばかりだ。 そんな中でアフリカのモロッコで発見されたシーラカンスは全長が3.8mもあるもので1億1千万年前のものだ。今回はこのシーラカンスの全身骨格が復元され展示されていた。これが今回のこの展示会の目玉だ。このシーラカンスは全身が発見されたというわけではなく頭蓋骨の一部が見つかってそれを元に今回のこの骨格が復元された。 もちろん世界最大であり世界で唯一のものだ。さすがにこれだけの大きさになると驚かされる。 シーラカンスのホロタイプのレプリカ 展示はそうした化石とかパネルで分かりやすくされていて面白かった。そして自然史博物館内では枯葉を使ったしおり作りとか屋外ステージでは大道芸人によるパフォーマンスとかが行われていた。 そして今回は事前に動物の給餌タイムを調べておいたのでペンギン・ラッコの給餌を見ることができた。 ペンギンもその種類によって餌の種類とかが異なったり、動いていない餌を上手く食べることができないので飼育員が直接そのペンギンに手渡しをしてあげている。 そこまで考えたことがなかったのでそうやって見てみると面白いな~と思った。ラッコはやはり貝類とかをもらうと岩にぶつけて割って食べていた。そういった動物の餌を食べる姿というものはやはり可愛いものがある。シロクマも見たかったのだがこちらはもう人だかりができていてとても見れるような状態ではなかった。 11/3 豊橋総合動植物園にて撮影
February 20, 2009
コメント(10)

近年、豊橋市では市民病院の郊外への移転や郊外の大手スーパーの増床オープン等もあって街中の商店街の衰退というものが非常に激しい。そこでまちなかに人を呼び込み、中心商店街を活性化させようということでここ数年はこんなイベントが企画され実行された。会場となったのは駅前大通りから1本入った広小路通りだ。ここを車両通行止めにしてのイベントだ。 全部で11組の出演者が街中6ヶ所に分かれて様々な芸を披露した。風船を使ったバルーンアートやジャグリング・中国ゴマ・フェイスペイントなど多種多様に渡ったパフォーマンスが競うように各所で行われた。 また道路を遊び場として開放し、ゲートゴルフや積み木遊びなど大人から子供まで遊ぶことのできるようになっていた。また会場ではペインティングも無料で体験することができ、そうしたものを体験する人の姿もみることができた。 そしてこのイベントの最後には全ての出演者が一ヵ所に集まって簡単にそれぞれの芸というものを披露した。 こうしたイベントを街中でやるということ自体が面白いな~と感じた。たまにはこうして歩行者天国にしてこうしたイベントをやってやると街中の魅力というものも少しは来場者に伝わるのではないだろうか。ただ同時並行的に各所でイベントが開催されるのでどのイベントを見るのか上手く回らないと難しいな~と感じた。 11/2撮影
February 6, 2009
コメント(10)

この時期というのか1月に名古屋へ行くというのは非常に久しぶりになる。今回名古屋へ足を運んだのは中国の旧正月である春節のイベントが久屋大通公園で開催されるということを知って面白そうだなと思ったからだ。会場内のステージではいかにも中国らしいイベントが行われていた。 カンフーの演舞とか書の披露、それから獅子舞だとかいったものが行われていた。 また中国大陸には多くの民族が存在していてそれらの民族の民族衣装の披露も行われていた。こうしてそのシーンを見るだけで民族の多様性といったものが伝わってくる。 また歌の披露も行われ、以前にテレビ番組に出演して優勝したことのあるという人が歌声を会場に響き渡らせていた。 会場内には様々な物品とか食べ物を売っている店が軒を連ねていて非常に多くの人で賑っていた。 そんな会場のブースの一つで上海からやってきたという絵文字で言葉を書くというブースで書いてもらった。 その言葉の中に鯉だとかパンダ・龍などが描かれていた。流れるように言葉を書いていき1枚の作品を仕上げるのにそんなに時間もかからずに仕上げていた。他のブースでも同じようなことをやっているブースがあったがこのブースほど賑っていなかった。私は色紙に書いてもらったが他に葉書だとか細長い紙に書いてもらうこともできた。書いてもらった色紙は額に入れて保存してある。そしてこの会場の向かいのデパート内にある美術館では三国志の展示会が開催されていた。私も行ってきたが非常に多くの人で賑っていた。朝早い時間に行ったのでこの時間ならば空いているだろうという思いもあったのだが・・・。ゆっくりとみていったら2時間以上かかったのではないのだろうか。そしてもちろん栄・名駅の各デパートも覗いてきたが特にこれといったものは何もなかった。名駅のデパートで開催されていた東京美味いものめぐりの会場で食べたコーヒーの粉をふりかけたソフトクリームが面白かった。 それぐらいだった。春節祭も良かったがいかんせん陽射しがなくて寒かったというのと雨が心配だったのであまりゆっくりできなかったというのがちょっと残念だった。1/18撮影
January 23, 2009
コメント(10)

新しい年を迎えてまずは初詣に行かなければならないだろう。今年もここ数年と同じように元旦に豊川稲荷、2日に伊勢神宮へ行ってきた。まずは豊川稲荷。 例年と比べると人出が多く混雑しているように感じられた。駐車場へ入る車の列がかなり伸びていた。やはりこの不景気の影響からなのだろうか。山門をくぐって拝殿で参拝を終えるまで30分かかった。 もちろん本殿だけでなく大黒様とか奥の院とかいった場所も回って参拝をしてきた。やはり大黒様のところには多くの人が群がってコインでさすっていた。 私たちが参拝を終えてお稲荷さんを後にする頃には参拝をする人の列が山門近くまで伸びていて山門で係員が1時間30分くらいかかるので覚悟してくださいといっていた。正月3が日で107万人の参拝者があったという話だ。そして今年もまたいつものいなり寿司を買い求めた。 買うのを待っている間にも隣の土産物屋では何名かが大きな熊手を買っていき、店の人から3本締めを受けている光景も見ることができた。 そして伊勢神宮。こちらはバスツアーだ。行きは四日市付近で少し渋滞したが順調に走ることができた。しかし三重県内に入ると雨が降っていた。途中、バスの車中から外を見ると薄っすらと雪化粧している山の姿も見ることができた。 外宮から内宮へ移動してここで3時間の自由時間をもらうことができた。おかげ横丁を抜けるのに10分かかり、参拝の列に並んで参拝を終えるまでに約1時間30分かかった。相変わらずの混雑ぶりだ。 入り口にかかる宇治橋も架け替え工事を行っていて今年は2本架かっているという光景を見ることができた。 おかげ横丁も混雑しているのでそんなにゆっくりと見ている時間もない。 去年は色々とあってシャッターが閉まっていたあの店も今年は通常通り営業していてお土産を買う人や店内で飲食しようという人で賑わいを見せていた。限られた短い時間でごま大根と日の菜を買ってきた。 珍味等も買ってきたかったが冷凍庫も一杯だったし、バスの出発時間もあったので諦めた。 五十鈴川河川敷の駐車場 途中のSAで買ったフカヒレまんじゅう帰りはもう大渋滞にはまった。 SAでお手洗いを待つ列お伊勢さんを3時過ぎに出発したのだが津ICを過ぎて芸農IC付近から渋滞が始まった。その渋滞はずっと四日市IC付近まで続いていて抜けるのに2時間近くかかった。またオアシス刈谷を通り過ぎて豊田JCの手前からまた渋滞が始まって岡崎IC付近まで1時間近くかかった。 結局、豊川ICへ戻ってきたのが9時30分過ぎだ。今年はUターン渋滞に巻き込まれて非常に遅くなった。それでも無事に行って帰ってくることができ、参拝をすることができたというのが何よりだ。
January 9, 2009
コメント(10)

今、街中では紅葉真っ盛りとなっていて綺麗に色づいているところもあればもう散り始めているところもあるのではないのだろうか。今年もまた例年通り鳳来寺山へ出かけてきた。 この鳳来寺山はかっては桐生山と言われていて高さが150メートルもある桐の木がそびえ立っていた。そのために竜や鳳凰が住みついていた。溯ること今から1400年前に利修仙人がここへやってきて修行を始めて鳳凰を操って空を飛んでいたといわれている。そして1300年前に文武天皇が病気にかかりなかなか治らないのでその使者がここへやってきて仙人に病気の治癒を祈祷してもらった。その結果、文武天皇の病気も全快して元気になられた。それを喜んでこの地に利修仙人を開山とするお寺を建立して鳳来寺と名付けた。これがこの鳳来寺山の由来となっている。 山頂へ登っていく石段の手前にはその旨を記した碑が鳳凰碑とセットで設けられている。石段を登っていくと仁王門と仁王像がある。 そしてそこをくぐってもう少し登っていくとあるのが新日本名木100選にも選ばれている傘杉。この辺りは石段の半分にも届かない場所だ。更に本堂を目指して石段を登っていくと各所にかって栄華を誇った跡をみることができる。宿坊とかの跡地が数多く残されている。また廃院となった医王院という真言宗のお寺が残されている。 そういった場所で休憩を取りながら登っていくと本堂へ到達することができる。石段の途中で出会った小学生の子供などは犬と一緒に石段なんか全く苦にするということなく駆け上がるようにして登っていった。そして本堂から見る紅葉は綺麗に色づいていて非常に綺麗だった。紅・黄・緑などのコントラストというものに心を奪われるという感じだ。1400段近い石段を登ってきた甲斐があるというものだ。 そして麓の広場では様々なイベントが開催されていた。私が見たのはクラウンによる芸と猿のショーだ。 猿は今年は2人やってきていて生演奏にあわせて芸を披露したりしていた。 今年の紅葉はちょうどいい具合に色づいていて見ごたえというものがあった。表参道の木々もいい感じに色づいていた。 心も癒された。鳳来寺山もみじまつりというものは11月1日から30日まで開催されているがメインイベントが開催される23日のみが車両進入禁止になっている。でも駐車場の料金が去年よりも@200―も値上がりしていたというのには驚いた。今までずっと同じ料金だったのに。今までと何かが変わったというわけでもないのに。
December 5, 2008
コメント(8)

さて前回の続きだ。前回は日本丸・鳥羽丸の一般公開の模様を紹介したがそれ以降の動きを紹介していこう。この日はこの2隻の一般公開以外に名古屋港開港祭フレンドリーポート2008なるイベントがガーデン埠頭に隣接する広場で開催された。オープニングでは地元の中学校吹奏楽部による演奏が披露された。 途中“崖の上のポニョ”とか“Yes!プリキュア”とかの演奏の時には吹奏楽員がお面を被って出てきたり、カラフルな服を着て登場して演奏を盛り上げていた。 そしてこのイベントには名古屋港のマスコット“ポータン”や“ミータン”はもちろん、名古屋港水族館のマスコット“ギンペー”などの名古屋港に縁のあるマスコットや名古屋グランパスのマスコット“グランパスくん”やドラゴンズのマスコット“パオロン・シャオロン・ドアラ”なども登場してイベントの盛り上げに一役買っていた。 ステージ上で物まねをしたり、ステージから下りて来場者と触れ合ったりなど賑わいを見せていた。会場の一角には名古屋港水族館から今年の夏に生まれたウミガメがやってきていて実際に手で触ることができた。 係員によればちょうどこれくらいの頃が一番可愛らしい頃だと話をしていた。 ポートビルの紅葉そして名古屋港を後にして向かったのはランの館。 ちょうどこの日はイルミネーションの準備が行われていた。それらに灯りがともされると綺麗だろうな~と思いながら眺めていた。 入り口を入って直ぐの展示室ではクレイクラフトという樹脂粘土に油絵の具を練りこそれを使った作品の展示が行われていた。 非常に綺麗な色合いで表現されていたりして感心させられた。またサンデーコンサートも開催されていた。この日はTIKAYという名古屋を拠点に活動しているグループで南米の民俗音楽フォルクローレのライブが行われていた。 南米らしい非常にリズミカルな感じの曲が多く、面白かった。演奏に使われていた楽器もあまり見たことの無い楽器でそういった意味でも新鮮さを感じまた愛・地球博を思い出させた。温室を出て外の広場へ行くとちょうど結婚式が行われている光景を見ることができた。ランの館を出た後は各デパートを少し見てまわった。そうすると時間的にちょうど夕方で並木のイルミネーションが輝き、テレビ塔もオレンジ色に染まっていた。 栄がこうなっているということは当然の如く名駅もイルミネーションが輝いていた。 名駅のイルミネーションも実際に見ることは殆ど無いのでそういった意味では新鮮だった。 11月9日撮影
November 28, 2008
コメント(8)

去年は開港100周年を迎えた名古屋港は目玉として帆船日本丸と海王丸の同時寄港があった。開港101周年の今年もまた去年に引き続き、帆船2隻の同時寄港とはいかなかったが日本丸と、国立鳥羽商船高等専門学校の練習船鳥羽丸の2隻が同時に寄港した。日本丸は帆をすべて張るセイルドリルとか内部の一般公開・鳥羽丸は一般申込者を乗せての体験航海と内部の一般公開が行われた。今回はこの内部の一般公開のほうへ足を運んできた。朝早く出かけたのでそれほど混むというわけでもなく比較的ゆったりと見て回ることができた。 船内の至る所に実習生が立っていて色々な質問とか疑問点に関して説明をしてくれた。講義を受ける部屋の隅に個人の冷凍品を入れておくストッカーが置かれていて各班毎に所定の場所に入れるようになっている。 また部屋の隅には本棚があり、航海とかに関する本が置かれていて、休憩時間とか夜の自由時間にそこで勉強をするそうだ。勉強といえば今回みたいに港とかで停泊中でも座学は行われるそうで私が行ったときも講義が行われていた。 この講義が行われている場所は食堂としても使われているそうだ。食事に関しては自衛隊みたいに毎週金曜日はカレーとかそういったことはないそうだ。この食事というのがある意味、航海中の唯一といってもいいくらいの楽しみで出される料理というものは美味しいと話していた。甲板上へ出てくると甲板磨きをやっていた。 これは毎朝、雨のときも嵐のときも必ずやっている。朝、6時30分に甲板上へ全員集合して体操を行った後、全部と後部へ分かれて一斉に磨いていくそうだ。もちろん裸足だ。今、実習生が全員で100名弱いるがそれで約15分で終えることができるそうだ。やはり慣れという要素が大きいらしく当初よりも早くできるそうになったそうだ。この日も裸足で立っている実習生がいたが寒さというものは特に感じないといっていた。ある意味、感覚が麻痺しているのかもしれない。 そして帆船の美しい姿といえば帆を張った姿だがやはりどの実習生に聞いてもマストの上に立つというのは怖いといっていた。高いところから周りを見渡せば景色とかは非常に綺麗だがそこまでの余裕というものがないといっていた。最近は最初の頃よりも慣れてきたがやはり怖さといったものはあるそうだ。誰がどの部分をやるのかというのは希望者がやる場合もあれば教官が適性を見て配置を決めるそうだ。航海中、一番辛いのは交代制での実習という形になるので昼夜の別がなくなり、生活のリズムが狂うということだ。こればかりはしょうがないとぼやいていた。この航海訓練所での実習というものは9ヶ月に及んでやるそうだ。今年は12月の頭まででそれ以降は講義とかがないので年末年始はゆったりできるそうだ。この日本丸も昨今の原油高の影響を受けて遠洋での実習というものが無く日本近海での実習ばかりだったそうだ。それは非常に残念だが、日本近海でも様々な土地へ行くことができるのでそれはそれでちょっとした旅行気分を味わえるといっていた。 鳥羽丸から見た日本丸 そして練習船鳥羽丸。こちらはこの日本丸へ行く前に実習する船だ。こちらも鳥羽商船高等専門学校の生徒が船内各所にいて不明点とか説明してくれた。 名古屋港の海図 鳥羽丸のレーダー画面こちらは5年間勉強することになるのだが、4年生になると自分たちで航海計画を立てて航海することができるのでそれが楽しみだといっていた。年間を通じた活動としては5回くらいでその殆どが伊勢湾内で収まるそうだ。ちょっと遠くでも遠州灘くらいまでしか行かないと話していた。 この船は非常に船酔いしやすく設計されている船らしくて最初の頃は船酔いに非常に悩まされたそうだ。この鳥羽丸と日本丸を比べると日本丸の大きさというものが非常に良く分かる。続く。 11/9名古屋港にて。
November 14, 2008
コメント(8)

豊川市には陸上自衛隊の駐屯地がある。かって海軍工廠があったが戦後その跡地にできた。周囲は工業地域となっていて大手車両メーカーの工場とか大学の研究所とかがある。その駐屯地で年に1回の基地まつりが行われた。まずは駐屯地の前にある訓練所での式典からだ。 整列した隊員豊川駐屯地に駐屯する各部隊が整列して来賓等の挨拶を受けそれから観閲行進へと移行。 各部隊がそれぞれの車両とかに分かれて行進を行った。そしてその行進が終わると今度は模擬訓練だ。訓練には戦車や迫撃砲・榴弾砲といった重火器も加わって行われた。 重火器は全て空砲だが大きな音が周囲に響き渡った。その訓練には地雷原を破壊する車両とかも参加した。 その訓練が終わればその日だけ公開されている駐屯地へ移動。ここでは各部隊が競うように店を出してうどんとか焼きそば・五平餅といった食べ物から服・ストラップ等のアクセサリーを売っていた。 またこの駐屯地内を部隊の車両で回るということも行われていて体験している人の姿を見ることができた。 そして駐屯地内の体育館でも様々なイベントが行われていた。ちょっと出遅れてしまったのでよさいこい踊りとかチアリーディングといったものを見ることができなかったが、音楽隊による演奏とか駐屯地太鼓演奏とかはみることができた。 それぞれ来場者も楽しむことができるように指揮者体験とか太鼓演奏体験など行われた。 トールペイント作品またこの駐屯地内にある三河史料館では隊員本人や家族の作った作品展示も行われていた。この駐屯地の正門は今年になって新しくなり手筒花火だとかこの地方の雰囲気を感じさせるものがあしらわれている。 これも地域密着といったところだろうか。 10/25撮影
November 7, 2008
コメント(8)

毎年恒例のJAの農業まつり。今年もまた行って色々と買ってきた。そんな中で良かったと感じたものを紹介したいと思う。まずはハヤト瓜。ここへ行くと必ずといっていいほど買ってくる。家の近辺のスーパーとかではまず見かけることは無いからだ。こちらは@100-。 もっとサイズ的に大きいものとかあったがこれくらいの大きさでちょうどいい。それからナス。こちらは@80-と@100-だ。 スーパーとかで売っているものと比べるとサイズ的にはやや小ぶりになるが量的に入っているのでその辺りは問題ない。そして椎茸と里芋。椎茸は1pc@100-だった。肉厚で新鮮というのが嬉しい。 里芋はこのあたりの地方の特産品で肉質がやわらかく、粘りが強い八名丸という品種だ。これは1袋@100-だ。普通にスーパーで買うと大体@198-くらいではないだろうか。そしてつぼ漬けいか昆布などというものがあったのでつい買ってしまった。 どんなものなのかという興味本位だ。こちらは@525-だ。それから網コンニャクというものだ。糸こんにゃくを固めて作ったもので味は簡単に染みるという話だ。珍しいので買ってみた。こちらは@100-だった。 そして泥付きゴボウ。2本入りで@100-だった。 それから大根。サイズ的にはやや小ぶりで形も決していいというわけでもないが中身さえ問題なければそんなことは関係ない。こちらは@50-だ。 それからピーマン。安いときには2袋で@98-とかで売っているがそれと比較しても量的にかなり入っている。サイズ的には決して大きいというわけでもないがちょっと炒めものとかに入れるにはこれくらいのサイズでちょうどいい。こちらは@100-だった。 それとリンゴと梨。リンゴは秋映という品種で陸奥と千秋を掛け合わせたものだ。こちらは5玉で@400-だった。 それと梨は南水。家では幸水が終わると梨はこれに変わる。こちらも5玉で@400-だった。 そして南水の大玉を1玉サービスしてもらった。 飯田の方からやってきたという話をしていた。こうした場所だとこの地方で収穫される商品は安い価格で買うことができるというのが嬉しい。そして生産者の顔もみることもできるし、運がよければ生産者と直接話をすることもできる。ここはこうした食品以外にも肥料とか花も売っている。タイムサービスになると切花とかパンジーとかが安く売られていて多くの人が群がっていた。 また温室の中を覗いてみるとラベンダーだとかシーマニア・ベゴニアといった花が売られていて綺麗だった。 ブリザーブドフラワー シーマニアこれに触発されたというわけではないのだがJAで買い物をした足で新城市の富岡という場所にあるコスモス迷路へ足を延ばした。 天気が雨模様でシーズンも終わりということもあったがそれなりの人が訪れて迷路を楽しんでいた。ここは週末になると地元の人がうどんや地元の特産品を売る売店を開いている。 今年で9年目のイベントで休耕田を利用して約40万本のコスモスが植えてあり、全長が約1.5キロの迷路となっていて秋の定番スポットとして近年人気が出てきた。 来年は時期的にもう少し早く天気のいいときに行ってみたいな~と感じた。 10/26撮影
October 31, 2008
コメント(8)

徳川の家紋である葵の御紋。その発祥の地が小坂井町だ。これは家康の祖父が吉田城を攻め、更に田原城を攻めに行く途中に伊奈城で休息をとり、その際に伊奈城主である本多正忠が城内の水葵に肴を盛ってもてなした。その時に、立葵紋を求められてそれ以来この家紋が祖父の家紋になり、関ヶ原の合戦の頃に家康によって三つ葉葵紋に変わったとされている。そんな小坂井という町を盛り上げようということでこの葵まつりが行われるようになった。オープニングのセレモニーにはモリコロもやってきてまつりの盛り上げに一役買っていた。 そしてセレモニーが終わればステージでは町内の小中学生による吹奏楽演奏の始まりだ。吹奏楽にあわせての演技は中々、かわいらしいものがあった。 そして自分の体よりも大きな楽器を抱えて演奏する様子もかわいらしかった。 小学生の演奏が終わると中学生による演奏だ。さすがに中学ともなると楽器の種類も大幅に増え、人数も飛躍的に多くなる。演奏を始めるまでの準備にも時間が掛かって大変そうだった。 司会者に促されて音出しをする姿が可愛らしかったが、いざ演奏が始まれば表情もきりっと引き締まっていい表情をしていた。 そしてそれらのステージイベントと平行して広場ではバザーが開催されていて日用品をはじめとして色々な商品が安く売られていて多くの人が群がって品定めをしている光景を見ることができた。 そして今年もまた園芸肥料の詰め放題が行われていて袋から溢れんばかりに詰め込んでいた。 また地元の建築会社がブースを構えていて今年もCDラックやイス・踏み台・プランター等を@100-で作っていた。 小さな子供が手伝ってもらいながら作っている姿もあった。そしてステージではキッズセイバーショーに引き続いてこのイベント最大の呼び物となっているコスプレのど自慢が開催された。 出演者がそれぞれ工夫して衣装を作って色々な歌等を披露してくれた。ゲゲゲの鬼太郎をモチーフした格好で表れたり、人気のお笑い芸人の歌を歌ったり、懐かしい歌を歌ったりなど大きな盛り上がりをみせた。 スクールメイツ?を従えて 中には出場者グループ同士が合体して一つのグループとして出場するというチームもあった。大いに笑わしてもらった。小さな町のイベントなのでほのぼのという感じが暖かさを感じさせられる。但し司会者同士のコミュニケーションといったものが上手くいっていないように感じた。こうしたものは司会者が上手いこと会場を盛り上げていかなければいけないのだが・・・。
October 24, 2008
コメント(10)

これからの時期というのか今の時期、名古屋の各デパートでは物産展の中の王様である北海道物産展が開催される。となると当然の如くそうした催事に合わせて名古屋遠征を調整するようになる。今回もまたそういったパターンになった。三越では北海道物産展が開催されていた。もう会場は凄い人で溢れていて会場内を歩くのもやっとだ。そのお陰でちょっと歩くだけであちこちのお店で試食をすることができた。そんな中、面白くて買ってきたのが骨付きハムの切り落とし。1pc@1,000-だったがやはりあの美味しさにはかなわなかった。 また会場内を見渡すとお目当ての商品を買い求めようとする長い行列ができていた。 そして地下のパン売り場ではクライマックスシリーズ進出を決めた記念として野球のボールや帽子をデザインしたパンが売られていた。 なんでもありなんだな~と感じさせられた。松坂屋では催事は特にこれといったものはやっていなかったが、前日にドラゴンズが勝利を収めてクライマックスシリーズ進出を決めたのでそれを記念したセールが店内各所で開催されていた。そこで見つけたのが軽量タイプの折りたたみの傘。ちょっと雨が降りそうだというときにあると便利なので買ってきた。こちらは@660-だった。 そしてディズニーストア。ここではちょうど手頃なサイズで欲しいな~と考えていたノートを発見。中身も表紙も良かったので買ってきた。 通常価格が@630-だが半額の@315-だ。栄地区を後にして名駅へ移動。こちらは物産展は名鉄で九州物産展が開催されていたが特にこれといったものはなかった。それよりもハンズの方に用事があった。ハンズで色々とみていたら今や全国区の人気になったドアラグッズを売っているのを発見。キーホルダーとリストバンドを買ってきた。 そしてモリコログッズも売っているのを発見。 まさかこんな場所で売っているとは思いもしなかった。ピンバッチ等を買ってきた。そして名鉄の乗り場の直ぐ近くではこちらもドアラグッズが臨時店舗で売られていた。残念ながら時間が遅かったのでドアラプリンは完売でなかったが、ドアラがデザインざれたドアラどら焼きが残っていたので買ってきた。 パッケージだけでなく、中のドラ焼きにもドアラが描かれていた。さて豊橋方面からだと栄とかへ行くには金山経由で行くのだがこの日は金山の駅で鉄道記念の日にちなんだイベントが開催されていた。この地方の鉄道各社がブースを出展、それぞれの企業独自のグッズを販売していた。 名古屋まで来て何故、豊橋の鉄道のグッズを買わなければいけないのかという疑問もあったが豊橋の市電が描かれている下敷きを購入。 その他にも金山駅では鉄道模型を運転することができたり、電車でGO!といったものをシュミレートすることのできるようになっていた。 また忘れ物の傘の販売も行われていて多くの人で賑わっていた。また駅の直ぐ近くのビル内にも会場は設けられていて、鉄道のある風景を描いた絵画や葉書等が展示されていた。このビル会場からは外の景色を眺めることができ、駅にやってくる列車をみることができた。 たまにはこうして違う角度からで眺めてみるというのもいいものだ。そして今回の昼はパルコのチャオにした。雨も降っていたので手っ取り早く食べようということだ。パルコの飲食街でもここは待ち時間もなくすんなりと入る事ができたからだ。オーダーしたのはシーフードピザだ。 あさりの風味というものが非常に強く感じられた。そして生地はさくっとした感じで良かった。また今回は久しぶりにハーブスにも立ち寄ってマロンクリームケーキを食べてきた。 久しぶりに食べるといいものだ。 10/5撮影
October 17, 2008
コメント(10)

戦中から戦後にかけて北は東北から南は九州・鹿児島まで全国各地を放浪した画家として有名な山下清。その山下清の最後の作品となったのが東海道五十三次。その展覧会が今、豊橋市の二川宿本陣資料館で開催されている。その展覧会を観に行ってきた。 山下清が自分はこれといった後世に残るような大作を描いていない。いつまでも残るような大作を描きたいとして描いたのがこの東海道五十三次だ。そしてそれに着手したのが1964年(昭和39年)、42歳の時だ。当初の構想では日本橋から描いていく予定だったのだが、実際に日本橋に着いて見てみると制作意欲を失わせる光景が広がっていた。東京五輪のために整備された高速道路や車・人の多さなどだ。そのために最初のスタートは皇居前広場から始まった。それがこの後約5年に渡る京都までの東海道五十三次の取材とデッサンの始まりとなった。山下清は景色とかを観に行ってもその場でスケッチをするということをせずに観に行って帰ってきてから自分の記憶を頼りにデッサンを描いていった。そしてこの東海道五十三次のデッサンを熱田まで描き上げたとき眼底出血によってその創作活動は中断を余儀なくされた。そして体調も快方に向かっていた2年後に49歳という若さで亡くなった。この東海道五十三次も未完のまま終わるのかと思われていたがアトリエの押入れから残りの作品が発見されてこの作品が完成した。山下清本人はこの作品を貼り絵にして完成させたいという思いを持っていたそうだ。今回のこの展覧会ではこの東海道五十三次以外に39歳のときにおよそ40日くらいでヨーロッパ10数ヶ国を回ったときの作品やフェルトペンで描いた作品・貼り絵で描いた作品などが展示されていた。また山下清が作品を残してからかなりの年月が経過し、その間に各地で展覧会等も開催されて作品の傷みが激しいものもある。それらの作品を現代の技術によって修復された作品も展示されていた。そして東海道五十三次には山下清の言葉がそのまま添えられている作品も見受けられた。ちなみに館内は写真撮影は禁止なので写真での紹介はできない。またこれらの作品の展示室とは別の部屋で山下清のアトリエでの仕事の様子や旅の様子を収めたビデオが上映されていた。非常にいい展覧会だったと感じた。ただ展示室の中で大声で話をする人間が見受けられたというのが非常に残念だった。もっと静かに鑑賞できないものなのかと強く感じた。
October 14, 2008
コメント(10)

ふと行きたくなって長浜まで行ってきた。豊橋からだと土・日は米原まで新快速が走っているのでそれを利用するのが便利だ。所要時間は約2時間だ。米原からは北陸線だがこちらは10分ほどで行くことができる。途中の乗り換えの時間とかも含めて考えると2時間30分前後といったところだろうか。長浜といえば黒壁スクエアではないだろか。 この長浜スクエアはガラスの街とでもいえばいいのだろうか。そのガラス文化を紹介している建物が黒壁美術館。ここには欧州のガラス作品が数多く展示してある。キリストの最後の晩餐の様子を表現した作品等が印象的だった。その他にもオルゴール専門店である長浜オルゴール堂なんかは多くの人で賑わいをみせていた。比較的手頃な価格のものから目玉が飛び出るような価格のものまで幅広い品揃えとなっていた。こうした場所にいるだけで時間の経つのを忘れてしまう。そしてこの黒壁スクエアの中心的な建物となっているのが黒壁ガラス館。ここではガラス製品の制作の模様を窓ガラス越しに見ることができる。 黒壁スクエアを後にして向かったのは長浜駅前にある慶雲館。ここは明治20年(1887年)に明治天皇が長浜に立ち寄るという話を聞いて僅か3ヶ月という短い時間で建設された建物だ。完工をみたのが明治天皇が立ち寄られる当日の朝という慌しさだ。 この建物の建設費を出したのが地元の豪商浅見又蔵だ。そしてこの浅見又蔵がひいきにしていた力士が角聖と尊称される明治の大横綱常陸山。 この慶雲館の敷地内にその石像が建てられている。また建物には立派な庭園もある。 この庭園は明治45年(1912年)に作られたもので平安神宮神苑等を造園した7代目小川治兵衛によって作られた。起伏感溢れる作りが非常に特徴的で琵琶湖も眺めることができるということだが立ち入ることはできなかった。また建物の中は当時の調度品等がそのまま残されていて歴史の重みというものを感じさせられた。 時間があまり無かったのでかなり絞り込んで回ったがまた時間を作ってきてみたいと思わせる街だった。 長浜鉄道スクエア 回った以外にも長浜城歴史博物館や長浜の鉄道の歴史や北陸線の電化の歴史を展示した長浜鉄道スクエアや曳山まつりの歴史等を紹介している曳山博物館など見てみたい場所もあるし、黒壁スクエアもゆっくりと回ってみたい。 8/16撮影
September 26, 2008
コメント(15)

今年の夏もまた豊橋に本社を置く会社の夏祭りが開催されたので覗きに行ってきた。会場へは豊橋駅前と魚市場から無料のシャトルバスが運行されているのでそれで移動だ。 会場に着いたときには既にステージ上では釣りゲームが開催されていた。得点が貼られた品物を釣り上げてその合計点の高い人の勝ちということでやっていたのだが中々思うように釣り上げられずに悪戦苦闘していた。 ダンベルは良く釣り上げられていたがこれは得点が1点なので勝とうと思うとちょっと苦しい。そんな中、小学生の女の子が勝ち進んで優勝して優勝商品をゲットしていった。ステージ上ではそれが終わると地元のFM局が募集をかけて踊りの練習を積んだマツケンダンサーズによるマツケンのええじゃないかIIの踊りの披露が行われた。 これは豊橋が発祥の地とされる江戸時代のええじゃないかをアレンジしたものでこのIIの方は祭りとかで踊るように手を加えてあるものだ。この豊橋市内限定で発売されている。この曲はこちらできくことができる。そしてそのダンサーズの踊りが終わるとメインイベントとなる大抽選会だ。会場に入るときに用紙を渡されてそこに住所・氏名を書いて箱に入れておくとこの大抽選会に参加することができる。 商品はBBQコンロとか折りたたみ自転車・1万円分の食事券や空気清浄機等だ。当選した人の名前が呼び上げられていくが表れない場合には当選が無効になって新たに抽選となる。 私は残念ながらこうしたものには縁が無かった。その他にもステージ上では全く見知らぬ人間がチームを組んで輪くぐり競争やバンドによる演奏も行われた。 また露店では職人による手焼き竹輪には長い行列ができていた。その他にもギョロッケやおでんを売っている店等が出ていた。 ぎょろっけ サーモンとかに関係者に帰り際に話を聞いたところ駅からよりも魚市場からの利用者の方がはるかに多いそうだ。それだけ車で来ている人が多いということなのだろう。 8/2撮影
September 5, 2008
コメント(8)

所用があって東京へ行ったついでに足を伸ばして上野にある国立科学博物館へ行ってきた。 ここは日本館と地球館の2つの建物に分かれていて地球館は地下3F地上3F・日本館は地上3Fとなっていて非常に広い。ゆっくり展示を見ていくと丸1日は掛かってしまう。そんなゆっくりと見る時間も無かったので駆け足的に全館をみて回ってきた。地球館では地球環境の変化というものを主に展示してあり、恐竜の歴史とか哺乳類の歩み等がパネルや恐竜・生物の全身骨格等によって分かりやすくなっていた。 スペースシャトルによって回収された実験衛星また科学技術の発達の歴史というものも解説されていて江戸時代の時計や大型計算機等が展示されていた。 幕末に輸入され130年以上使われた工作機械そして日本館では日本列島の生い立ちや日本人の歴史・日本列島や周辺海域に生息する生き物等についての展示がされていた。夕張で発見されたアンモナイトや今から1300万年前に絶滅したパレオパラドキシアの骨格・1000万年前に絶滅したアロデスムスという哺乳類の骨格や日本周辺海域に生息する魚類がどれくらいの深さで生息しているのかなど興味深い展示があった。 大夕張産出のアンモナイト アロデスムスの骨格 アロデスムスの標本 パレオパラドキシアの骨格 パレオパラドキシアの標本そしてここには万博のときに日本館で展示され連日多くの人が訪れた地球の部屋がここに移設されたというのも行った理由だ。万博のときに上映されていた映像ともう1本、ここで制作されたオリジナル映像の2作品をみることができた。非常に懐かしさというものを感じた。ここを後にして向かったのがアメ横。年末になると各テレビ局が競うように中継をしているがそれ以外の時期でも賑わいをみせていた。 そしてここまで来たのならば上野松坂屋へ行ってさくらパンダグッズをみてこなければいけないだろうということで覗きに行った。そこで見つけたのが行った日の前日から新しく発売されたエコバッグ。数量限定品だった。 こうしたバッグは欲しかったし、何かと重宝するので買ってきた。手作りバッグなので風合いもまた良かった。そして東京駅へ移動して向かったのは八重洲地下に新しくできた東京キャラクターストリート。ここは在京テレビ各局のショップやスタジオジブリ・スヌーピー等のグッズが販売されている15のショップがある。 高校生はもちろん大人や小さな子供の姿もみかけた。スタジオジブリのショップでは今公開中のポニョに関するグッズの周りに多くの人が集まっていた。非常に面白い場所だと感じた。今回のお昼はアメ横にある若狭家。三油丼。一日限定20食でネギトロ・サーモン中落ち・エンガワがトッピングされている。 そして東京駅の花園饅頭でくず饅頭の詰め合せがあったのでそれを買ってきた。通常のくず饅頭とトマトのくず饅頭の組み合わせだ。 トマトなんてものは普段は目にすることがない商品なだけに面白いと思ったからだ。今回はこんな感じだった。キャラクターストリートはまた立ち寄ってみたいなと思った。 7/24撮影
August 20, 2008
コメント(10)

今年もまた港を舞台に港に親しもう・港で遊ぼうといったことを趣旨に港フェスティバルが開催された。 去年は工場見学参加の整理券確保だけで終わってしまったので今年はもっとイベントそのものを楽しみたいということも考えて行動した。まずは工場見学ツアーの第1便に参加しようということで早めに行って予定通りに整理券をゲットすることができた。今年の工場見学は例年通りの造船所と生活用品メーカーの2社だがそれ以外にコンテナ埠頭の車中からの見学ということもコースに加わった。 今年の4月から追加で運用が開始されたコンテナ埠頭 冷蔵コンテナの給電コンセント豊橋港からは韓国と中国を結ぶ定期便が運航されていて輸出品では自動車関係の部品が多く輸入では綿花とかが多いそうだ。この三河港というのは豊橋港・田原港・蒲郡港・西浦港の4つを合わせてこうして呼んでいる。自動車の輸出が非常に盛んで埠頭周辺には船積みを待つ自動車を数多く見ることができる。 対岸の造船所のドックと建造中の自動車専用運搬船埠頭見学から造船所・生活用品メーカー工場見学と進んでいったのだが、造船所内では大型の部材を運搬している車両が実際に運搬している光景をみることができた。 ドックでは翌日に進水式を控えた自動車運搬船が建造されていてその奥には更にもう1隻建造されていた。ドック内に水を満タンにするので約半日かかるそうだ。そして図面を引いて艤装を終えて発注主に引き渡すまで約10ヶ月で終わるとのことだ。生活用品メーカーでは洗剤に含まれている界面活性剤というものについての非常に簡単な実験を体験することができた。工場見学ツアーから戻ってきた後はこのイベントを色々楽しもうということで各所をのぞいてみた。 ちびっこすもう大会ステージでは豊橋消防音楽隊による演奏が行われていたり、ミスみなとの紹介・地元のFM局によるええじゃないかダンサーズといったものの紹介が行われていた。そして港のほうへ移動していくと巡視船の一般公開というものが行われていたのだが行く途中でアナウンスが入って水難が発生してその救助作業に加わる必要性があるということで中止になって出航していった。 これは残念だった。ツアーから戻ってきてからの楽しみとして期待していたからだ。 準備中の移動水族館の水槽 準備中の移動水族館の水槽今年も無事に工場見学ツアーに参加することができ、それなりにイベントを楽しむことができたので良かったのだが、一部にはツアーと重なって見ることのできないイベントがあるというのはしょうがないと思う。
August 8, 2008
コメント(10)

豊橋に本格的な夏の訪れを告げるイベントといえば祇園祭だ。3日間に渡って開催される。初日は手筒花火発祥の地とされる吉田神社での手筒花火の奉納。2日目は豊川(とよがわ)及びその河川敷から打ち上げられる打ち上げ花火。3日目は源頼朝が豊橋に来た行列を再現する頼朝行列が行われる。例年、豊川(とよがわ)の河川敷に有料の桟敷席というものが設けられてそこから打ち上げられる花火を見るという人が多い。 間近で見られるというのはいいのだが非常に狭くて身動きが取れないというのがネックだ。今年は市役所の裏手の豊川(とよがわ)からも打ち上げられる花火が増えたので豊橋公園からもより楽しめるようになったという話だ。 今年はちょっとした縁があって打ち上げ会場近くの建物からこの模様をみることができた。ちょっとみる角度を変えてやるだけで非常に新鮮に感じた。そして川の上の船からも次々に打ち上げられていった。その船の上では手筒花火も打ち上げられていて通常の打ち上げ花火との競演というものも拝むことができた。 それらの船が競うように打ち上げていく様は圧巻だ。 この打ち上げ花火の最後を飾るのが仕掛け花火だ。 河川敷にセットしてある花火に点火されてその全容が明らかになっていく様はいいものだ。たまにはこうした角度から見てやるのもいいものだと感じた。
August 1, 2008
コメント(10)

この東海地方は産業観光に力を入れている地域ではないだろうか。そしてもの作りが盛んなこの地域には様々なメーカーの工場が各所にあり、製品が作られる工程を見学することができる。そんなツアーの一つに参加してきた。まずはこの地方の基幹産業である自動車の生産工場だ。行ったのはトヨタの元町工場だ。ここで溶接と組み立ての工程をスタッフの説明を受けながら見学してきた。溶接工場ではロボットが主力だ。ラインを流れてくる車にアームをもたげて一斉に溶接していく様子は圧巻だ。組立工場でもまたロボットが活躍している。エンジンとかの重量物の運搬とかでその光景を見ることができる。ここでは自動化ではなく自働化と呼んでいるそうだ。非常に面白いな~と感じた。そして工場見学が終わると今度はトヨタ会館へ移動。ここは会社の様々な取り組みが写真や動画で紹介されている。 また1千万以上もする高級車を初めとする会社を代表する車種が展示されている。年間で44万人近い人間が見学に訪れるそうだがその内の20万人が外国からの来訪者となっているそうだ。また時間によってロボットのショーやデモンストレーションが行われている。私たちが着いたときにはちょうど終わったときだった。またあの万博で好評だったロボットの合奏も行われているが時間的にあわずに見ることはできなかった。 プラグインハイブリットカーのコンセプトカー 燃料電池ハイブリットカーここはまたゆっくり来てみたい場所だ。そしてもう1ヶ所行ったのだがそれはコカコーラの工場だ。現地へ着いて係員からコーラの説明と簡単な映像を見た後、実際に生産ラインの見学という形だったのだが残念ながらラインは動いていなかった。このときに私たちが普段目にするペットボトルというもがあるがその原型を見ることができた。非常にコンパクトなもので大きさ的に2~3センチくらいの小さなものだった。これを高圧空気で膨らませてあの大きさにするそうだ。どのサイズでも大きさ的には殆ど変わらずに厚みが変わるだけとのことだった。これは非常に面白いな~と感じた。ちなみに今回のツアーの昼食はヒルトンでのバイキングだった。それはそれで満足だった。 こうした機会でもなければヒルトンなんか行く機会はないだろうから。ツアー参加のお土産はコーラでもらったペットボトルから作ったエコバッグと缶バッチだ。 バスの車中より撮った名駅前の高層ビル群小学生のとき以来となる自動車工場見学。非常に面白かった。
July 18, 2008
コメント(10)

舞茸があったのでそれを使って何かないかな~と思っているときに作った料理だ。今回用意した具はナス・舞茸・豚肉だ。ナスは皮を剥いて適当な大きさに切ってやった。まず最初に鍋に水・醤油・みりんを入れ、そこに豚肉とナスを入れて煮てやった。そしてナスが柔らかくなってきたら舞茸を加えて更に煮込んでやった。舞茸を加えて少ししたら完成だ。比較的手軽に作ることができるのでいいな~と感じた。これから暑い時期なるが冷やして食べてやるのもいいのではと思った。
July 14, 2008
コメント(8)

全国各地で入梅し、鬱陶しい日が続いているのではないだろうか。そんな入梅の頃に花を咲かせるのが花しょうぶではないだろうか。種類的には5000種類以上もあるのではないかといわれているこの花しょうぶ。今年もまた例年通り、豊橋の賀茂しょうぶ園と豊川のぎょぎょらんどにあるしょうぶ園に足を運んで見てきた。賀茂しょうぶ園には約300種・37000株の花しょうぶが植えてあり、ぎょぎょらんどの方には約120種・5500株の花しょうぶが植えてある。 花しょうぶといえば江戸系とか伊勢系・肥後系等が知られているが賀茂しょうぶ園にはアメリカのものも見かけることができた。 アメリカ系 センターオブインタレスト 肥後系 秋の錦 江戸系 藤蛍アメリカでも品種改良が盛んに行われているみたいで、日本のものと比べると色彩とかが豊かという話だ。 肥後系 七彩の夢 雑種 愛知の輝 アメリカ系 ピンクフロスト賀茂しょうぶ園では2年に1回株分けを行っているので園内には2年生のものと1年生のものとかある。 園内を見渡してみるとその違いはもう一目瞭然だ。2年生の方がはるかに花が大きくしっかりと咲いている。賀茂しょうぶ園は時間的に比較的早い時間に行ったので来場者の姿も少なくゆったりと見ることができた。一方のぎょぎょらんどの方は花の咲いている時期がもう終わりの頃だったのでこちらもまたそれほど混んではいなかった。 ぎょぎょらんどの方では同じ敷地内にある動物園でヤギと触れ合いのできる時間だったのでヤギと戯れる子供の姿をみることができた。
June 20, 2008
コメント(10)

レンコンを使って何か面白そうなものを作れないかな~と思っていたときにある雑誌でこんなものをみかけたので作ってみた。用意した具はレンコン・ウズラ卵・ホタテの水煮・しめじ・こんにゃくだ。コンニャク・レンコンは適当な大きさに切ってやった。水を入れた鍋にこれらの具を全部一緒に入れてやった。ホタテの水煮はもちろん汁もだ。そしてそれらが沸騰してきたら調味料を加えてやった。調味料は味噌・砂糖・酒・みりんだ。この調味料を加えて更に煮込んでやった。全体に味が染み込んだらそれで完成だ。 ホタテの風味と味噌が混ざり合い、レンコンに風味がついて面白かった。定番の一品にしようと思う。
June 18, 2008
コメント(2)

豊橋市内には全国的にも非常に珍しくなった路面電車が今でも走っている。そしてその路面電車が国道1号線を走るというのはこの豊橋だけだ。今でもこの路面電車は市電として市民の足となって利用されている。そんな市電にこの12月の営業運転開始を目指して新しい車両が導入されることになった。その車両が全面低床電車(LRV)だ。豊橋の市電に新造車両が導入されるのは市電の開通直後(1925年)にあったがそれ以来となる。そんな新しい仲間がやってくるのが10月頃だがその気分を少しでも早く体感したいということで全面低床電車(LRV)がやってくると題したイベントがビルのワンフロアーを借り切って開催された。会場内にはフロア全面に線路を敷いて大型鉄道模型を走らせたり、ジオラマも用意され実際に模型を運転する体験ができたりすることができた。 香港の路面電車その鉄道模型は世界各地の車両が用意されていて来場者の希望に応じて走行させていた。また路面電車を題材にした紙芝居も地元の青年団の手によって行われた。 そして会場の一角では豊橋在住の画家で豊橋市電を愛する会の副会長でもある伊奈彦定先生が描いた市電のカレンダーの展示も行われていた。 昭和初期の広小路のお正月そのカレンダーに描かれている絵を見ると市電やその沿線の移り変わりといったものがよく分かる。 昭和初期の広小路 昭和34年の豊橋駅前また記念切符の収集愛好家が集めた切符も展示されていた。その切符は全てがNo.1の切符ばかりだ。 そうした記念切符からもまた市電の歴史というものを感じさせられた。会場ではこの市電を愛する会のブースもありクジ引きをすることができ、当たりが出るとこの会発行のカレンダーをもらうことができた。 そしてこのLRV導入と入れ替わるように昭和2年に製造され名古屋で活躍しその後、豊橋に移ってきて活躍して完全に現役を引退していたレトロ電車(モ3702号)がこの夏にオープンするこども未来館で展示されることになった。この車両は市民の募金によって写真のようなレトロ姿に復元された車両だ。 そしてそれを記念したピンバッチが売られていたので買い求めてきた。 夢とする市電の姿 夢とする市電の路線図これからもこの市電というものは豊橋の街には欠かせない存在であるだろうし、もっと見直されてもいいのではないかと思う。
June 13, 2008
コメント(14)

毎月恒例の感謝デー。今回もまた色々と買ってきた。まず野菜ではピーマン。バラならば1個@22-だが、5個まとめてならば@99-だった。 それからサニーレタス。こちらも@99-だった。 他の店でもこれくらいの価格で売っているが入っている量が少ない。それからトマト。こちらは1個@77-だった。 サイズ的に大きめのものだった。そして玉ネギ。こちらは6玉で@200-だった。 野菜関係はこんな感じだ。それから果物・鮮魚関係。まずはリンゴ。こちらは1玉@99-だった。 それとエリザベスメロン。こちらは3個で@500-となっていた。 そして真タラのフィレ。100g@98-でこの大きさで330gだ。 真タラのフィレなんてあまり見かけることはないのでムニエルとかにして食べてもいいのかな~と思って買ってきた。今回はこんな感じだった。また来月以降に期待したい。
June 11, 2008
コメント(6)

豊川市における春の最大のイベントだ。昔は商業祭・農業祭・緑化祭と分かれて開催していたものをまとめて開催するようになってこの名前になった。それが平成元年のことだ。そして平成12年からは高知のよさこい祭を取り入れたよさこいINおいでん祭を開催するようになり、その後、平成15年からは豊川市民を主な対象にした市民”おどら舞”コンテストが開催されるようになって大きな賑わいをみせるようになった。 初日の呼び物はよさこいINおいでん祭だ。開会式に続いて参加チームが勢ぞろいしての踊り始めだ。 市営球場をメイン会場に隣接する陸上競技場とか周辺道路を会場に各地から集まったチームによるよさこい演舞が披露される。 メイン会場である市営球場では所狭しとテントが設営され、飯田線沿線の自治体の特産品の販売とかが行われている。一方、道路を挟んだ向かい側にある体育館の前では飲食ブースと植木市が開催されている。 豊川市の花“サツキ” 豊川市の木“クロマツ”またメイン会場に隣接する陸上競技場ではフリーマーケットが行われている。 そして2日目の呼び物は市民”おどら舞”コンテストだ。豊川市民や企業・愛好家等の参加を募って行われる。参加年齢は一切不問だが、既によさこいとしてチーム活動しているチームは参加することができない。 そのために、こちらの方では愛らしい幼稚園児の演舞とかを見ることができる。各参加チームの熱のこもった演舞が繰り広げられた。天気がよければ市営球場でやるのだが、今年は前日の雨によるグランドコンディション不良で体育館での開催となった。 そして全ての参加チームの演舞が終わると審査が行われて大賞チームの発表だ。発表の瞬間はざわざわしていた館内も静まり返る。今年は自衛隊がこの大賞を受賞した。 その瞬間には参加メンバーが手を取り合って喜びを表すという光景がみられた。その瞬間の笑顔をというものに大賞を受賞した喜びというものが色濃く表れていた。そして表彰式・大賞受賞演技と続き、それが終わるとこのおいでん祭のフィナーレを飾る大ビンゴ大会だ。 ストレートでビンゴを果たした人には賞金が20万円贈呈された。 クジを引いてもらったタオルと名刺ホルダーその後も続いていって最後はお菓子の詰め合わせで10人に1人は当選するという話だったが・・・。リーチにすら届かなかった。
June 6, 2008
コメント(8)

ぶりの炒め物というものも面白いのかなと思って作ってみた。用意した具はぶり・白ネギだ。まず最初にぶりとネギをそれぞれ適当な大きさに切ってやった。それからネギを炒めてやり、ネギに焦げ目がついたらいったん取り出してやった。そしてぶりに片栗粉をまぶし、ぶりを焼いてやった。そしてそこに取り出しておいたネギを戻しいれてやると同時に味付けだ。味付けは醤油・酒・みりん、それと少量の豆板醤。その調味料を加えて煮込んでやった。ぶりをたまにはこうして食べてやるというのも面白いな~と感じた。そして少量入れた豆板醤の辛さが全体にいきわたって味が締まったという印象を受けた。
June 4, 2008
コメント(6)

開館10周年を迎えたランの館。縁があって足を運んできた。入り口のロビーとかその奥の小展示室では様々なランが展示してあった。 セルレア リカステ 中南米原産ちょうど百花繚乱と題して様々なランが展示されていた。 ミルトニア 中南米原産 パフィオペディラム 東南アジア原産 普段見慣れているものから中南米や東南アジア等の珍しいものまで幅広く展示されていた。 グラマトフィラム 東南アジア原産 アスコセントラム・ミニアツム 東南アジア原産 マキシラリアテヌイフォリア メキシコ原産中にはチョコレートのような甘い香りのするようなものもあった。こうしてみると色々な種類があるものなのだな~と感じさせられた。また園内の池では睡蓮が咲いていて綺麗だった。 そして行った日が日曜日だったということもあってか、園内の中庭?ではクラリネットとピアノという組み合わせによるミニコンサートも開催され多くの人がその演奏に聴き入っていた。 また大展示室では母の日ということでカーネーションを使ったアレンジ作品が展示されていた。 その帰りにJR高島屋へ寄ったのだがここで目に付いたのが水槽アート“アクアリウム”だ。 熱帯魚や珊瑚・水草等によって涼しげな光景が演出されていて足を止めて見入っている人の姿が多かった。また催事では大京都展をやっていてそこで八ツ橋を買い求めてきた。自分で色々な組み合わせで買い求めるということができるということなのでイチゴ味とか抹茶・桜あん・緑茶あん・金ゴマなど全種類を買ってきた。 こうした機会でもなければこんな組み合わせで買うことはできないからだ。そういった意味でも非常に面白かった。 5/11撮影
May 30, 2008
コメント(10)

ある冊子に載っていて面白そうだったので作ってみた。用意した材料はカボチャ・ナス・ブロックベーコン・しめじだ。まず最初にベーコンを炒めていき、火が通ったらカボチャ・ナス・しめじを加えて炒めていった。そしてそこに調味料を加えて煮込んでいった。調味料は出し汁・醤油・みりん・砂糖だ。カボチャが柔らかくなったらそれで完成だ。カボチャの甘みというものが全体に行き渡って非常に風味が豊かに感じられた。
May 28, 2008
コメント(8)

昼間、日差しが高い頃は中田島砂丘での凧揚げがメインだが日が傾いて来る頃になると今度は駅前が非常に賑やかになる。市内の各町内による合同練りだ。 町内の旗を持った人間を先頭に提灯やラッパ・太鼓を持った人間がすり足で練り歩く。 そしてそれがいつの間にか大きな渦となって盛り上がりを見せる。その練りが収まると今度は豪華絢爛な御殿屋台の引き回しだ。市内全域で100台以上の御殿屋台があるがこの引き回しに参加するのは全部で82台で初日の3日は70台の御殿屋台が登場した。 そして初日ということもあってか歩道とか路地にシートを掛けられて置かれていた屋台もこの引き回しが始まる時間になると明りを灯し、引き回しに参加してきた。 見学者は相変わらず多く、動くのもやっとの状態だ。また今年はブラジル移住100周年ということでサンバパレードなるものがこの合同練り・御殿屋台引き回しに先立って行われた。 というのもこの浜松市というのは多くのブラジル人が生活していて日本で1番多くの人が暮らしている街だ。そういった意味合いもあってこうしたことが行われたみたいだ。中には日本とブラジルの両国の国旗を1つに合わせたものを持って参加する光景も見ることができた。 参加団体が僅か2団体だけだったというのはちょっと寂しかったがこうした取り組みも面白いな~と感じると同時に、時代の流れてきなものも感じさせられた。そしてマスコミ関係者がちょろちょろと動き回っているのが非常に目障りだった。
May 24, 2008
コメント(10)

このゴールデンウィーク各地で様々なイベントが開催され多くの人で賑わったのではないだろうか。そんな多くの人で賑わったイベントの一つにこの浜松まつりがあるのではないだろうか。 浜松駅前で飾られていた花 浜松駅前で飾られていた花例年通り、昼間は中田島砂丘で凧揚げ。3日の日に行ったのだが、心配された雨の影響も受けずに無事に開催に漕ぎ着けた。開始の花火と共に各町内の凧が大空を目指して上がっていくのだが今年はなかなか上空に舞い上がるということが無かった。 やはり凧が上がるには風というものが必要なのだが、その肝心な風が弱くて舞い上がっていかない。上がっても直ぐに勢いを失って落ちてきてしまった。そのためにお互いの凧の糸を絡ませて相手の凧を落とすといったこともできない。それに代わって各町内の凧の前では長男の誕生祝で盛り上がりを見せていた。 この凧はそれぞれの家庭の家紋と子供の名前が入った凧だ。 そしてその前では主役の子供とその親が町内の人間から祝いを受けていた。 このためにその家では準備に追われるそうだ。その準備もかなり大変みたいだ。そして夕方になるとメイン会場を駅前へ移しての各町内合同の練りと豪華絢爛な屋台の引き回しだ。続く。 5/3撮影
May 20, 2008
コメント(12)

このゴールデンウィークそれぞれ充実した過ごし方をしたのではないのだろうか。今年はこの時期にセントレアへ行ってきた。開港以来、毎年行っているがこの時期に行ったのは初めてだ。 セントレアは週末とか休日とかは様々なイベントが開催されている。私が行った日は、シュガーバニーズのしろうさ・くろうさによるダンス、クイズのミニライブショーなるものが開催されていた。 小さな子供でイベントスペースは賑わいをみせていた。もちろん1Fにあるロボットコーナーではトランペットを吹くパートナーロボットの演奏があった。 今まではロボットが演奏するだけだったが今回はバックミュージックに合わせて演奏するといったことを披露してくれた。今回は休日だったということもあるが100人近い人で賑わっていた。そしてその隣のスペースでは未来型電動二輪車といわれているセグウエィの乗車体験が行われていた。 お店巡りではHELLO KITTY STOREでちりめんのキティちゃんのメガネケースがあったので買ってきた。 今使っているものがもうボロボロで何かいいものが無いかと探していたからだ。価格も@840-と比較的手頃だったということもある。そしてここで新たにオープンした世界の山ちゃん。手羽を買い求める人の長い列ができていた。 私も買ってきたが並んでから買うことができるまでに約30分掛かった。柿安柿次郎では店頭にあんこのアンパンマンが出現していた。 グッズショップではモリコログッズが売られていたのでピンバッヂ等を買ってきた。 今回のお昼は粥餐庁にした。ここはお粥の専門店だ。オーダーしたのは鮭とネギ味噌のお粥とサンチンまんじゅう。まんじゅは小松菜とか筍が入ったまんじゅうで非常にあっさりしていた。お粥は鮭の風味が口の中に広く広がり、味噌の風味がちょうどいいアクセントになっているという感じだった。 もちろんデッキに出て離発着する飛行機は眺めてきた。 離陸直後の日航機 離陸上昇中の日航機 着陸直前の金シャチジェット 着陸直後の金シャチジェット 名古屋仕様の金シャチジェットとかキテイちゃんを機体にあしらったキテイジェットとかを見ることができた。後者は今まで遭遇したことがなかったので嬉しかった。 着陸直前のキティジェット 着陸直後のキティジェット 到着時にデッキにいた人間の多くが惹きつけられるように移動していったのが非常に印象的だった。週末は様々なイベントが開催されていて賑わいをみせていた。また3Fの名品館では色々な店が試食販売を行っていて試食できる店には多くの人が集まっていた。まあ私もその1人だった。 5/5撮影
May 16, 2008
コメント(10)

ぶりは照り焼きでやってやる場合が多いがたまには違った形で食べてみようということでやってみた。用意した具は白菜・ぶり・人参・椎茸だ。まず最初にぶりを適当な大きさに切っておいてやった。鍋にダシを入れて沸騰させ、沸騰したら全ての具材を一緒に入れてやった。そして調味料は醤油・お酒・みりんだ。それを加えて蓋を少しずらして煮込んでやった。 ぶりと白菜の相性の良さというものを感じさせられた。白菜の葉の柔らかさと軸の硬さそしてぶりの食感というものが混ざり合って面白かった。こうして食べるのもいいものだな~と思った。
May 14, 2008
コメント(4)

春の日差しの暖かさを強く感じられるようになり、スーパーの店頭でも春を感じさせられる食材が見受けられる。そんなある日、今年もまたJA主催の春のまつりが開催された。このJAの店舗は食材はもちろん、花とか園芸肥料といったものも売っている。まずは食材から紹介したいと思う。最初にきゅうり。形は決してよくないがその日の朝に収穫したものなので新鮮だ。これは@100-だった。 そして白ネギ。こちらは@130-だ。 <一緒に写っているのがわけぎ。こちらも@100-。そして試食販売をしていたのがきんぴらこんにゃく。生芋100%で作られているもので唐辛子が練りこまれていてちょっとぴり辛さが感じられる。面白そうだったし価格も安かったので買ってきた。こちらは@100-だった。 それと春を感じさせる食材といえば筍。こちらも当日の朝に収穫したものだ。2本入りの方が@350-・1本の方が@100-となっていた。 筍は皮をむくと小さくなってしまうのでできるだけサイズの大きいものを選んできた。これらは筍ご飯で食べた。そして花。ちょうどタイムサービスがあってバーベナが1ポッド@43-で売っていたので買ってきてプランターに植えた。 この花は花の咲いている期間が長いのでそれもあって買ってきた。多くの人がこのサービスの案内放送を聞いて集まってきてどれにしようか選んでいた。その他にも様々な種類の花が所狭しと売られていた。 ディアスシスダンサー ペチュニアあまり見かけることの無いカーネーションも売られていた。 ケイトウとかも沢山あると色鮮やかさが強調されて非常に綺麗だ。
May 2, 2008
コメント(10)

昔から小坂井町に伝わるお祭りでこの地方に春を呼ぶ祭りとも言われている。この祭りの由来もはっきりしないが風にまつわる民間信仰を元に風に対して霊験新たかな神社としてこの菟足神社を位置づけてその神社の例祭を風の神様の祭りと呼びそこから今のようになったのではないかといわれている。 この祭りは2日間行われるのだが初日の呼び物となるのが三河地方に伝わる手筒花火の奉納と大掛かりな仕掛け花火、2日目は山車と笹踊り・やんよう神らによる境内での競演といったところであろうか。ここの手筒花火は片手で打ち上げられる小さいサイズのものから脇に抱えて打ち上げるものまで様々なサイズのものが打ち上げられる。 そして手筒に点火するときは地面に寝かしたままで点火して暫くしてから抱え起こして打ち上げるという形になっている。 底が割れて破裂した瞬間拝殿の方を向いて打ち上げるのでその火の粉が拝殿の幕を焦がすといってもう少し早く引き起こしてくれといったお願いもされていた。豊橋の手筒花火でももちろん周辺への立ち入りは規制されているがここのはそれに加えて打ち上げる人間の後ろに板が置かれている。どうやら火の粉とかが飛ばないようにとかいう考慮かららしいが・・・。境内での手筒花火の奉納と並行するように神社の前の道路を挟んだ反対側の空き地を中心に様々な打ち上げ花火が打ち上げられる。 その一番のクライマックスとなるのが仕掛け花火。鉄パイプで仕掛け絵の足場が組まれていてそれが打ち上げられると周囲が一気に明るくなる。またその直ぐ後ろでは大型クレーン車で花火が吊り上げられていてそれもまた見ものだ。 立木越に見える吊り下げ花火今回はその模様は見ることができなかった。手筒をずっと見ていたからだ。そして2日目の山車。 高さがあるので線路とかを渡るときは屋根を縮めて渡るなどという光景が見受けられた。獅子舞もあり、若者が埃まみれになりながら踊っていて注連縄を噛み切るシーンでは多くの見学人の注目を集めていた。 拝殿前でぶつかり合う若者たち このお祭りのやんよう神というものは中学生くらいの若者がやっていて年長者とぶつかり合う光景が見ものだ。 これは“ご祭神が熊野灘から柏木の浜に到着された際に海が荒れたことにちなむもので、若衆たちのもみあう様はそのまま波の荒れるのにたとえられている”といわれている。(カッコ内は引用)その場にいた人の話によれば以前はもっと人数も多かったのだが今は少ない人数でやっているとのことだ。 笹踊り そういった話を聞くとちょっと寂しいな~と感じた。
April 25, 2008
コメント(8)

正式な名称は若葉祭と呼ばれている。豊川市の牛久保の八幡社のお祭りで1500年頃に始まったといわれていて毎年、4月の頭に行われている。 行列を待っているときに見かけた花 上記と同じ花この八幡社から西北へ1キロほど離れた天王社へ行って帰ってくる。そして世間一般では山車と呼ばれるがここでは囃子車と呼ばれる車とか神児が乗る神児車等が出る。 神児車でくつろぐ神児 神児が踊りを奉納している最中にくつろぐ神児車の引き手 そしてこの祭りに欠かせないのが笹踊りとやんよう神の存在だ。笹踊りは唐人風衣装に身を包み太鼓を抱えながら囃子方の唄に合わせてその太鼓を叩きながら踊っていく。 1日で30箇所以上の場所でその踊りを奉納していく。地面すれすれに身をかがめてそこから飛び上がったりしていく。動きに非常に洗練された美しさといったものを感じさせてくれる。この笹踊りの顔を覆っている赤い布は写真を見てもらえば分かるが行きは口を覆っているが帰りは下におろしている。 この行列の呼び物というのか名物となっているものがやんよう神だ。編み笠をかぶり、青鼠色の着物を着た集団だ。お酒の匂いを振りまきながら各所で道路上にひっくり返るというものだ。今年は笹踊りが始まって300年ということでこのやんよう神の体験者の募集も行われたみたいだ。 このひっくり返っているときに周りにいる関係者が“写真をしっかり撮ってやってくれ”などとその模様を見学している人に呼びかけている。そして寝転がった人間は関係者に起こされるまで起きてはいけないのだがこの起こすタイミングが早いと口々に“早いな~”などと文句を言いつつまた寝転がる。今年は途中の休憩地点である天王社での模様も少し覗いてきた。拝殿で神児が舞う中、笹踊りが奉納されたり、やんよう神のパフォーマンスも行われていた。 このお祭りの一番の見所は八幡者に帰ってきてからにあるといわれている。各組のダシ持ちがそのダシの衝きまわしを披露するシーンがあり、非常に見応えがあるそうだ。 また大山と呼ばれる車の上からこの行列を迎えるときに行われる、稚子がまっ逆さまになるシーンは圧巻といわれている。諸事情により見ることはできなかったが見たいと思っている。 そして今回はあるテレビ局がこの模様をずっと密着取材していて後日番組で取り上げられた。
April 18, 2008
コメント(10)

各地で満開になって早くから咲いた場所では散り始めている場所もある。そこでせっかくなので豊川の佐奈川の桜と菜の花そして諏訪の桜トンネルの夜桜を紹介したい。 佐奈川の菜の花は河川敷一面に広がって黄色い花を咲かせている。そんな直ぐそばを電車が通過していく姿もいいものだ。 そしてその黄色い菜の花に負けじと桜も咲き誇っていて黄色とピンクのコントラストが非常に美しい光景を醸し出している。 そのために昼は河川敷で花見をしながらくつろぐ人の姿を多く見かける。また諏訪地区の市役所周辺の桜は夜間ライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気が感じられ、俳句の書かれた行灯やボンボリの明かりが幻想的な雰囲気をより感じさせてくれる。 そしてある人から小坂井の五社稲荷とか菟足神社の桜も綺麗だという話を聞いたのでこちらにも足を伸ばした。 あるお寺のしだれ桜 *夜桜は3/29・佐奈川は4/4・その他は4/5撮影
April 11, 2008
コメント(8)

白菜とホウレン草がそれぞれ人からもらって沢山あったのでそれを少しでも使って減らそうということでこんな鍋を作ってみた。用意した具は白菜・ホウレン草・焼き豆腐・豆もやし・豚肉・牡蠣だ。鍋に水とダシを入れて沸騰させ、沸騰したら白菜の軸・焼き豆腐を入れ少ししたら牡蠣を加え更に白菜の葉・ホウレン草を入れ最後にもやしを入れてやった。鍋をやるといつものことだが鍋から具が溢れそうになるくらい沢山入れるので写真を見てもらっても分かるように全ての具が上手く写真に収まらない。 鍋にしてやると色々な野菜を多く食べることができるのでそういった意味ではいいな~と思う。当初はこんな沢山、具を入れることは考えていなかったのだが・・・。
April 9, 2008
コメント(4)

いつも昆布ときのこ・人参だけで煮てやるが今回はもう少し具を増やして炒め煮でやってやろうと思って作ってみた。今回用意した具は細切り昆布・椎茸・人参・油揚げ・豚肉だ。最初に豚肉を炒めてやり色が変わったら人参・椎茸・昆布を加えて更に炒めてやった。そしてそこに醤油・お酒・みりん・油揚げを加えて落し蓋をして煮込んでやった。味が全体に染込んだらそれで完成だ。 具を少し増やしてやってやることによって目先も変えられるのでいいな~と思った。
April 7, 2008
コメント(6)

毎月恒例の全品5%引きとなる感謝デー。今回もまた色々と買ってきた。そんな中から良かったな~と感じたものを何点か紹介したいと思う。まずは果物。いつものようにリンゴ。銘柄はもちろんサンフジだ。バラだと1個@99-だった。 ただこんなものは毎日食べるものなので6個買ってきた。3個まとめてだと@280-だ。果物関係はリンゴだけで次に野菜だ。まずはキュウリ。3本で@99-だった。1本だと@38-だった。 それからピーマン。これは1p@88-だったが2pまとめ買いで@150-だった。 それからニラ。1p@58-だったが2pまとめ買いで@99-だった。 こちらは@58-だった。そしてエノキ。こちらは@58-だった。 それからきのこ類でマイタケ。これは@99-だった。 ここのマイタケはサイズが大きいというのが嬉しい。そしてなめこ。大粒サイズのもので@77-だった。 野菜関係はこんな感じで次に魚関係。宮城県産の鱈。100g@155-で写真のもので@225-だった。 魚関係はこんな感じで後は肉類。まずは豪州産の牛モモスライス。100g@100-だった。 それと静岡産の豚モモブロック。100g@110-だった。 これで自分で好みの大きさに切って冷凍保存して使うという按配だ。そしてこの方が脂身とかが少ないし安上がりだというのもこれを買う理由だ。今回はこんな感じだった。また来月も色々と期待したい。
April 4, 2008
コメント(6)

ボイルホタテがあったのでそれを使ってしまおうということで作った鍋だ。用意した具は、大根・ボイルホタテ・春菊・豚肉・エノキだ。今回、大根はピューラーで薄くむいて入れてやった。ただ単に適当に具材を入れて煮込んだだけだ。 大根もピューラーでむいてやると普通に食べるよりも多く食べることができるのでいいな~と感じた。そしてホタテの旨みが野菜に染み込んで美味しかった。
April 3, 2008
コメント(2)

白菜を中華風にしてやってやろうと思って作ってみた。今回用意した具はホタテ・白菜・エリンギ・人参だ。まず最初に鍋に鶏がらスープと白菜の軸・エリンギ・人参を入れて沸騰させてやり野菜が少し柔らかくなったらホタテと白菜の葉を入れて煮込んでやった。そして野菜が柔らかくなったら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成だ。 スープ仕立てになっているので体の内側から温められていいな~と感じた。そしてホタテの旨みと中華スープが混ざり合い野菜もより美味しく感じられた。寒い時期にはいいな~と思う。
April 1, 2008
コメント(8)

東京・静岡では桜が満開になったというニュースがあったが豊川の諏訪に植えてある桜もいい感じになっている。 諏訪の桜トンネル 3/26撮影 諏訪の桜トンネル 3/26撮影 諏訪の桜トンネル 3/26撮影 諏訪の桜トンネル 3/26撮影ここの桜は海軍工廠が昭和16年にこの地に開設されたのを機に植樹された。地元の人からは桜トンネルとして親しまれている。そして桜まつりの期間中はサルのショーが日中開催されている。 桜トンネルで行われていた猿のショー 3/28撮影 桜トンネルで行われていた猿のショー 3/28撮影 諏訪の桜トンネル 3/28撮影 諏訪にある平和の像と薄墨桜まあこんな文句よりも写真を見てもっら方が早いだろう。 豊川工業高校近辺 3/28撮影今回は昼間の様子だがまた夜桜の様子も紹介できたらと思っている。 豊川市民病院の桜 3/27撮影 豊川市民病院の桜 3/28撮影 佐奈川の桜と菜の花 3/28撮影 佐奈川の桜と菜の花 3/28撮影そして上記の写真を見てもらえれば分かると思うが豊川では諏訪地区以外にも佐奈川の堤防にも約4キロに渡って800本近い桜が植えてある。そして場所によっては菜の花との競演を楽しむことができる。
March 28, 2008
コメント(8)

ある番組でもらったアンコウがあったので鍋を作ってみた。 用意した具は、白菜・人参・くずきり・椎茸・エノキ・焼き豆腐・アンコウだ。鍋のスープはアンコウにセットで付いてきていたのでそれを利用してやった。 今回初めてアンコウは食べたのだが非常にあっさりしていて淡白な味わいだった。もちろん今回のこの鍋の仕上げは雑炊にして食べたということはいうまでもないだろう。また何か機会があれば作って食べてみたいな~と思った。
March 27, 2008
コメント(7)

寒さもだいぶ和らいできてちょっと出かけるにはいい感じになってきたところで去年の11月以来となる名古屋へ行ってきた。行くときは各デパートの催事をチェックして行くというのは当たり前だ。いつも通り金山経由で栄へ向かう。まずはその経由地の金山のアスナル金山へ立ち寄った。ここでは事前の下調べで富山のチューリップと観光フェアが開催されているということが分かっていたからだ。 広場の至る所に鉢植えチューリップが飾ってありちょっとしたオアシスという感じだった。 またプリンセスチューリップなる観光親善大使も来場していて会場に花を添えていた。そしてそこでチューリップを見た後は栄へ移動。まず最初に向かったのが鹿児島物産展が開催されていた丸栄だ。物産展も確かに目当てなのだがここではちょうど奄美・島唄ミニコンサートが正午から開催されるのでそれを聴きたかったので最初に行った。 平成18年の奄美民謡大賞受賞者である永 志保によるミニコンサートだ。奄美で歌われる民謡からTHE BOOMのヒット曲島唄まで何曲か披露してくれた。 そして奄美と沖縄の島唄とか三味線・ばち等の違い等を語ってくれた。奄美の三味線の方が沖縄と比べて弦が細くキーが高いそうだ。またバチも普通の三味線は象牙等を使っているが奄美は細い竹の皮を使っているそうだ。今回演奏してくれた永 志保は電源コードを束ねる紐が硬さとかの面で一番使いやすかったのでそれを使っていると語っていた。時間にして30分くらいの非常に短い時間のコンサートだったが面白かった。そしてこのミニコンサートを聴いた後に昼飯にした。今回は丸栄の直ぐ裏手にある大戸屋にした。水餃子のキムチ鍋定食を食べたのだがそれほど辛さというものを感じることなくマイルドさを感じた。 昼食を食べ終えた後は三越と松坂屋だ。この2ケ所では物産展の王様北海道物産展が開催されていたからだ。会場を回ると色々と試食をすることができた。そこで買ったものはイカの味噌漬けとトンデンファームのソーセージそして紅鮭太昆布巻・チーズ貝柱・鱈の一本巻だ。 イカの塩辛というものは何処にでもあるのでそんなものは買ってもしょうがない。味噌は試食したら非常に味噌の風味が豊かでイカとの相性が良さそうだったのでこちらにした。ソーセージは行者ニンニクが入っているバージョンとかピリ辛バージョンとかだ。5本買って1本サービスしてもらった。そして物産展を見てオアシス21へ行こうと思ったのだが時間的にそれほど余裕が無かったので行くのを断念して名駅へ移動。ここではタワーズの12Fに石楠花が展示してあるということなのでそれを観に移動。 高さもあり量も多くちょっと癒しというものを感じさせられた。またこの石楠花の先にはツツジやシンギョウ・アルストロメリア等で作られた花壇もあり非常に綺麗だった。 またこのフロアではペーパークラフト展も開催されていたので覗いてみた。これは1枚の紙を切り離すということなく切り起こして作品を作り上げるというものだ。 寺院とかの建造物から花・妖怪等幅広い作品が展示してあって面白かった。良くぞあれだけのものを作り上げるものだな~と感心してしまった。今回の名古屋遠征はこんな感じだった。 *3月9日撮影
March 14, 2008
コメント(10)

厚揚げはただ単にそれだけで煮たりがんもとかと一緒に煮てやることが多いがたまには野菜と一緒に煮てみようということで作ってみた。今回用意した具は厚揚げ・キャベツ・人参・椎茸だ。まず最初に厚揚げを油抜きしてやった。それから全ての具材を一緒に鍋に入れて醤油・お酒・みりんで煮てやった。厚揚げに味が染込み野菜が柔らかくなったらそれで完成だ。 厚揚げだけとかがんもとだけでやってやるのもいいがこうして色々な種類の野菜と一緒に煮てやると少しボリューム感が感じられ厚揚げにも野菜の甘みが染込んで面白かった。たまにはこうしてやるのもいいな~と思った。
March 12, 2008
コメント(4)

街中では梅がかなり咲いていて場所によっては見頃になっている箇所もある。 街中のある民家の梅 2/28撮影そこで豊川のぎょぎょランドにある梅園に足を運んで開花具合がどんな按配なのか見てみようということで行ってみた。 この梅園には26種類275本の色とりどりの梅が植えてある。そして園内にはどの種類の梅がいつ頃咲くのかといった開花を予測した立て看板も立ててある。 去年は2月の下旬には見頃を迎えて綺麗だったが今年は2月の寒さが平年と比べても厳しかった影響なのか咲いているものはまだ少なかった。 紅しだれ 大杯(盃) 大杯(盃) 青軸これがもう少し暖かい日が続けばかなり開花が進むのであろうが・・・。 まあ私がこんな文章で紹介するよりも写真を見ていただいたほうが良く分かるのではないだろうか。 冬至 寒紅梅 貴山白 白しだれそして行った日は強い北風が吹いていたので梅園を見に来ている人の姿もまばらだった。同じ敷地内にある小動物園内ではヤギとかフェレット・モルモット等が一ヶ所に集まって体を寄せ合って暖をとっている光景を見ることができた。 非常に可愛らしかった。また時間があればその後の梅の咲き具合を見に行ってこようと思う。 2/24撮影。
March 1, 2008
コメント(10)

筍が残っていたのでそれを利用して色々な野菜と一緒に煮てみようということで作ってみた。用意した具材は、白ネギ・筍・人参・椎茸・コンニャク・牛肉だ。全ての具材を適当に切ってやった。鍋煮出し汁を入れ、沸騰したらこれらの具材を全部まとめて入れてやった。そして味付けは味噌ベースでやった。調味料は、味噌・お酒・みりん・醤油だ。そして調味料を入れて落し蓋をして煮込んでやった。野菜に火が通ったら完成だ。 いつも醤油ベースでやってやるのでたまには味噌ベースでこうしてやってやるというのも面白いな~と感じた。
February 26, 2008
コメント(4)

年が明けて初めての感謝デー。今回もまた色々と買ってきた。そんな中から良かったな~と感じたものを紹介したいと思う。まずは果物関係。いつもどおり銘柄はフジだ。1玉@99-で3玉だと@280-だった。 それから野菜関係。まずはしめじ。1pc@78-で2pcだと@74-だった。 通常の価格が@98-なのでそれを考えるとかなり安い価格だ。それからエノキ。こちらは@99-だった。 そして白ネギ。1本@55-だったが3本で@128-とこの店では普段みることのない価格だった。もちろん国産品だ。 それからジャガイモ。品種はきたあかり。こちらは4玉入りで@99-となっていた。 野菜関係はこんな感じだ。それから鮮魚関係では赤カレイ。こちらは1匹@100-となっていた。 そして肉類では豪州産の牛肉の切り落とし。100g@100-となっていた。 今回はこんな感じだった。比較的安いものがあったような気がした。
February 22, 2008
コメント(4)

きのこチャーハンというのも面白いのではないかと思ってやってみた。用意した具はしめじ・マイタケ・エリンギだ。まずきのこ類を炒めていった。そのきのこがしんなりとしたら味付けだ。味付けはカレー粉とお酒だ。そして味付けをしてやったらご飯をそこに加えて全体に混ざり合うようにしてやったらそれで完成だ。 きのことカレーの風味が混ざり合って面白かった。ただちょっと水分が多かったのでチャーハンのパラパラさというものがあまり感じられなかったというのがちょっと残念だった。今度作るときはその辺りをちょっと注意してみたいと思う。
February 20, 2008
コメント(8)
全605件 (605件中 1-50件目)