ハムハムセブン投資日記

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2009.07.01
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再びギャンブルの話です。

しかし、もし期待値がマイナスの場合でかつ運の要素もまったくないとしたなら、どのようなケースが危ないかについて。

以下はある本で読んだことです。しかし、何の本だったか忘れてしまい出典を記載できないのですが、とにかく誰かが書いていたことです(^^)

ギャンブルの場合、負けを認めたがらない、とにかく勝ちたいと思う人が危ないという話です。

こういう人はプライドの高い人、あるいは負けず嫌いの人に多いそうですが、こういう人はとにかく負けている状態には我慢できず、なんとしてでも、つまり資金をつぎ込んででも何とかプラスに持っていこうとする傾向が強いそうです。
そしてその結果はというと「とにかくしょっちゅう勝つけど、でも勝っても小額で、たまに負けるときはものすごい金額を負ける」
ということになります。

一方負けることを気にしない人はひたすら一発大穴ばかり狙って、しゅっちゅう負けるけどたま~にドカンと勝ちます。



一般には一発大穴ばかり狙っているような人をギャンブラーというように思いますが、実はギャンブラーっぽいほうがハマリ込むことが少ないということです。

私はトレードでもあまり高い勝率のものはむしろ敬遠するほうなのですが、それはこういうことがあるからです。
もちろん期待値が100%以上なら、勝率が高かろうが低かろうがさほど変わりません(厳密にはちょっと違いますが)。しかしもし期待値が100%以下になったような時は、さきほどのことと同じような状況になることになります。
俺のやり方はちゃんと期待値100%以上だ、と言えるなら関係ありませんが、もしそうじゃないかもしれず、勝率ばかりにこだわる方はちょっとだけお気をつけくださいませ(^^)









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最終更新日  2009.07.01 14:34:12
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