☆南太平洋の楽園生活☆

Valentine in N.Y.






今日は、Valentine’s Day!


…しかし、結婚して3年ともなると、別に…。
トキメキつつ、渡すという事もない。



一応、先日、高級チョコは、買っておいた。
トド夫(T_T)はブルジョア趣味なので、こういう時は、
高級なのを欲しがる。
普段は、安いのでOKなのだが。。


やはり、Valentine’s Day に渡すチョコの値段には、
こだわるらしい。
でもまぁ、正直な所が可愛いではないか☆









…そう言えば、NYに居た頃、当時付き合ってた元彼が、
チョコ、いらないから!と言うので、当日やらないで居た。


私は当日、その元彼から花束を貰った。
(America では、男が女に花束をくれるのダ♪)
しかし、友人のIrish に、 もっと大きな 花束を貰っていた。
俺のあげたのより、大きい…!と、shock を受けていた。


一緒に買い物に行くと、元彼は、
自分で自分にチョコを買っていた。
(注:私の目の前で)


このメーカーのは、美味しいから、急に食べたくなった!
…などと、 聞いてもいないのに説明 しだした。


普段、甘いのなんか食べない奴だ。
…大体、俺はチョコは、あまり食べないから、いらない!
って言ってたくせに。。


ふぅ~~ん!せっかく買ってたのに、
いらないって言うから、他の人にあげたよ。



すると、急に機嫌が悪くなり、モシャモシャと、
一人で一気食い しだした!!


大声で人に当り散らし、険悪なムードになった。
ちなみにこの元彼、当時27歳★★ ←(いい大人である)


…何だか、 可哀想 になったので、
チョコを渡した。


パァッ!!と、顔が明るくなり、とても喜んだ。
…またもや、 一人で一気食い していた。


目の前の男が、とても、 滑稽 に見えた。


…お前は、何なんだよ。。




ちなみに元彼は、
慶應義塾大卒の一流外資系企業に勤める、
NY駐在員、金持ちボンボン
だった。

しかし、私の歴代の Valentine’s memoriesの中で、
NO,1の、お間抜けキャラ
である。。


…もっと正直にならないと、人生までフイにすると、思った。












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