華のある暮らし feat. 徒然草(花の写真館)

華のある暮らし feat. 徒然草(花の写真館)

2010/09/15
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● ● ● 「黄瓜」と書くのに濃緑色のキュウリは流通量世界一 ● ● ●

「黄瓜」と書くのに濃緑色のキュウリは流通量世界一「黄瓜」と書くのに濃緑色のキュウリは流通量世界一



「これは何かな?」
やはり花のアップで判断は難しいのですが、ウリ科のキュウリの花です。

まぁ、カボチャなどではもう少し地面に近い所に咲いてますよね。
でも、育て方の問題で地面からの距離は本質的な問題ではありません。
1枚の写真には若い実が写っていて、確かにキュウリですね。

うまく真っ直ぐに伸びるものですが、曲がると市場に余り出てきません。
農家の皆さん、消費者としては全然構わないです(安く出して下さい)。
一個300円の桃とか梨とか、そんなものは求めていないのですが・・・。

(ちょろっと、蘊蓄)
 ● 学名 : " Cucumis sativus "
 ● 原産 : インド北部、ヒマラヤ
 ● 分類 : ウリ科キュウリ属

調べていると「キュウリは若い実を食べる」と言う言葉が出てきます。
すると、キュウリはもっと大きくなったり、色付いたりするのでしょうか?
書籍では分からず、ネットでも探してみました(情報が意外に少ない)。

ははぁ、確かに熟してきますと黄色っぽく色付くようです。
サイズも少し大きくなりますが、なぜ、若いうちに食べるのでしょう。
瑞々しいとか、シャッキリ感とか、観念的な説明ばかりです。
うーむ、単純ですが、熟したらタネが硬くて食べられないのでは!

なにしろ、元来は「黄瓜」ですから、熟して用いていたのかも知れません。
濃緑色のまま食べるキュウリの消費量は日本が世界最大なのだそうです。


 野菜や果物の価格の話になりますが、この夏、実際に一個150円以下の桃はほとんど見掛けませんでした。最多価格帯は200円前後です。これでは全て贈答品かと思ってしまいます。これから流通する柿も同じですが、消費者に背を向けていては本末転倒ではないでしょうか。





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Last updated  2010/09/15 11:29:55 AM
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