老いてこそ勉強

老いてこそ勉強

January 28, 2018
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船とても着岸するは安かろう冬の海越え静かなる巨体
クワンタム・オブ・ザ・シーズ
16万8千トン


1月28日(日)

今日も書いた最初の部分が消えて出てこないいったいどうしたのだろう。
もう一度やってみる。

一枚の絵

私はこの本の創刊号から予約して買って、ただ眺めて楽しんできた。
何年定期購読しただろうか。山ほどたまっていたが、島の家を片づける時
処分してしまった。



今日は久しぶりにこの本を図書館から借りてきた。
この中から自分が好きな水彩画を眺めて、もし描けそうだったら
真似してみようかなあと思っている。それに詳しく描く手順も載っている。

今のところ消えないでいる。


ハンドスタンプ・プロゼクト

図書館のロビーに素敵なパネルが展示してあった。

これは障害や病気をもったお子さんと応援するみなさんのハンドスタンプ
をあつめて世界一のおおきなアートにするプロゼクトだという。



一連の長いものだが3つに分けて撮影している。
母体になる緑の樹木や母の姿の絵が素晴らしい。




命が湧き出づるような絵だ。そしてたくさんの手形が声は聞こえないけど
何かを訴えているような気がする。



はばたけ命、障害に負けず病気に負けず・・・と応援したくなる。


やはりまた変になって今書いている分は消えた。

コピーしてきて、ここに張り付けようと思う。そうすれば、また消えても
本体は下書きに残っているはずだから。お願いしますよ!


できた!

もういじらないで予約しよう。
ああ胸がどきどき。




リチャード・モルトビーJr.
訳  酒井紀子


第3章5.

彼はたどたどしい口調で説明を始めた。
「これは、えっと・・・印刷の都合上の話しらしいですが、うーん・・・・
もし絵を31枚ちょうどには減らすと、本で使う挿絵の全部が一枚の紙に
印刷できるのです。そうなりますと・・・・えー、絵に色を付けても・・
その‥‥”小さなウサギちゃんたち”にも買える値段に抑えられるかと。
ええ、確かに…そうなります」「あら」
ビアトリクスはそう言ったっきり、伺うようにノーマンの目を覗き込んだ。
「僕はあなたの作品にとても感銘をうけました。本当に」
ノーマンは真剣な表情で言った。
「カラフルなこの絵本が書店に並べば、どんなに人の目をひくことか!
他から抜きんでた一冊になるのは間違いありません」
「ウォーンさん」
ビアトリクスは警戒心を抱いたまま、目の前の若者に尋ねた。
「失礼ですが、他の本の出版を手掛けたご経験は?」
「それは、僕の仕事の経験を含めてということですね?」
「ええ」
ノーマンは小さく頷いた。
「これが初めてです」
「ああ・・・・」


”やはりという顔つきのビアトリクスを見て、ノーマンは傍らの画集に手を
添えた。
「ミス・ポター、フレデリック・ウォーン社は亡くなったちちが興した
会社です。そして父の死後、兄たちが引き継いで会社を経営してきました。
でも最近、僕が一番年下だからという理由で、仕事に就かずただ家にいる
ことに満足はできない、と兄や母に告げたんです。ぼくは仕事がしたかった。
家業でもある出版の仕事を。それで兄たちは、僕にあなたの御本を出版する
大役を与えてくれたんです。あの…分かっていただけたでしょうか?」
「ええ分かりました」

Norman sat forward. "Miss Potter, let me explain. The idea
of  reducing  the  number  of  drawings  was not  my
brotyer's but my own. Here is the scheme. Oh,I am not
good at business! If we can reduce the number of drawings
to thirty-one precisely, the illustrations for the entire book
can be printed on a single sheet of paper, using the, uh
what, the three-color process you desire, and at a level
of, uh,cost that will keep it within the means of... little
rabbits. Yes, I think I have that right.Yes".
"Oh," said Beatrix.
"I have given your book a great deal of attention. Yruly
I have," said Norman with sudden fervor. "I would like
it to look colorful on the shelf, so that it stand out from
ordinary books."
"My, you have given it thought," said Beatrix. "What
other books have you supervised?"
"Personally?" said Norman.
"Yes."
"This will be  my first."
"Your first."
"Yes."
"Ah," said Beatrix.

Norman folded his hands over the portfolio. "Miss
Potter, F. Warne and Co. was founded by my late father.
At his death my elder brothers took change of the firm.
I have recently informed my brothers-and my mother
ーthat I am not content to stay home and play nursemaid,
just because I am not content to stay home and play nursemaid,
just because I am the youngest son. I wish to have a proper
job, and my own place in my family's firm. And they have
assigned me you. Dose that make things clearer?"
"Very clear," said Beatrix.













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最終更新日  January 28, 2018 05:18:19 AM
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