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先日、1歳になった子どものいる妹の家に行った時、こんなものを見つけた。最近は、スーパーに行くことがなく、コンビニで済ませているが、コンビにでは見かけない商品だ。妹の旦那が買ってきたらしいが、娘には食べさせていなかったので、食べさせてあげた。美味しそうに食べて、”もっと”と要求された。赤ちゃんでも、”やめられないとまならい”なんだね。^^食べてみると、塩味がほとんどないが、海老の風味は、大人が食べるものと同じ。こうやって、赤ちゃんの頃からこの味に慣れさせれば、ちょっと大きくなっても子どもの方から選んでくれるだろう。これのさらに上をいっているのが、ベネッセのしまじろう戦略だ。赤ちゃんの時から、小学校に入るまで、実はしまじろうも成長している。(顔や体格が微妙に変わっている。)ここで虜にしておいて、子どもからやりたくさせて、こどもチャレンジ、進研ゼミに導き、そこで大きな利益を得ている。食品業界も、子どもの時から老人になるまで食べてもらいというものを作ろうと思ったら、ベネッセから学べばいいのではないだろうか。かっぱえびせんも、1歳からのだけではなく、味覚が変わるのに合わせて成長させてみても面白いのでは?「成長するスナック、かっぱえびせん」なんてね。
2006年03月19日
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こんなドリンクを見つけた紫蘇は、何年か前から花粉症に効くという風に言われている。でも、それを知らない人でも、「30枚のしそ」と「春を快適に」という文字を見ると、何だろうと思わせられるのではないだろうか。通常、食品では、特定保健用食品というお上のお墨付きがなければ、効能・効果を表示することができない。最近は、この特定保健用食品を取るのには、お金と時間がかかる。臨床症例を取って、効果があることを証明するデータが必要だからだ。モノによっては、1億円近くかかる場合もあると言う。でも、こういった商品を見ると、そんなものを取らなくても、知恵で勝負できるのだろうと思える。インターネットが発達した今、”気になる”ことを仕掛ければ、お客が勝手に調べてくれる。最近は、インターネットに、いかに誘導するかの工夫をしているところが多くなっている。それを意識した商品作りが、今後も増えてくるんだろうなぁ。伊藤園は、米国で、TEAS'TEAというブランドを、2002年から展開している。売上は、まだ10億円ちょっとというところだが、米国の健康志向もあり、毎年倍増している。↓逆輸入品として、品川駅で販売していたまた、伊藤園は、茶殻を茶配合ボード,茶配合樹脂など、環境にやさしい商品も開発している。調べてみると、伊藤園という会社も面白いね。
2006年03月14日
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コンビニを物色してたら、面白いものを発見。それは、「クリスピー物語」というお菓子。周囲にチョコがついていないウェハースのようなもの。それを、こんな風に表現していた。”あのキットカットがチョコを脱いでついにその全貌を現した”このユーモアは、いいですねぇ~。まるで東ハトみたいなノリで。ただチョコを引いた商品なのに、このフレーズがあることで、「私、こう見えてもブランドなのよ」って顔になる。食べてみると、味はキットカットだが、周囲にチョコがないだけ甘さ控えめで、私は、こっちの方が美味しいと思った。この商品は、キットカットというブランドがなければ、惹かれることはなかっただろう。キットカットという味を知っていれば、味の点は保障されていると感じる。こういった引いた商品も面白い。
2006年03月02日
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