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2008.09.07
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カテゴリ: 東宝系
世界的に熱狂的なファンを持つジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」シリーズのアニメーション作品。ルーカスフィルム・アニメーション製作で、ルーカスフィルムならではの世界観を感じさせるストーリーテリングと、独自のアニメーションスタイルを融合させたいまだかつてない映像世界を展開していく。監督はテレビアニメ版「ザ・クローン・ウォーズ」(原題)などを手掛けるデイヴ・フィローニ。本作の公開後には新たなテレビシリーズがカートゥーン・ネットワークやTNTで放映されるなど、新たな「スター・ウォーズ」伝説の幕開けといえる画期的な作品

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STARWARS大好き一家なので、これは見のがせない、とばかり観にいきました。

結論。

これは「STAR WARS」とは切り離して考えた方がいいね~

特に最初の2,30分くらいは違和感だらけ。
ようやく馴染んできたのは戦闘シーンあたりからでしょうか。
遠めに引いた風景ならば、CGアニメでも全く違和感なしです。
でも、アニメーションのメイスウィンドウやらヨーダやらは、やっぱりなんとなく変なのでした。

ここからはネタバレです。


アナキンにパダワンがついたのに、3 ではまたオビワンとアナキンのコンビに戻ります。
3 でアソーカらしきジェダイが殺されるシーンがあるんだけど、もう独り立ち?

フォースがあるアナキンとアソーカなのに、箱をかぶって前進して、どうしてドロイドにぶつかっちゃったりするんだろう?

相変わらず突っ込みどころは多いんだけど、そこは「スターウォーズ」ですから、あちこちで同時に繰り広げられるバトルのシーンなどの見どころはしっかり押さえてくれています。

うーん、でも実写に比べてライトセーバー合戦が迫力に欠けるんだよなぁ。





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Last updated  2008.09.14 11:10:38
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