2006年03月04日
XML
前回は

和風あんげ餃子

のススメを掲載いたしました。
当店が絶対の自信を持っている『和風あん餃子』そのものが、旨味のカタマリなので

冷めようが、揚げようがうまいものはうまい!!

で、今日はその旨味の秘密を一つご紹介。

通常の餃子はキャベツを細かく刻んで絞って練って包みます。
その過程でキャベツの“芯”は食感を損なうと言う事で取り除く事があります。楽天内にて、売れに売れている超有名 店 でも商品紹介のページでキャベツの芯を取り除いている事を“自慢”として掲載しています。

しかし僕は断言します。

「キャベツの旨味は“芯”にあり!」


かつて江戸時代、日持ちがしないということでマグロの大トロは捨てていました。それ位、キャベツの芯を廃棄する事は間違った常識です。

ただし、このキャベツの芯、そのままでは確かに問題があります。ゴツゴツした食感も残るし、火が通りにくいので半生になると青臭さの元になります。扱いは非常に困難で、捨ててしまう気持ちは分かります。

しかしそういう多くの課題を弟は日々研究して行く過程で、一つずつクリアして、常識の範囲以上の野菜の旨味を引き出す事に成功しました。

もちろん、信じられないくらい手間がかかっています。

どういう手間をかけているかというと・・・

キャベツの芯

これが、キャベツの芯。当店では全てのキャベツからこの“芯だけ”を一旦別に取り除きます。

それを、

キャベツの芯をスライス

一個ずつこうやってスライスします。
信じられないかもしれませんがホントに全部やっています。

そして出来たキャベツの芯スライスを少量の油で先に炒めるんです。
この時のうまそうな香り

ハンパない!


キャベツの芯だけを取り出し、スライスし、塩コショウも何もなしで少量の油で炒める。

こうする事により、芯のゴツゴツした食感はなくなり、青臭さは甘みに変わり、油と結びつく事でこの上ない“うまそな香り”が引き出されます。

和風あん餃子が“魅惑の餃子”として、一度食べた人を“虜”にしている訳はこういう所にもあるんです。


秘密ですよぉ・・・



それから、いつもお世話になっている showsuke-san

色々調べていくと、今までなかなかユーザーには知らされていない事実が分かってきました。

精密機械は無塵施設にて厳重な管理のもと製造されているのですが、どうしても完全にチリやホコリを防ぐ事は不可能なようです。

これを裏付ける画像を入手しましたので、当、ブログでスクープしたいと思います。







↓↓↓


















精密機械は僕らにおまかせ!







楽天フリマで『数量限定』【送料無料】パック販売中!!



ランキング!!今日の順位はこちら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月04日 14時45分27秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

聖書預言@ Re:続きはfacebookで!名古屋栄三越での特設販売初日!(04/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Vinitasak@ Свитмода Бай|Sweetmoda|Свитмода Белорусский трикотаж Свитмода|Молодежна…
pinuwnnxp@ очень интересно но чичего не понятно Довольно интересно
まいまい@ メグリア本店 なんか、友達からききました。 友達は、メ…
まいまい@ メグリア本店 なんか、友達からききました。 友達は、メ…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

豊橋:餃子の夏目家

豊橋:餃子の夏目家


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: