DREAM GARAGE

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エピソード5



トミーは、SILVIAの扱いにも慣れ、レースに出ることになった。

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店長「くれぐれも事故らないように頑張って来い!」

トミー「ありがと、じゃあ行って来るわ。」


レース解説者「さー、半年ぶりにこのレースがいよいよスタートです。
さーて、4台のうち1台は、このレース始まって以来初の日本車!勝てるのか~。」

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「いよいよスタートです。
3、2、1、
GO----------」

「あ~~~バイパーとアコードがクラッシューーー。
もう動けない。もう一気に2台脱落だー。」

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今第1位はコルベット。さすがに速いですね~
でもSILVIAも負けておりません。これからの解説は車がみえなくなるのでゴールで待ちます。」

トミー「さすがに速い。やばそうだ。」
コルベットの男「若造が俺に勝てると思ってんのか?(笑)」

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トミー「本当にヤバイ直線で離されちまう。カーブで抜くしかない。」

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ブオーーーーーーーーン
SILVIAはフルスロットルで走っていた。


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トミー「よし。差を縮めたぞ!」

コルベットの男「なに~。SILVIAごときに負けてたまるか。」

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だが、直線で離されるので、なかなか抜けないレースが続いた。

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トミー「ドリフトーーーーーーーーーーーーー」

コルベットの男「なにーー。俺アンダー出すぎだー。ヤバイ。抜かれる。」

トミー「よし。抜いたーー。」

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トミー「しかしぶつけすぎだ。」
コルベットの男「くそ。このままじゃ終わらないぜ兄ちゃん。」

コルベット「カチッ。プシューーーーパンッ!!」

トミー「!!!!!!抜かれる。二、ニトロ。」

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そしてまた2位にトミーは落ちたのであった。

レースはまだまだ続く。  エピソード6  ~COMINGSOON~


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