My Road

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12:夢で会えたら


最悪な別れをした


僕と貴方・・・


途方に暮れる僕に


晴れる日はやってこなかった。


貴方との思い出が


無意識に頭の中で


映画のように流れてくる。


何時も・・・何時でも・・・


僕は、泣いていた。。。




貴方に会える場所に僕はいくことができた。


それは僕だけの世界。


夢の世界。


夢の貴方は、


付き合ってたころのように


何時もの笑顔と心で


僕の心を癒してくれた。


そして、


僕は


確認するかのように


貴方の顔を見つめ


何回も・・・何回も・・・


貴方とキスを交わした。



そして


過去にあった本当の出来事を


消し去るかのように


大好きっ


っと叫び続けた。


貴方が


私も・・・


大好きだよ


引きつった笑顔で


僕に言った。。。


それは


僕たちが破局を迎える前の貴方の顔・・・



・・・・・・


気がつくと朝を迎えていた。



僕は言うよ。


夢で会えたら・・・


何時でも・・・


僕は


貴方に


大好きだよっ


と、言い続ける。


例え、


それが夢だとしても。。


そして、


一生、叶わぬ夢だとしても。。


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