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漢方薬

H16/8/23より漢方薬開始。 その日の日記

ネットで不妊・漢方で検索してひっかかった一軒の薬局。
読みふけってしまった。
とても不妊に関して力を入れているのが手に取るようにわかるHPだった。
カウンセリングに3時間。夫婦だと3時間半。
カウンセリングを受けたからと言って、薬をかわなければならないと思わないでください。
と書いてあった。
なんと親切だ。
本当に治療しているものに対して優しさを感じた。

隣県ということもあり、早速電話を入れた。
私は仕事をしているため、土日か祭日しかいけない。
一番はやい予約で3週間先だった。
すぐにも飲み始めたい気持ちをぐっと抑え、3週間の我慢。

始めは一緒に受ける気のなかった主人だったが、
持病の蓄膿症の漢方を前から飲みたかったため、
一緒にカウンセリングを受けることにした。
腰も悪いため、きつくなったらいつでも抜けていいよ。と言っていたが
丁寧で親切なカウンセリングのため、あっと言う間に時間は過ぎ
しっかり最後まで一緒に受けたのでした。

私たち夫婦は、両方に原因がある。
私は多嚢胞性卵巣症候群で排卵ができない。
旦那は数と運動率が悪い。
でも、顕微授精を決意していたので、私の体をどうにかしようと思っていった。
でも、旦那がトイレで席を立ったとき、薬剤師さんが
「奥さんの体温表は悪くないから、ご主人さんの方をどうにかしてあげたい。 それでいいかな?」
・・・旦那の治療が必要。と専門家が思ったのだからお任せしよう。
私は病院にも針にも行っているから、薬は旦那重視で。

行く前から、よほどのことがない限り試してみたいと思っていたので、迷うことはなかった。

結局、彼の蓄膿と男性不妊(動物性生薬)と胃腸を整える漢方。
私の生理周期を自力で治せる漢方と胃腸を整える漢方。
あとヤクケンブルガリスCK-5という葉緑素を二人で飲むことに・・。
治療に漢方が加わったため、しかも2人分・・・・。
私の家の治療費は毎月すごいことになってきた・・・・。
でも、出来る限りのことは頑張ろうと思っている。
あああの時に・・って、絶対に後悔したくない。
西洋医学と東洋医学の相乗効果も期待している。

頑張って働かなければならない。彼との天使に会うために・・。


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