caffe latte

caffe latte

December 21, 2006
XML
カテゴリ: 病気っぽい!?


率直に言いますと…

長男が入院してました!
腎臓の手術を受けたんです。
大学病院でも診た事ないと言われるような病気でした。

幸い…

すぐに手術をしていただく事が出来て、
先日、退院しました

症状は、腹痛の為に食事が摂れなくなった事です。
痛くて痛くて、私が目を離した隙に自分で救急車を呼んでしまったほど!!

それを私は、感染性の胃腸炎だと思っていました(すごく流行ってるので;)
当然、小児科の先生もそう言いました。


ある日、あまりにも腹痛が治らないので近所の小児科へ再び相談。

「何か病気が隠れてると困るからね。大きな病院で精密検査しましょう」

迅速な判断で総合病院に紹介されました。
翌日、診察してくださった先生はビックリ!!

「腎臓に、ソフトボールくらいの大きさの何かがあります」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを聞いて、愕然…

でも中身はどうやら「液体」のようだと聞いて、少し安心しましたが。
その液体が入った大きな袋が腎臓に出来ていて、胃腸を圧迫していたんです。

ここでは手に負えないとの事で、大学病院へ紹介されました。

そして、大学病院での診断は…

「腎のう胞」でした。しかも巨大な。
子供でこんなケースは今までないそうで、先生方もビックリされてました。

初めは検査目的の説明だったんだけど、
日が経つにつれて、話が手術の方向に…

長男も拒否してたし、私もまさか手術になるとは思ってもみなかったし。

でも液体だけ抜いたって、再発する可能性を考えたら
手術が第一選択だったのです。
検査をしながら、手術に移行しますとの先生からの説明が1時間半。

十分納得いくまで、先生方と話をしました。

良性の可能性の方が高いけど、そうでない場合も考えて…
腎臓は残してもらえるのだろうか??野球は…再び出来るんだろうか??

涙が止まりません!恥かしい事に夫婦で泣いてしまいました。


自分の子供の体に、しかも10歳でお腹を切らなきゃいけないなんて。
つい先週まで、元気に野球の練習に行ってたのにどうして…
でもこのまま放っておいても、食事は出来なくなり破裂の危険もあり…

手術していただきました。
朝8時半に手術室に入って、戻って来たのは夕方4時半でした。

不安の中でずっと待ってました。

でも、途中で先生が何度も出て来ては、経過を説明して下さり…
最後3時ごろに「このまま無事に終わりそうです」と告げられた時、
またまた夫婦で泣いちゃいました!!号泣


手術の後、3日くらいとても痛がって大変だったけど、
術後8日目で退院出来た事は、とてもラッキー!!
すごく経過が良かったんです。

そして…1ヶ月もすれば運動も出来るようになるそうです。
野球は無理せず2ヵ月後くらいからならOKです。

腎臓自体にはまったく傷を付けず、のう胞だけを取り除けたこと、
野球を再び続けることが出来るようになること。

腕の立つ先生に執刀して頂いたこと、
感染も起こさず、順調に経過したこと。

すべてがラッキーでした。

手術した事自体はとても不運だったけど、
このまま放置せずにすべてが終わった事は本当に運が良かった~~!!

今まで病気もほとんどしなかった長男が、少しの間病院通いになるけど、
親子でこの2週間を乗り切れた事はほんとに良かった…(涙)

頑張ったね、お兄ちゃん。
それからパパと毎日留守番で我慢してた次男も、ありがとう。

ちょっと疲れました。
でも、付き添い中は風邪も引きませんでした(^^;)

母は強し!ですね。

これからも長男をフォローしつつ、頑張っていきます!!











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  December 22, 2006 08:59:13 PM
コメント(6) | コメントを書く
[病気っぽい!?] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

NANA78

NANA78

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: