はむ13。のノンビリ育児&ボヤキ

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おはぎと餃子




大納言小豆、煮えました。



やわらかくなりすぎる前に、すこし赤飯用に
あずきと、煮汁をとっておきました。





魚沼産 黄金もち米の美味しいおこわ 4袋
赤飯はチョロビンの大好物





その日は時間がなかったので、その小豆と
煮汁を冷蔵庫にいれて保管していたのですが、
翌日見て見ると、ニコゴリのようにプルプルに!

砂糖を入れてないから普通の煮汁だったけど、
甘かったら、なんかの和風デザートのような
状態に。ビックリしたぁ。そのままもち米と
炊こうにも、液状になっていないので、少し
レンジで温めてから、炊きました。


やっぱり、あれってたんぱく質が固まったのかな。




さてさて、久しぶりに活躍!




↑
やっぱり、今年も私の強力な味方


おはぎ作りってすっごく、手間が掛かるのです。



結婚して初めて手作りのおはぎ作りを見ました。


そう、だんなさんのおかあさんです。



まぁ、小豆を煮るところまでは一緒なのですが、
大きなザルに空けて、ひたすら漉す。コス、こす。
すりこぎでゴリゴリゴリゴリと。


うらごせた、小豆を木綿の大袋にいれて、水分を
きります。力がいるので、男性に任せましょう!


そして、それを大鍋にあけて、砂糖を入れながら
練ります、練ります。水分が飛びすぎたら少し、
煮汁を戻しますが、砂糖が入ると、その保水性の
ために、また状態が変わるので、難しい。。



そして、アンが出来たら、炊いたもち米を4~5
割ほど、つぶして粘りを出します。


どちらも熱いうちに、成形。これがベタベタする
ので、あんこ係、モチ係と分けたほうがベター。







しかし、私は小豆を煮て、水分を切って、
クイジナートにガー!


砂糖をいれて、鍋でゴリゴリ。


でっきあがり~・

あとは、成形のみ。



多分、もっと鍋の中で煮詰めて、カラカラ
位にしてから、フードプロセッサーに砂糖を
いれながらまわしたら、熱で砂糖も溶けるし、
砂糖の保水性がきかないので、いいのでは!?





中にあんこ、外にきな粉をまぶしたよ。



これは、普通のおはぎ。






さぁ、こんどは餃子。

今回は、白菜・豚ミンチ・にんにく・ショウガ
干ししいたけ・ニラ・春雨をいれました。


ときどき、包むときにシソも一緒に巻いたりも
します!キムチをいれることもあるなぁ。


そう、ニンニクなどはフードプロセッサで
ガーッ!!!なのです。ニラと春雨は
自分で刻まないといけないけどね。。。






うまく焼けたよおっ!




おっと、見られちゃった・・・




私、餃子を包むのはまぁまぁ上手いと
思うのですが、どうも焼きが苦手。



フライパンをしっかり熱し、油を引き、
焦げ目がつくまで餃子を焼き、蒸し焼きする
ために、お湯を少しいれて、フタをする。
(お湯ではなく、溶いた片栗粉の水だったり
もしますよね。。。でも私はヘタなのでしません。)



焼き上がりはいいのですが、フライパンから
離れないの~!!そこまでピッタリつかんでも
ええやん?と焼き餃子に語りかけても無視
されてしまうのは、なぜ。。。?



上手に焼けるコツ、どなたか教えてたも。。。。





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まぁ、私のおはぎの方が美味しいけどね!


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ふふふ、当然餃子だって!








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