我が家のハムりんズ

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ハムスターの種類


そして、とても繁殖がしやすい動物でもあります。繁殖させる時は計画的にしましょう。
めすとおすのつがいで飼うのはおすすめしません。増えすぎたり、お互いにストレスがかかりやすくなります。

ドワーフハムスターは一般的に3種類のハムスターが飼われています。

・ジャンガリアン  特徴→人になれやすい。初めて買う人にオススメ。子供のうちから飼えば、複数飼いができる。ケンカしたら離してあげましょう。
          毛の柄→ノーマル (白地に黒と灰色の模様が入ってる。)
             ブルーサファイア (全体に青っぽい灰色。まるにはただの薄い灰色にしか見えないが)
             パール (白が基本。背中に濃い灰色の線が入っている。ココはこの種類)
             プディング(黄色に近い灰色。背中に茶色の線が入っている。)
             パイド(斑点模様がある。リアはこれ。) 
         体重&身長→ ♀(30~40グラム・6~11センチ
                ♂(35~40グラム・7~12センチ
         原産国→カザフスタン東部からシベリア南西部

・ロボロフスキー  特徴→他のドワーフやゴールデンに比べると1番小さな種類です。すばしっこくて臆病なので手乗りにはむいていません。観賞用として飼うのが一般的。複数飼いは、小さい頃からならできます。繁殖は難しいです。
          毛の柄→ノーマル (体の半分上が茶色。下半分は白。)
          体重&身長→♂と♀(15~30グラム・7~10センチ
          原産国→カザフスタン・モンゴル南西部・中国北部


・キャンベルハムスター 特徴→ジャンガリアンよりやや大きめ。気が強いが、小さい頃から飼えばよく慣れる。
            毛の柄→ノーマル (ジャンガリアンのノーマルと似ています。目は黒い)
                ブラック (足の先と口もと以外まっくろ。目は黒い。) 
                イエロー (茶色を明るくしたような黄色。目はワイン色。)       
                パイド  (白や黒、黄色などのぶちがある。)
                アルビノ (色素が少なく真っ白。目は赤。)
            原産国→バイカル湖東部・モンゴル・中国北部


・ゴールデンハムスター 特徴→縄張り意識が強くて複数飼いはオススメしません。ドワーフより体が大きいです。性格は穏やかで、人になれやすいです。
            毛の柄→ ノーマル(白と茶色。とっとこハム太郎のハム太郎の種類。) 
                 ホワイト(真っ白。)
                 トリコロール(三毛猫のように3種類の色(茶色・黒・白)がミックスされている。) 
                 ブラック(まっくろ)
                 ホルスタイン(牛のような模様。)
                 キンクマ(全身が濃い肌色。耳の裏側が黒い。)

以上の4種類が一般的に多く飼われている種類です。
異性で違う種類で一緒に飼うと、病気に弱い子供ができやすいので、やめましょう。
例(プディングとジャンガリアン・キャンベルとゴールデン
同じドワーフでもやめましょう。                

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