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2004.10.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。


私が風邪をひいていたのもあるのですが。色々考えることも多く・・・・
ま、いつもの通り忙しかった~それだけかもしれないです・・意味不明。
風邪を引いていても仕事~~ってけっこう辛いですが、この家から数時間まとめて出る理由がつくれるのは仕事位なので・・・。

日記の続きは午後かな・・・・?夜かもしれないけど、今日は書こうと思ってます。
でゎ。。。

************************************************************

やっと家事が一段落したので、続きを・・・。



追いかけて来たお父さんと祖母に連れ帰られてしまった○ちゃんは部屋で一人泣いていました。

何度かメールで話はしましたが、私も何と言っていいのかわからないし、○ちゃんも疲れきっていたのでその日は会わずに終わりました。

翌朝、子供を幼稚園へ送り出す時、外で偶然○ちゃんと会いました。

ぐ 「○ちゃんおはよ。」

○ 「あ~ぐっちぃちゃん!おはよ~!昨日はホントごめんね~」

○ちゃんは笑顔で話してくれました。
でも、『いててて・・・』と小さい声でいってます

ぐ 「ど~した?どっか痛いの?」

○ 「あ・・・昨日さ、殴られたときに耳を平手でやられたの。痛くてさ・・・」

ぐ 「耳?」

○ 「うん。耳が痛いんだよね・・・さっき病院予約したから後で行って来るんだ。」



病院から戻った○ちゃんは真っ先に私のところへ来ました。

○ 「ぐっちぃちゃん、耳やばいよ~鼓膜破れてるって~~。超~痛い」

○ちゃんは鼓膜の写真を見せてくれました。
鼓膜に数箇所穴が・・・

○ちゃんは破れた方の耳が聞こえない・・・唾を飲むだけでも痛いって言ってる。


「鼓膜なんてほっといても治るんだから。」

で済まされたそうです。

私が○ちゃんと外で話していると・・そこへお母さんと来ました。

○ 「鼓膜破れたよ。写真もあるから。ちゃんとお父さんに見せといてよ」

母 「○ちゃん!この事でお父さんを責めないでよ!○ちゃんが怒ってるなら、私がお父さんの代わりに謝るから。それで許して。」

○ 「は?なんでお母さんが謝るの?そんなの変じゃん。やったのはお父さんだよ」

母 「だから・・・お父さんは○ちゃんを思ってやったことなんだから!これでお父さんを責めたらお父さんが可哀相でしょ。」

○ 「子供の時から耳が悪いの知ってて殴っておいてさ、可哀相なのは痛い私じゃないの?意味がわからない!」

母 「まったく・・・○ちゃんはおかしいよ!○ちゃんの人格が間違ってる!いい?わかった?お父さんにはこの事で責めないでよ!」

こう言ってお母さんは帰ってしまった。

○ちゃんは赤ちゃんの時、お母さんが誤って○ちゃんを落としてしまい、その時に耳から出血したそうです。
この後遺症で○ちゃんは耳が悪く、気圧の変化がある仕事には就けないなどといったハンデがあります。

勿論その事はお父さんも知っていること。
それを知ってて耳を殴る・・・
いくら突発的に手が出てしまったとしても、避けるべき部分じゃないのかな・・・



そして、今気持ちをくんであげるべきなのは○ちゃんの気持ちなんじゃないのかな?
お父さんは殴る事で父親らしさを表現したかったんじゃないの?

『○ちゃんを心配してる』

と解らせたいなら、悪いと思ってなかったとしてもとりあえずこの件は謝って『でもね・・』って殴った理由・中絶をすすめる理由を伝えるチャンスなんじゃないかな??

お母さんもあそこでお父さんの肩を持つのは逆効果・・・。
そんな事したら、10代の○ちゃんはますます反発するに決まってる。
いくらお母さんになる覚悟をしてる○ちゃんだって、中味は反抗期の女の子。
まぁ、ここで大人になれない○ちゃんも悪いと思うけど、こんな時ぐらいお父さんとお母さんは○ちゃんの気持ちを考えてあげて欲しかった。







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最終更新日  2004.10.22 21:30:16
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