Miscellaneous impressions in the World

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インドネシアのシャーマニズム



インドネシアでは、シャーマン的技術を持つ者を”ドゥクン”(呪医)とか、”シケレイ”(シベルート島のサクディ族)とかと呼ぶらしいです。そして、ドゥクンの持つ知識を”ニェルム”(呪医の知識)と言うらしいです。

そして、今回わたしは渡航する先は、

スマトラ島~ニアス島~メンタウェイ諸島のなかのシベルート島

です。

オランダの、ヴォルフ・キーリッヒという学者(?)が書いた本では、そのシベルート島のサクディ族に”シケレイ”というシャーマンが居て、精霊を使って病気を治したりすることが書かれています。

呪医と言っても、まじないを使うだけで、精霊を見ることができたり、脱魂したりできたりする呪医がすべてではないので、この資料は興味深いです。

ま、ニアス島、メンタウェイ諸島と、最後のサーファーパラダイスという土地ということも手伝って、今回ここに渡航することとしました。

まず、現地へ赴き、そのドゥクンやシケレイに会い、その治療現場をまず見てみようと思います。そこで、明らかにトランス技術などを使用しているのであれば、どのようにしてその技術を得たかを、本人に聞いてみたいと思います。(続く)

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