うさぴょん家族のお楽しみ記録

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2005年02月16日
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カテゴリ: おうちで英会話


私の教室では、基本的にイギリス英語である。

教室などで、子供が習う位のレベルなら問題はないと思う。



しかし、実際の実生活では【ある】と思う。



日本では、アメリカ英語を中心に学校では教えている。

日本で子供に英会話を教えるという、大事な仕事を始めて

考えさせられた。

アメリカ人の大学の先生に、毎週2時間フリートークの

レッスンを受けた。

お互いに、もちろん理解は出来たが、違和感はあった。

「君は完全に、イギリス英語だね。」と話していた。



単語レベルの違いは、良く知られているが、言い回しなども

微妙に違ってくる。



「アメリカ人なら、絶対に言わない。」と言われたのが

【toilet】。

親しい間なら、イギリスでは普通、toiletと言う。

(改まった相手、場所では、イギリスでもtoiletは使わない。convenience、ladies’などと言う。

アメリカでは、直接的すぎるので、 lavatory ,rest room

bathroom など場所によっても違ってくるが、親しい間でもtoiletとは言わないらしい。

子供英語教室や御家庭でも、その様に教えている所が多いのではないだろうか?

このような場合は、丁寧な言い方を教えている。



また、ランチなどに出かけた時

「What do you fancy ~?」 と尋ねたら、「Mm~?」というか顔をされた。

そう、What dou you likeと言う言い方はもちろん知っているし、

教室でも使っているが、基本的にイギリス人は、好んでfancyを使うし、

使っていたので、癖で、この様な言い回しになってしまう。(アメリカ英語を知る

という目的だった。)



ベッカム選手の英語が変だ、とテレビで言っていた人がいた。私からすると、

全く変には思わないし、ああ、やっぱり日本は【アメリカ英語】が主流なんだなと考えさせられた。



どちらが良くて、どちらが悪いと言うのではない。それにアメリカ、イギリス、だけではない。

オ-ストラリア、カナダ、フィリピンなど沢山の英語圏の国がある。

それぞれ微妙に違ってくるとは思うが、意思の疎通に、なんら支障はないのだから・・・・・。

Cheerio!!

(このCheerio!!も、’さよなら’と言う意味でイギリスでは
好んで使われている。)







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最終更新日  2005年02月17日 01時22分59秒
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