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春はやっぱりチューリップ、小さい頃の思い出がいっぱいです。我が家の春もたくさんのチューリップで彩られます。植える方法と場所は二通り、メインガーデン用は大きなコンテナに密植して植え、さらにミニ花壇に地植えします。10月はチューリップを植える季節です。最初は植え方も詳しく調べて丁寧に植えていたのですが最近自己流になってしまいました。作業しながら、「あれ、どうだったかな」と思うことがたくさんあります。今日のような雨模様は戸外での作業ができないので、「チューリップの植え方」をおさらいし、私自身のチューリップ栽培の「ハテナ?」をまとめてみました。参考にしたのはチューリップ生産が盛んな新潟県のチューリップ農家さんのサイトです。Q いつ頃、植えるといいですか? 地温が高いといろいろな障害が出るので、焦らず十分寒くなってから植えましょう。基本的には発根適温は地温13℃と言われています。(我が家の場合)例年10月末に植え込みます。少し寒くなりますがコンテナの置き場所のこともあり、あちこちの片付けがある程度済むとこの時期になってしまいます。時期としては問題はなさそうですので今年も25日頃をめどにしたいと思います。Q 植えるときは球根を消毒はした方がいいですか。?植える前に球根を消毒します。消毒しないと絶対腐る、消毒したから絶対腐らない・・・というわけではありませんが、消毒水に20~30分間浸けておきます。チューリップサビダニの防除、球根腐敗病の予防、軟腐病の予防、カビの発生防止などです。(我が家の場合)掘りあげた段階でミニ花壇に植えるものは消毒しておきますが、購入球根と一緒にもう一度消毒します。消毒にはオーソサイド水和剤80,ベンレートを使用します。これからも消毒は忘れずに!Q 植えるときには肥料は必要ですか。?まず、植える場所は肥料を入れて耕して土をやわらかくしておきます。肥料の種類は特にこれと言って制限はありません。市販されているガーデニング用肥料でOKです。チューリップを始めとする球根類は、基本的に球根内に貯めてある養分で花を咲かせるので、肥料をやらなくても綺麗に花を咲かせてくれます。肥料をやるのは花を咲かせるためではなく、来年に向けての良い球根を作るためです。肥料をやった方が確かに元気に生育しますし掘り上げた時に球根も大きくなっているでしょう。でも肥料をやりすぎると球根が腐れます。その多すぎず少なすぎずという微妙なラインで肥料を与えるのが我々本職の腕の見せ所なのです。球根が腐れては何にもならないので、肥料はほどほどにしておくのが無難でしょう。植える深さは、10cmくらいの深さで植えます。あまり浅いと直射日光で地温が上がるので、浅すぎるくらいなら深い方がいいと思います。ちなみに、プランターより地植えの方が根がよく伸びるので生育が良くなります(我が家の場合)コンテナもミニ花壇にも肥料は今まで使いませんでした。コンテナは密植なので使い切りと割り切っています。(実際は大きく育ったものはミニ花壇に使っていますが)ミニ花壇には施肥をした方が来年に向けてよい球根ができるようですが私は肥料はどうしてもやり過ぎの傾向があるので要注意です。コンテナ栽培には肥料は今後もやらないようにします。Q 芽が出て成長を始めたら大切なことは何でしょうか ?チューリップは、ある程度の期間低温を与えないと上手く花が咲きません。冬の間、雪の下になっているというのがベストです。新潟県がチューリップ日本一だという理由です。雪の下になっていれば土が凍ることもないですし、水分が切れることもありません。春まで芽が出ないので、芽が風で傷むようなこともありません。さて、雪解けとともに芽が出てくるわけですが、ここで多少肥料を与えるとその後の生育が良くなります。ただし一歩間違うと球根が腐れるので、一般の方は追肥はしない方が無難です。上の方にも書きましたが、基本的には肥料をやらなくても花は咲くので無理しない方がいいです。(我が家の場合)今までは芽が出たら液肥を潅注していましたが、しない場合との比較はしたことがありません。施肥しなくとも十分お花が咲くのであれば液肥潅注は無駄ということになりますので今年はそれを確かめてみたいです。Q チューリップの病気対策はどのようにしたらいいでしょうか。?芽が出てから球根を掘り取るまでの間は定期的に葉を消毒します。チューリップは褐色斑点病や灰色カビ病という病気が葉につきます。これを防ぐために、ダコニール・ロブラール・スミレックスなどの薬剤を定期的に散布します。基本的には湿気が多いと出る病気なので、プランター植えで雨に当たらないようにしておけばベターです。Q チューリップにもウイルス病はあるのですか。?花が咲いたら花びらをよく見てみましょう。変な模様が入っていませんか?普通と違うのなら、その球根はウイルスに感染してます。ウイルスは不治の病ですし、放っておくと次々と感染するので、見つけたら球根ごと抜き取って処分しましょう。勿体無いという方もよくいるのですが、やっぱり病気ですので処分するのがよろしいかと思います。(我が家の場合)ペチュニアのウイルス病で苦労したのでウイルスと聞くとドキッとします。咲いてからの消毒も今年は取り入れようと思います。よくお花の状態をチェックしてチューリップのウイルスで苦労しないようにします。球根を植えるときに葉が重ならないようにしようとしてもうまく並ばないのですが、こうして伏せて配置するとうまくいきそうです。http://www.agure.jp/ さんから画像をお借りしました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
September 29, 2012
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フリージアが発芽したことを昨日アップしましたが、どうやら良く調べて植えなかったのでまずいことがわかりました。それで今日はよくあちこち検索してこれからの工夫を考えてみることにしました。花の色は黄、白、桃、紫と豊富ですが私のイメージは黄色です。植え付け(地植えの場合)球根を暖かい場所に置いて発芽を抑え、10月下旬~11月上旬に植えつけると、耐寒力の強い小さな植物体の状態で冬越しできるので、寒害を受けにくくなります。植えつけ場所は、日当たりと水はけのよい南向きの軒下などが適しています。フリージアの生育に重要な役割を果たす根は、出芽後に新芽の付け根から発根し、地上部を支え、新球を肥大させます。さらに新球を下へ引き降ろす根を十分に働かせるためには、この時期の凍害から球根を保護する必要があります。そのため球根はやや深植えすることが重要です。植え方は十分な深さで植えましたが間隔はこんなに広げませんでした。発芽後の管理フリージアは日光を好む植物なので、日の当たる場所で、地際をかたく丈夫に育てるようにします。新しい花畑の場所はあまり日当たりが良いところではありません。困った!強い霜に当たると、葉が凍害を受けて開花時に観賞価値が低下します。霜害を防ぐには早めにビニール袋などを利用して霜除けをしておきます。寒さが一段落する時期になると急に葉が増え始めるので、霜が降りなくなったら、霜除けを取り除いて、よく日が当たるようにします。冬期晴天が続いて土が乾きすぎると、株や花が小さく、花もちも悪くなるので、晴れた日の午前中に水をやって土が乾きすぎないようにします。霜の当たらない日当りのよい軒下の腐植質に富んだ排水のよい土質が良い。早速、この図を参考にして凍害対策をすることにします。肥料フリージアは植えつけ時に元肥は施さず、葉が2~3枚出てから施した方が安全です。フリージアは球根内に十分に養分をたくわえているので、無肥料で植えても初期の生育にはまったく支障がありません。球根の下に元肥を施すと根が肥料焼けを起こし、その部分からフザリウム菌などが入って病気の原因になるので、肥料は葉と根が出た後に土の上に施した方が安全です。施し方は、地植えは緩効性化成肥料を株元にばらまいておきます。雪が降る前に忘れずに株元にばらまくことにしましょう。「サカタのタネ」さんの園芸通信の資料を参考にさせていただきました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 7, 2018
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ビオラやパンジーが順調に育っているのですが、気になる株が見られます。こうして黄色になってしまうのはどうしたのでしょうか、yuoTubeで検索中です。原因と対策がわかったならまた投稿しますね。転んで手の指を骨折したことや、不要不急のために外出厳禁になってからほとんど園芸コーナーに行くことが在りませんでしたが今日は久しぶりに買い物を兼ねて遠くまで散歩に出かけてみました。長い距離を歩くのが大変だったのですが、今日は気分よく歩くことが出来ました。来年の春には外出禁止が緩和されて園芸コーナーへの散歩が日課になるくらいになってくれればうれしいです。園芸コーナーにはほとんど何もありませんでした。税込みで85円フリルビオラの種類かな 税込み162円もっと齢を取り体力が無くなったら、こうした秋の苗を購入して不織布トンネルで育てたなら良い苗になると思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
September 14, 2021
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今日はきれいに晴れ上がり(日照時間7.9時間)は最高気温は12.6℃、上着なしでも作業ができるほどの暖かな小春日和でした。ビオラトンネルを全開して液肥をやりながらチェックしました。ちょっと気になりますね、このビオラの葉っぱの色、栄養素が何か足りないのかな、微量要素の肥料をやってみようかな。下の画像は葉がとても汚れた色です。これは何だろう、うどんこ病の後遺症かな?汚い葉っぱを取り除いてこれから出てくる新芽に注目してみます。株がよく育っています。わき芽もたくさん膨らんできています。ところがよく見ると脇芽の出方が望ましくない株も見られます。カットして脇芽が出る対策をしなければ・・・それとも矮化剤処理したらうまくいくかな?此方のパンジーはオルキイエローですが、自家採種なので似ているけれどちょっと違いますね。特に裏側のべインの出方が全く違います。このようなピコティが出てくれるととても嬉しいです。上段が虹色スミレの「メイプル」、下段は「ラブリームーン」いずれも自家採種ですが親とよく似たお花が咲いてくれました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
November 16, 2013
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今日は初雪が降りました。といっても我が家の地域では確かめられなかったのですが昨年よりも7日早い初雪です。今年のチューリップは7種類、全て密植にしました。用土は既に準備していたのですが、球根の消毒と乾燥、植え込み、定位置へのコンテナ移動等、3日がかりの作業になりました。他にチューリップの植え込みは街路樹後のミニ花壇の作業が残っていますがアリッサムが元気に咲いているのでもう少し後にします。11月に入ってからでも大丈夫なのですべての片づけが終わってからでもぼちぼちやろうと思います。球根は中心に向かって並べました。今までもいろいろ工夫しましたが円形コンテナの場合には放射状に植えるのがよいようです。北国(というよりも我が家の)のチューリップの植え方です。チューリップの植え込みに続いてプリムラも埋め込み完了、トンネルも後は不織布をキチンとかけなおすと全てOKです。ヘブンリーブルーが咲いているのでプランターに植え込んだビオラはまだトンネルの外です。ヘブンリーブルーを撤去してその場所にプランター類を埋め込みます。花がらを取ったり、水やりしたり、いろいろな作業が出来る程度のスペースをあちこちに開けてありますが他は隙間なし、裏庭は今年もぎゅうぎゅう詰めの状態になりました。使用したチューリップ植え込みの容器です。 いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
October 26, 2010
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ピンチを繰り返しながら大切に育てているアズーロコンパクトです。このお花も毎年の常連さん「スカイブルー」、植え込む器も定番のストローハット。種類も豊富ですが長い間の付き合いでこのスカイブルーが一番のお気に入りです。色も綺麗で花付抜群、花姿も素敵です。でも最初は上手くいきませんでした。2009年頃からようやく満足できるように咲いてもらえるようになりました。ピンチを繰り返すことがコツ、でも欲張りすぎると蒸れてしまいますので要注意です。今年は蒸れを防ぐ工夫を考えたいと思います。育て始めたころのアズーロコンパクトの様子です。さっぱり広がっていません。なかなかピンチがうまくできなかったからです。形もすぐ崩れてしまい、花期も短く終わってしまいました。さて、この冬越し苗(さし芽株)をそのままストローハットに植え込んでいいかな~?このお花はたくさんの根がびっしりになるのです。挿し芽株は複数本まとめてポットに植えています。たぶんこのまま定植してもきちんと育たないのではないかと思うのです。そこで株分けしようと思うのですが…いつ頃がいいだろうか?寒いうちはちょっと心配、暖かになって戸外管理になってからでもいいかな~~シンビジュウムが満開になりました。今年は今までよりもたくさんのお花が咲いてよい香りが一段と漂います。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 11, 2013
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今日は昨日に引き続いて日中はプラスの気温。不織布トンネルの中を一部点検、ビオラワールドのお花が元気に咲いていました。元気なお花は虫も好きなようです。あちこち食べられて無残です。真冬日になるとそれが10日間も続くことが何度もあった今年の冬は特別厳しい寒さなのにしっかり虫たちも生き延びていたようです。このビオラワールドは昨年の7月10日に種まきしたものです。埋め込むときにはかなりしっかりした株になっていました。寒くなる前に根が大地にしっかり張りだしていたために水分をたっぷり吸収できたこと、ポットの凍み上がりを少なく防ぐことが出来たことなどが結果的に元気な状態を維持できたのではないかと考えました。今年のような厳しい寒さは珍しいのですが、やはり冬対策は最悪を考えて作業をしなければなりません。こうしたことから来年は埋め込む段階で既に株をしっかり育てることにします。埋め込む時期ももう少し早めたほうがいいかもしれません。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中
February 23, 2010
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昨年から此処でのガーデニングを始めました。始めて出会うお花がいっぱいでした。その中の一つが「ガザニア」、夏の陽にくっきりとした鮮やかに咲いたイエローが印象的でした。その時からガザニアのファンです。ガザニアファンになった私に友人が「宿根だよ」と言ってプレゼントしてくれました。昨年のイエローは冬越しを失敗だったので「宿根って大丈夫?」と思いながら最善の方法を私なりに考えて実践。ガザニアの育て方をあちこち検索してみました。苗植え地植えは、日当たりと風通しのよい場所を選ぶ。苗よりも一回り大きな植え穴を掘り、植え付ける。株元の芽が土に埋まらないよう、浅植えにするのがポイントまた、株同士の間隔を15~20cm空けると、蒸れにくくなる。土作り水はけのよい土を好みます。鉢植えは、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2を混ぜあわせた土がおすすめ地植えは、掘りあげた土に腐葉土を3割ほど混ぜて使う。水やり土の表面が乾いてからたっぷりと水やりをする。水を与え過ぎると湿度が高くなり、株が弱る。また、寒くなったら生育が鈍くなるので、土の表面が乾いて2~3日してから、水を与える。肥料土作りのときにゆっくり効く緩効性化成肥料を混ぜ込んでおく。そして、花が咲き始めたら10~15日に1回、液体肥料を与える。花が咲く時期は栄養をたくさん必要とするので、肥料を定期的に与える。冬は休眠期なので、肥料は必要ありません。咲き終わった花は種をつけ、栄養が奪われてしまうので、枯れたら付け根から摘み取る。冬越しガザニアを冬越しするためには「霜に当てないこと」が大切。鉢植えは、室内に取り込むか、ベランダや軒下など霜の当たらない場所に移動させる。地植えは、株を掘りあげて鉢植えにし、冬の間だけ室内に取り込むとよい。そのまま植えておくときは、株元に腐葉土やワラを敷いて防寒するか、土を盛って根に霜が当たらないようにしましょう日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 5, 2018
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旧宅では軒下ガーデンでしたがたくさんのお花を飾っていましたのでここのお庭でも常にたくさんのお花が咲いて欲しいと思いましたが、中々それは難しいです。多年草は咲いている期間が短く、ひと咲きすると寂しくなります。来年は多年草とタネ蒔きのお花と組み合わせて、できるだけ寂しいスペースを少なくする方法を考えて花壇つくりをしようと思います。それで今年は多年草の開花期間がどうだったか調べてみました。多年草で長期期間咲き続けてくれたのはガザニアでした。このお花の嬉しいのは蕾が上がったと思うとすぐ咲きだします。そして次々に咲いてくれます。曇っていると閉じています。お日様が出るとキラキラと輝きながら咲いてくれます。とても株が太り、そして増えるので来年はもっとスペースを広げようと思います。北海道はお盆が過ぎれば涼しくなりもう秋です。ユーパトリウムも涼しくなったら咲きだしました。そのころから可愛いアゲラータムに似たお花が咲いてくれました。10月10日で冬の準備のためにカットしてしまいましたが、たぶん霜が降りるまで咲きそうです。ユリオプシデージーは株はどんどん大きくなるばかり、さっぱり咲かないのでどうしたものかと思っていたのですが、涼しくなったちゃんと蕾が上がってきました。来年はピンチするともっとたくさんのお花が咲いてくれそうです。今日もまだ咲いています。今日の散歩コースで出会ったモミジ散歩に出る少し前に通り雨が降ったので、まだしずくが葉を濡らし綺麗でした。今夜の6時40分のお月さま、明日は好天のようです。余りにもきれいな月は何がしか寂しさが増してきます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 4, 2017
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シクラメンは葉組みが美しく仕上げるコツとのこと、なかなかうまくはいきません。葉を組んだり、引っ張ったりしながら小さな花芽をお日様に当てようとするのですがすぐ葉っぱは立ってしまいます。それを抑える方法を考えていたのですが・・・、これはどうかな・・・、太い電気コードを利用してみましたら、落ち着いてくれました。これくらいなら葉にあまり負担がかからないのではないかとしばらく様子を見ることにしました。7日~17日までの連続8日間、再度24日からの真冬日が今日も続いています。昨年よりも厳しい寒さなので、ビオラやパンジーの冬越し方法が今までと同じでいいのか気になっています。今日も少し晴れ間が出たので中をチェック、葉の色具合は寒そうですがお花もだんだん花芽を膨らませていてお花の逞しさに驚きます。ムーランルージュのパンジーが元気に蕾を膨らませ花弁を広げていました。寒そうな葉色のプリムラポリアンサも花弁は傷むことなく元気でした。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 30, 2012
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マイガーデンではマーガレットが咲き誇るのは6月から7月です。下の画像はサマーソングシリーズの「コメットピンク」今年も綺麗に咲いてくれました。今年のマーガレットガーデンを彩ってくれたのは14種類です。最初は市販苗を購入し、その後は挿し芽で更新しています。ブログ友達からの頂き物も市販苗の挿し芽を譲っていただき新たに挿し芽で育てました。交配してオリジナルの苗を作られた実生苗を譲っていただいたものもあります。白いマーガレットが唯一のイメージだった私にとってこんなにたくさんの種類があるとは・・・驚きでした。今年も14種類の挿し芽苗の育苗中です。気温が下がってきましたが、丈夫にしようとできるだけ戸外で育てています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
October 31, 2015
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フリンジのパンジーに初めて出会ったのはオルキブルーシェードでした。「最初はちょっと変わってるパンジー」程度だったのですが多様な花姿で色とりどりに咲いて、今ではフリンジパンジーの中では一番のお気に入りになりました。フリズルシズルシリーズのブルーも素敵ですが、やはりオルキの色合いやフリルが楽しいです。昨年、久しぶりに種が販売されましたので、購入種の子です。自家採種のタネでも十分楽しめます。ウオールバスケットが少し咲きだしました。満開になるのが楽しみです。パンジーやビオラの楽しみは時間の経過によって色や花姿が変わることです。ROKAさんから配布していただいた種から生まれました。いつもご訪問いただきありがとうございます。ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
April 21, 2013
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例年はGWに咲き始めるチューリップが、すでに咲き始めました。新しい引越し先のベランダは天井がないのでよく陽が入ります。3方が壁になっていますからあまり強く風が吹き抜ける心配もありません。そのような環境がチューリップには嬉しいのかもしれません。こちらのチューリップも蕾が伸び始めました。お花は毎日姿を変えてくれるので「おはよう」のご挨拶も元気が出ます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
April 4, 2023
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木質化している部分を覗いて、植え替えました。たちまち勢いの良い葉が伸びてきました。元気な葉を2枚程度残して後はカットしました。今年もとても暑くて、心配しながらも戸外に移して育てました。今年は夏が長かったので11月に入ってからも戸外に置きました。たぶん違うかもしれません。葉芽か花芽かの区別がつきません。もう少し様子を見てみることにします。夏の間の戸外管理では葉芽も次次にできます。デンマークカクタスのお世話はしっかり手を掛けたことがないので自信がないのです。ゆっくり花芽を待つことにします。日本ブログ村ランキング参加中です。にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 20, 2024
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今日はとうとう雪が降り、うっすらと白くなりました。すぐ融けてしまいましたが風が強く終日とても寒かったです。お花たちは暴風警報や大雨注意報のため、水曜日から避難していますがこれ以上は寒くてかわいそうなので徐々に整理することにします。でも寒くて今日は作業を進める元気もなくまだ車庫の中です。すでに咲き終わったマムの冬至芽が元気に育っているので今日はそのお世話をしました。来春に期待して暖かにしてあげようと不織布で覆いました。この上にすっぽり雪が積もってくれたら暖かなのですが今年の積雪量はどれくらいでしょう。此方が冬越しできないので(場所がないので)冬至芽を採って挿し芽にすることにしました。ペラルゴニウムの挿し芽苗がすでに育っています。今年の夏に、dekotanさんからたくさんのペラルゴニウムを頂いたのですがエンジェルアイズ「オレンジ」だけが挿し芽つくりを失敗してしまいました。ようやく親株が元気に育ったので再度挑戦、今度は上手くいくといいのですが。今まで我が家にある種類と頂いたものを合わせるとかなりの数になり、来年の夏はペラルゴニウムで賑やかになりそうです。今年咲いてくれたペラルゴニウムです。最近はペラルゴニウムのファンになってしまいました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
November 14, 2014
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育種家「江原 伸」さんのビオラに魅せられて苗を取り寄せたのは7年前、苗から育て、タネを採って、蒔いて育てて、そのたびに惹きつけられ6年が過ぎました。しかし、近年他の品種との交雑によってかなり特徴が損なわれてきた感があります。これが昨日撮ったエバラビオラです。昨年、タネが売り出されたので購入タネを蒔きました。新たなエバラビオラとの出会いが始まります。今まで特にお気に入りだったビオラを選んでアップみました。6年間のエバラビオラとの懐かしい画像をHP「viola world」にまとめました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 13, 2014
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昨日、開花ビオラの中でご紹介した青系の江原ビオラです。江原ビオラは「ビオラワールド」の名称で親しまれています。「世界に一つだけのビオラ」といわれる江原ビオラは実にさまさまな表情を見せてくれます。タネをまいても親とは違った子が生まれる、兄弟でも違っている、その不思議さに魅せられて毎年育てています。青系のお花のコレクションです。タネをまいてみたい方は、種まきの時期になりましたらお声をかけてください。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
November 13, 2009
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今年の江原ビオラは鳥取生まれです。自家採種した江原ビオラを鳥取へ里子に出しましたら、たくさんのタネになって戻ってきました。いつもとは違う子がたくさん生まれました。蕾を見ながら植えたのですが、いろいろな種類が混じってしまいました。江原ビオラはパンジーのように花径が大きく、かすかな香りがあります。ファイアの名のごとく今までのレッドよりは明るい感じのビオラです。たくさん蒔いたのですが途中で消えてしまい、生き残り組のエンジェルキッスと同居させました。色合いが似てますでしょ。大きな株になれなかったので弱々しくてお花のつきも多くありません。一度、カットした方がよさそうです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
April 6, 2011
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切戻しが遅かったのでこれから咲く蕾がたくさんです。でも、寒さが日毎に厳しくなるのでこれ以上は期待できません。家の中で冬越しするための切戻しをしました。かなり、ばっさり切りました。昨年は5号鉢で冬越し、春に8号鉢に植え替え。来年はどうなるのでしょうか。どんどん大きくなる驚異のお花です。
October 26, 2007
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台風17号の影響はいかがでしょうか。かなり大雨、強風のようですが、被害が最小限であってほしいと念じております。当地への影響は今夜未明、温帯低気圧に変わるということなのでひとまずほっとしておりますが、庭のものが強風で飛ばされないように再点検します。夏に作っていた挿し芽株がどうやら大丈夫のようです。それぞれにしっかり根付いたようです。これで来年もマーガレットガーデンができそうです。購入したり、頂いたマーガレットです。絶えることなく命がバトンタッチされています。こちらは鳥取生まれの「ラビットソング」シリーズのマーガレットです。「因幡の白ウサギの里」出身なので産みの親のhiroroさんがファミリーネームをつけてくださいました。春までに個別のお名前をご披露します。(いろいろ考えているのですがなかなかまとまりません。)ラビットシリーズにはここにないお花がもう少しあります。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。 よろしかったらクリック↑して応援してね!
September 30, 2012
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昨日のブログでペチュニアの様子をアップしました。やはり、hiroroさんがウイルス病が疑われるとコメントくださいました。ウイルス病のことは少しは知っていましたが、それを認めたくないのでウイルス病について詳しく調べることを怠ってきました。いろいろ検索しましたらやはり間違いなくウイルス病のようですね。ウイルス病はモザイク病とも呼ばれるように、特徴として発病すると葉や花弁に濃淡のまだら模様ができ、モザイクのように見えます。同時に株が萎縮する、葉が縮れたり小さくなる、黄色くなるなど、様々な症状が全体にあらわれます。我が家のペチュニアの症状です。ウイルス病の原因となるウイルスは非常に小さく肉眼や一般の顕微鏡でも見えません。アブラムシが植物の汁を吸うときにウイルスを吸い込んで、そのまま次の植物に感染させます。アザミウマ、コナジラミ、ハダニなども媒介しますし、水や汚染された剪定バサミを使うことで感染します。ウイルス病は、感染した植物を挿し芽、挿し木、株分けで増やすとウイルスも運んでしまいます。空気感染はありません。人間には無害です。ウイルス病の予防と対策 ウイルス病は感染したら治療する方法はありません。発病した株は早めに抜き取り処分しましょう。芽かき、剪定、誘引、収穫などのときは、できるだけ発病株と思われるものに触れないようにします。また発病の危険性がある株の育成管理は、最後に行うと良いです。薬剤による感染の予防は、ウイルスを媒介するアブラムシなどを徹底的に退治することです。銀色のシルバーポリマルチ、ムシコンなど、アブラムシの嫌いな反射光を利用します。汁液感染を防ぐには剪定や株分けのときに、使用するハサミやナイフを使うたびに熱処理をします。第三リン酸ナトリウムの飽和液、レンテミン液剤などが適しています。病気になった株は直ちに処分した方がいいようです。土も一緒に処分した方がいいでしょうか。アブラムシによって媒介されることは知っていましたが、鋏の使い方が無防備だったようです。大雑把な、いい加減な性格がこういうところで現われますね。鋏は殆んど殺菌しませんでしたし、しても殺菌剤でスプレーする程度でした。色が黄色に変わっていくのは栄養素が欠乏している程度の認識でした。もっとしっかり注意してお花達の面倒を見なくてはなりません。ガーデニングを続ける資格がないですね。とても落ち込みました。でも、これもよい経験、前向きにとらえてガーデニング楽しみます。気分なおしに我が家のお花をご紹介いします。実生のカリブラコアです。昨年はなかなか大きくならずにイライラしましたが今年はこの時期から楽しませてもらえるなってとてもハッピーです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 9, 2011
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昨夜、サンスベリアのお花が咲いているのに気が付きました。線香花火のような可愛いお花が咲いていました。ところが今朝になったらたくさんのお花が閉じているのです。また、夜になったらひらくのかな? 線香花火のような可愛いいのが・・・。今夜見るのが楽しみでした。ほんとに夜になったら開いたのです。線香花火のように見えませんか。「サンスベリア」は空気をキレイにする観葉植物として人気が高く、NASAの実験で最も空気を浄化する能力の高い観葉植物とされています。通常、植物は日中に光合成をして酸素を作り出しますが、このサンスベリアは夜間も絶えず酸素を放出し続けるので、別名「ベッドルームプラント」とも呼ばれています。高い空気の浄化能力だけでなく、数多くの種類があり見た目も多肉植物のように肉厚で可愛いため多くの人に好まれています。サンスベリアの育て方のポイント気を付けるべきは水やりと寒さ!根腐れに注意して水やりを行い、冬は10℃を下回るようなら室内の温かい所で育てよう!枯らしてしまうのは初心者が多いのですが、特に「ずぼらな人よりも熱心に世話をする人の方が枯らしてしまいやすい」そうです。水をあげ過ぎていないのに根腐れをしてしまったという人は、排水性の悪い土や植木鉢を使っている場合や、サンスベリアが休眠期間に入る冬の時期にも夏と変わらない量の水をあげてしまっている可能性があります。枯らさないためには、土を乾燥気味に保つのがポイントです。サンスベリアは種類も多く、このサンスベリアの名前は「ゼラニカ」縞模様が特徴で初心者向きのサンスベリアなのだそうです。植え替えは2年ごとにするのがいいのだそうですがホームには長い間、植え替えなしのぎゅうぎゅう詰めの鉢がありました。春にスタッフのKさんが植え替えをして一鉢を5鉢に分けてくれました。ひと鉢を6階で私が面倒を見ることにしました。成長が早く、次々に芽が出て葉っぱが伸びてきます。葉が5~6枚になると花が咲く可能性があるそうです。今日の資料は「おしえて! 田舎センセイ」を参考にさせていただきました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 18, 2018
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どうも室内での育苗は苦労します。これは技術の問題なのですから、この部屋での繰り返しをしているうちに良い方法がわかるのかもしれませんが・・・・せっかく挿し芽が成功とおもっていたら、だんだん傷んでしまって半分くらいしか元気がありません。懲りずにまた挿し芽つくりに挑戦です。dekotanさんのタネからの実生のプリムラグループ。もっとたくさん発芽したはずだったのにこれしかないのです。欲張ってたくさん蒔くので目が行き届かないのかもしれません。早く2ケタ台の気温になってくれたらガーデニングも本格化するのですがもう少しかな。辛抱、辛抱。 それまでに通院無用にならなくちゃ。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
March 20, 2020
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アズーロコンパクトはサントリーフラワーズのロべリアの改良種、我が家のレギュラーメンバーです。色々な種類を育ててきましたがお気に入りは「スカイブルー」と「ピンク」ふんわりと初夏の風に揺らぐ姿が素敵です。冬越しのための計画的なさし芽つくりではなかったのですが、秋になってから元気が出てきて、これなら冬越し大丈夫かな?と思い家の中へ、それ以来元気に過ごし今回は2度目のピンチです。スカイブルーは根の状態もよく、春までは大丈夫と思うのですが、実はこのポットの中には何本ものさし芽がまとまって入っているのです。以前には根が回りすぎて根詰まりとなり順調に育たなかったので経過観察が必要です。春になったら株分けしてあげたほうがいいのかもしれません。こちらは「ピンク」です。家の中に入れる時にはちょっと心配しましたが大丈夫に育ってきました。株もとがまだちょっとスケスケなのが気になります。根の状態もまだ弱いので焦らずにゆっくり見守っていきましょう。今年の「ピンクとスカイブルー」のアズーロコンパクトです。満開になるのは7月ですが、たくさんの花芽を期待してピンチを繰り返していると中のほうが蒸れてしまい切り戻し後の再生が難しくなります。ピンチもほどほどに・・・今年の教訓です。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
December 27, 2012
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ヨトウムシは漢字では「夜盗虫」と書きます。だから気が付いたときにいくら探してもその辺にはいません。ポットをひっくり返して見ましたが出てきませんでした。違う場所に潜入しているのでしょう。これからも被害が出ることが心配です。オルトランがきいていなかったのでしょうか、ショックでした。また、あらためてオルトランを散布しました。
October 25, 2007
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今年もヘブンリーブルーにハダニご訪問。招かざる客のハダニには注意していたのですが、ここ2,3日のうちに一気に広がりました。ルーペでもはっきり姿が捉えられないほど小さな虫が蠢いています。昨年ほどひどくはありませんのでこれから噴霧器で勢いよく流してしまいたいです。今年はあまりにも葉が生い茂り、花が咲いても葉に埋没して見えないのではないかと心配になり、葉をかなり取り除きました。そのためにすっかり風通しがよくなってよく乾燥したのでしょう。さらに、皮肉なことに雨が降るとたっぷりと屋根からの雨だれが葉にかかり適度な湿り気が維持されるのですが、裏庭を少しでも広く使いたいと思い雨どいをつけてもらったのです。この場所は一日中、よく陽が当たる場所です。最近は夕暮れが早くなり、予定の作業をこなせないので少し注意がおろそかになっていました。ホワイト、イエロー系のペチュニア例年はブリエッタが主なのですが、今年はドレスアップなどの種類も加わってメインガーデンの雰囲気を和らいでくれています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
August 27, 2010
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イチゴの鉢植えをいただきました。おいしそうな大きなイチゴがすでにたくさん生っています。初めてのことなのでうまくいくかどうか心配です・・・・。発芽苗を2週間前に移植しましたが、その後のお天気に恵まれ日差しが多かったので大きくなりました。2cm×2cmのプラグトレーでは窮屈になってきたので移植しました。すでに移植を終えたペチュニアも大きくなってきました。寒い日はまだ当分続きますが立春も近づいてきましたのでこれからの成長に期待します。実生のほかに育てたいペチュニア苗をチェックしてみました。サフィニアシリーズ(ウイルスフリー苗ということなので注目です)ガーデニングを始めたきっかけはサフィニアでした。やはりサフィニアに惹かれます。さまざまなペチュニアが数多くあるのでもっと調べてみようと思います。「ウイルス対策最優先で苗選びは慎重に」今年の最重要課題です。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
January 27, 2013
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この画像のマリーゴールドは「 アフリカン マリーゴールド・F1レディ ミックス 」です。レディ ミックスも大きなお花が咲きます。今日、花径を計ってみたら8cm、大きなものは9cmもあってびっくりしました。3種類の色が綺麗に咲き揃いました。此方のマリーゴールドは野菜コーナーの虫除け用として鉢と鉢の間に植えています。今は小さいですが大きくなると野菜コーナーをびっしり埋め尽くすくらいに繁茂します。新しく購入したタネはミックスだったのでさまざまなお花が咲いて楽しませてくれます。あまり気温が上がらないので熟すのが遅かった野菜たちもようやく変化を見せ始めました。ミニトマトが赤くなり、キュウリは揃って大きくなっています。順番に大きくなってほしいな~。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
July 12, 2015
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ペチュニアの種蒔きはビオラやパンジーに比べてとても難しく苦戦です。特に市販品のペレットシード(コーティングシード)は苦手です。ペレットシード(コーティングシード)とは、 白や黄色、緑などカラフルな色で丸くコーティングされ、微細な種子をまきやすくした種です。もともと家庭園芸用ではなく、園芸農家が使う播種器用に開発されたものだそうです。マルチペレットといって、ひとつのペレット状の粒のなかに数粒の種子がくるまれているものもあります。 コーティングは水分を吸うと溶けますが、それを溶かすのに十分な水分が必要です。まいたあとに、ハンドスプレーでシリンジをして、溶かします。種類によって、コーティングの溶けやすいものと、そうでないものがありますが、ペチュニアは溶けやすく、覆土も不要です。(「たねまきガーデニング」さんからから一部抜粋引用させていただきました。)今回は自家採種のものと市販品のペレットシードを使いました。自家採種は処分するほどたくさん発芽(播種の粒数も多いのです)しますが、ペレットシードは約2割程度の発芽、さらに発芽後の管理もなかなか難しいです。新しいことのへ挑戦は何事も難しいことなので、失敗をしながらコツを学んで行くことにしましょう。少しずつですが確実に大きくなり、毎日お世話するのが楽しみになってきました。順調に育ってくれたなら↓のようなお花が咲いてくれるはず(市販種)、自家採種はたくさん親のいいところを受け継いだ素敵なお花が咲いてほしいです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 6, 2013
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葉牡丹の寄せ植えも見苦しくなってきました。昨日、トンネルから掘り起こしたビオラ、ポリアンサ、そしてガーデンシクラメンを使って植え替えました。傷んだ葉や涸れた葉を取り除き、その隙間に植えるのがいいかなと思ったのですがそれではバランスが悪いので葉牡丹も植えなおしました。葉牡丹だけは直接植え込みましたが、あとのお花はポットごと並べています。まだ気温も低く、用土の水加減も難しいので、定植はもう少し暖かになるのを待ちます。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 27, 2013
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ようやく雨が上がりましたが相変わらず曇り、気温が高いので蒸し暑くて鬱陶しい一日でした。我が家のサフィニアの定番はレッドとローズですが、今日はようやくレッドがデビューしました。大きな鉢にたくさんの株を植え込むのも我が家の定番、もう何年続いているかしら、鉢いっぱいに広がるレッドの花、とても華やかなコーナーです。レッドのサフィニアコーナーの様子です。今まで飾っていたウェーブシリーズのダイタルウェーブピンクは切り戻しで裏庭に退場、レッドの定位置ができました。ウオールプランターに2株、テラコッタ植えが3株の様子です。何度も花摘みをしてデビューの時期を調整してようやくお披露目となりました。18日にタネ蒔きした葉ぼたんの発芽を確認できたのが1昨日、今日はびっくりするほど伸びていました。午後になったら更に伸びてしまって、土の中に押し込んで落ち着かせました。葉ぼたんの成長は早いのでよく見ていなくては・・・いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
July 23, 2015
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今日も一日雪降りでした。今年の根雪は11月19日、1969年11月21日の根雪よりさらに早まって48年ぶりの早い根雪なのだそうです。それに雪も多く、寒さも厳しく11月からすでに真冬日になりました。窓の外の雪を見ながら、今日はまた画像をあちこち検索しながら旧宅でのガーデニングの様子を確かめようとマウスを動かしました。旧宅では「育てる庭」と「飾る庭」でガーデニングを楽しみました。どのようなお花を育て、どのように飾ろうか、それはとても楽しいことでした。次の表はでDisplayPlanです。春のガーデンに備え、プリムラ、ビオラパンジーのタネを蒔き、苗を育て、鉢に植え込み養生して、メインガーデンに飾りました。春、夏、秋、初冬と裏庭とメインガーデンを行ったり来たりしながら良く動き回りました。更にこのようにお花の写真入りで年間のガーデニングプランをまとめていたのですから夫に「朝から晩までガーデニングだね」と呆れられたほどでした。来年はマーガレットやゼラニウムを花畑に迎えようと思います。今度はマーガレットをコンパクトに鉢に植えるのではなく、野の花のように伸びるのを自然に任せて風に揺らぐ花姿を楽しみたいと思います。クリスマスローズも咲いてくれたら嬉しい。旧宅にいたころも雪の日は挿し芽苗やタネ蒔き苗をお世話しながら春になったら・・・と、あれこれ想いを巡らせて過ごしたものでした。寒さはこれからが本番、でも12月22日金曜日は冬至です。冬至が過ぎるとだんだん日が長くなるので私は冬至の日が嬉しい日です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 18, 2017
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マイガーデンの7月のデェスプレープランは「マーガレットガーデン」です。秋に親株を仕立てそれからさし穂を採って冬の間に挿し芽株を増殖します。こちらが只今増殖中の挿し芽株です。秋に準備した親株(一部に挿し芽株あり)もたくさんの脇芽が増えて順調に成長しています。こちらが我が家のマーガレット、14種類です。マーガレットの名前はギリシア語で「真珠」を意味するマルガリーテスに由来し、白い花姿に由来します。枝や茎は木質化する性質があり、また、若葉が春菊に似ていることから別名(和名)「木春菊」(もくしゅんぎく)と言われ、デンマークの国花。(ヤサシイエンゲイ)栽培の時の注意点は水やり・肥料水やりは必ず土の表面が乾いてから与えます。やや乾燥気味の土壌環境を好む性質があり、そのほうが根の生育も促されて全体的に育ちがよくなります。水のやりすぎによる過湿には気を付けましょう。一年を通してこの水のやり方は変わりません(冬は乾きにくいので回数は少なくなります)。 肥料は春の開花期、5月~7月に1000倍の液体肥料を2週間に1回与えます。気を付けたいのはチッソ分の多い肥料を与えると葉ばかりが茂って肝心の花付きが悪くなるということです。肥料は少なめでもよく育つので、やりすぎに気を付けます。用土 水はけのよい砂質の土が適しています。水はけの悪い場所だと生育も若干悪く花付きもよくありません。鉢植えの場合は赤玉土5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を使います。 ふやし方 さし木で増やすのが一般的な方法です。適期は5月もしくは9月です。芽の先端を7~10cmの長さに切り取って葉の数が3から4枚になるように下の葉を取り除きます。その後、水を入れたコップに2時間ほど付けて吸水させてから、湿らせた川砂にさします。日陰で乾燥に気をつけて管理しましょう。 上手くいくと1ヶ月くらいで根が出てくるので、春挿しは6月~7月に秋挿しは霜や凍結に注意して暖かい場所で管理し、翌春に鉢や庭に植え付けます。 春挿しは上手に育てると秋から花を楽しむことができます。かかりやすい病害虫 病気 立ち枯れ 病害虫 アブラムシ センチュウ ハダニ立ち枯れ病は茎葉に斑点ができてその後枯れてしまう病気で、高温多湿の梅雨時期から夏にかけて発生しやすい病気です。連作していても発生しやすいようです。発病した場合、根本的な治療は望めませんので株を抜きとって破棄します。 アブラムシ、ハダニなどは見つけ次第、殺虫剤で駆除します。ほおっておくとどんどん増えて生長に支障を来します。千葉大学環境健康フィールド科学センター花卉・苗生産部さんのブログをお借りしてこの写真の植物はマーガレットです。 根元付近の茎にゴツゴツとできものができているのがわかりますか? これは、植物のガン、、、 根頭がんしゅ病と呼ばれる病気です。 この病気の原因は、細菌の一種である Agrobacterium tumefaciens です。 この細菌は、植物の傷口から侵入して発病します。 名前の通り茎と根の付け根の地際当りに良く症状が出てきます。 時々、根にも症状が出てきたりもします。 もし、発病している株があったら、 全部抜き取って焼却処分をしなければなりません。発病したら手遅れなのが、この病気の厄介な所です。 発病している株を温室に残しておけば、 たちまち他の株にも伝染してしまいます。 もともと土の中でいきている細菌なので、発病した株の土を残しておくのも厳禁! ちょっと変わった色のマーガレットを見つけました。 ここをクリックするとさまざまなマーガレットに出会えます。育ててみたいときにはこちらにもマーガレットがあります。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 2, 2013
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気温は低かったのですが日差しがあったので日光浴させようと手に取るとなんとなく葉が萎れている感じ、水不足かと株に触れるところんと丸坊主の根が浮き出てきました。他のはどうかと見るとやはり同じように根が丸坊主状態。根腐されでしょうか、水の与えすぎ?低温で根が張らなかった?初めてのガーデンシクラメン、夏越し成功と喜んでいたのですが・・・。来春までに大きくなってくれるかしらと心配しながら種まきしたビオラに花芽が出来ました。寒くなるまでに大きく育てなければ冬越しに差し支えるからと例年は7月10日が種まきスタートそれよりも2カ月も遅い種まきでしたのに、この分だと年内には開花してくれそうです。脇芽もたくさんできて間もなく3号ポット一杯に株が広がる勢いで育っています。元気なビオラを見ているとあの時の悲壮な気持ちは忘れて「それほど心配することもなかったわ」と、ルンルンになっています。このまま、順調に育ってほしいです。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
November 15, 2010
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我が家のサンパチェンスの「オレンジ」と「コロナ」です。8月19日のブログでサンパチェンスの異変をアップしましたところご心配してくださりありがとうございました。さらにその原因についてアドバイスを頂くことが出来ました。hiroroさんからは「考えられるのはEC障害か薬害のどちらかでしょう。濃い肥料を上げたりとか、肥料を上げたあと乾燥してしまったとか。変った農薬を使ったなんてないでしょうか」きなママさんからは「サンパチェンス、肥料焼けの可能性は大丈夫ですか?ペチュニア同等に液肥をあげると負けてしまうことも多いです。葉っぱの色が全体的に濃い緑になりみずみずしさが無くなって分厚くなり、それを越えると生長が止まり気味になってきて気が付きました。」とご自分の体験をコメントしてくださいました。十分に心当たりがあります。ペチュニアと同じように液肥をたっぷり、さらに早く大きくしたくて置き肥も。肥料漬けの土を替えることにしました。大きくなるにつれて3号、8号、10号とスリット鉢に植え替えてきたのですが掘り起こしてみたらさっぱり根が張っていませんでした。スリットポットは深いので同じ10号のテラコッタ鉢に植え替えました。二つのサンパチェンスを比べてみると葉の状態が一目瞭然、葉の状態が違います。きなママさんのコメント通りです。ハダニとばかり思っていたのですが違いました。2、3年悩み続けてきたインパチェンスの異変の原因がわかってほんとに嬉しいです。もやもやしていた気持ちがす~っと晴れました。アドバイスくださった方、ご心配してくださった方ありがとうございました。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!↓「サントリー本気野菜シリーズ:ピュアスイートミニ」モニター報告(10)「コナジラミが発生しました。」をUPしました。
August 21, 2011
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5月29日に種まきしてからひと月近くなりました。例年はもっと早く植えつけるのですが、小さな苗のうちはナメクジ被害にあったり、途中で消えてしまったり。今年はゆっくりと苗作りをしていました。かなり大きくなりましたし、ヘブンリーブルーの毎年の定位置も整理できましたので植え込みました。それに今夜は雨が降るというので、それも本日定植の理由です。10粒の種蒔き、9個の発芽、今日植え込んだのは8本です。後1本は違いところで育ててみようと思うことがあって、うまくいくかどうか???今年は土も耕さず、腐葉土も堆肥も入れずに植え込みました。マガアンプをほんの少し。毎年、葉っぱばかりが大きくなってしまうので今年はやり方を変えてみました。うまくいくかどうか・・・・ちょっと不安、成長が思わしくなかったらその時にはまた考えよう。我が家のヘブンリーブルーはご近所さんも楽しみにしてくださってます。昨日も「今年は朝顔は蒔かないのですか?」と声をかけられました。また、「ヘブンリーブルーをたくさん咲かせたいから」との知人のご希望でありったけの種を提供したり、ヘブンリーブルーの人気は上昇中です。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 23, 2011
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毎日寒い日が続くので9日にタネ蒔きしたインパチェンス、ペチュニアの芽が出てきません。シレネやネモフィラ、アリッサムは3,4日で発根、発芽となったのですがちょっと遅いなぁと気にかかっています。旧宅の時にはこの時期は結構忙しく過ごしておりました。秋にタネ蒔きした幼苗、挿し芽苗のお世話、戸外の不織布トンネルの中のプリムラ、ビオラ、パンジーのお世話等々、トンネルの中ではビオラやパンジーが次々に開花してその花摘みも忙しいことでしたが、お花の大きさ比べをしたり、ブロッチやヒゲをチェックしたり楽しむことがあったなぁと思い出しておりました。このような画像がありました。パンジーの下弁にすっぱり入るような小さなビオラが可愛くて好きです。でもこれらは高価なブランド苗であることが多いので、一株だけ購入して後は採種、タネ蒔き、育苗をして楽しみました。自家製のウオールバスケットもビオラを使ったものがお気に入りでした。我が家の春はビオラのウオールバスケットをラティスいっぱいに飾り、賑やでした。ビオラの方を多く育てましたが、必ず育てたパンジーがあります。ここの花畑でもぜひ来年は育てたいと思っているパンジーです。それを整理しようと思っております。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
January 15, 2018
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3日ぶりに寒さから少しだけ解放され、花たちを最後のステージに戻しました。でも庭に残ったのはガーデンマムと葉牡丹だけ。その他のインパチェンスもカリブラコアも整理しててしまいました。カリブラコアはもう少し咲いてくれそうでしたが鉢や用土の整理をあまり寒くならないうちに終えてしまいたいので私の身勝手でお花の寿命を終わらせてしまいました。そのためにガーデンマムと葉牡丹だけの寂しいお庭になりましたが今年はマムも葉牡丹もカラフルなので素敵です。(自画自賛)マムは「ジャーマンガーデンマム」と「デンドランセマ」(イギリス BLOOMS社の作出)の2種類でしたが、最後のステージに残ったのはすべてジャーマンガーデンマムでした。「デンドランセマ」(タキイ販売)は初めて育てたので成育の特徴が解らずうまく調整ができませんでしたのでお花任せにしていたら「さっさと咲いてさっさと終わってしまった」という印象でした。来年は成育の特徴をよくつかんで開花の時期や花期の調整をできたらいいのですが・・・。玄関風除室で寒さをこらえていたガーデンシクラメンも今日から室内に引っ越しました。たくさん花芽があるので昨年より早い開花?と思っていましたが昨年の記録では11月27日に開花していました、今年はそんなに早くには開花しないだろうと思います。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
November 16, 2014
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例年、カリブラコアは冬越しするのですがポットに植え替えての冬越しは初めての試み。心配しましたがなんとかうまくいきそうです。新しい芽が出てきて生まれ変わりつつあります。カットしたカリブラコアです。昨年は綺麗に咲いてくれました。実生のカリブラコアも新芽を伸ばして元気です。一株なのにとてもボリュウム一杯になって晩秋を迎え、伸びた枝先をカットして鉢ごとそのまま越冬しました。新芽を挿し芽にしてみようと思います。
February 1, 2011
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これはサフィニアマックスパープルです。やはり大きくなりました。ピンチの要領が悪かったのであまり形がうまくいきませんでした。マックスのピンクにだけモザイクの症状が出てきました。葉の様子がおかしくなってきて隔離して育ててきましたがさっぱり成長もおもわしくありません。「我が家のペット・花たより」 「小さなマイガーデン今日の花」のブログにもモザイク病について書かれてありました。葉がモザイクのような状態になるのはカリ肥料過多の場合にみられる症状ということを以前に目にしたことがあります。1昨年にサフィニアパステルピンクにやはりウイルス病と同じような症状があらわれびっくりしましたがその時に肥料を変えてみたらモザイクの葉の状態が消えた経験があります。挿し芽にはモザイクの症状が出ていませんが、そのうち出てくるでしょうか。ピンクは除いてパープルだけをいかそうかと思います。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
July 24, 2015
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昨年からヘブンリーブルーを育て始めました。昨年は蕾を探すのが大変なほど葉がびっしり生い茂り、お花が咲いてくれるのか心配でしたがようやく9月4日開花しました。まさしく「天上の青」、大きくて美しいブルーのお花を感動を持って迎えた秋の朝でした。葉の成長はその後もつづき、期待したほどの花数も咲かず上に上にと伸びた先に多くて50~60ほどのお花が咲く日が続きました。期待値の100個以上には届きませんでしたが10月末まで咲き続けました。それでもまだまだ咲き続ける気配はやみませんでしたが、その場所にビオラの苗床を作りたかったので強制撤去しました。蔓を引きづり下ろし、根を取り除くのが大変で、夫が苦労して網ごと取り外してくれました。庭の隅にひとまず置いて処理は枯れるのを待つことにしたのですが相変わらず葉は青々したまま、とうとう初雪の降るまで咲くお花もあったり、生命力の強さに圧倒されました。今年の開花一号は昨年よりもかなり早く8月11日でした。今年は昨年と大違いでつぼみがびっしりでした。これならどんなに咲いてくれるのかと楽しみに待ちましたが、期待に反して毎日6個、7個、・・9個程度。そのうち強風と激しい雨に叩かれて以来、花つきが一層悪くなりました。そのようなわけで今日はたったの3輪です。いくつか思い当たる原因があります。8月上旬から少しの期間気温が上昇し晴天が続きましたが水やりをしませんでした。3日ほど前に気が付きました。あれだけあった蕾がなくなってしまっていたのです。水やりをしなかったので蕾が育たなかったようです。小さなまま枯れた蕾や消えた蕾がたくさんありました。たぶん、枯れた状態の蕾は先日の暴風雨で吹き飛んだに違いありません。それとも「アサガオはご存じのように日が短くなると咲く性質があることをころっと忘れていたためで、まだ咲く時期ではないとつぼみを落としたようです。」と書かれているのを見つけました。これも朝顔(植物)の知恵なのでしょうか。下葉が枯れるのは生理現象と考えるといいのだそうですがあまりにも水切れだったのでその影響もあると思われます。(高いところの葉っぱも枯れているのもありますから)昨年は上の方にばかりお花がついたのは摘芯をしなかったからだと思います。親蔓に咲かせずに子蔓、孫蔓を伸ばしていくのがいいのだそうです。今年はせっせ、せっせとピンチしています。いずれにしても8月に咲いた分は「前ご褒美」のようなものですね。これからが本番です。今年、雨と日照不足でしたので、日が短くなったと勘違いしてつぼみがたくさん付いたり、早く開花したりしたのでしょうか。それに低温だったのもアサガオが季節を間違えたのかなっていろいろ考えてしまいました。もう少しヘブンリーブルーの事を解って育ててあげなくてはと反省です。ヘブンリーブルーのことについては「ヘブンリークラブ」がとても参考になります。今朝、このような葉っぱを見つけました。蕾の残骸が葉っぱに乗っているのではないのです。葉を蕾が付きぬけて咲いたのですね。昨日は気が付きませんでしたが蕾のパワーに驚きました。今度はよく注意して観察してみます。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
August 27, 2009
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北海道ではゼラニウムは冬の間は室内管理になります。置き場所がないのであまり陽が入らない場所ですが暖房を切らさないようにしていますので元気に過ごしています。葉が伸びていますが少しひょろひょろで栄養失調気味です。今日はたっぷり水と液肥を与えました。明日は置き肥もと考えています。結構伸びているので、伸びたところをソフトピンチしました。冬の間はソフトピンチを繰り返して根元にたくさんの新芽を育てたいと思います。今年咲いてくれたゼラニウムです。アイビーゼラニウムの方が多くなりました。春に植え替えて養生し、6月下旬から7月下旬まで1カ月がマイガーデンでの出番です。その後は裏庭で養生しながら少しずつお花を咲かせます。雨に当たると病気になるので、そのことはよく注意していますが、あまりお世話してあげてないのでごめんなさい。ゼラニウムのお花です。鮮やかな色彩に惹かれて育て始めたゼラニウムです。最近は艶のある葉のグリーンが気に入ってアイビーゼラニウムが多くなっています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
December 19, 2011
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10月末から室内管理になって約2カ月、少しずつ葉っぱも広がり、新芽も伸びてきました。我が家のゼラニウムはかなり古くなり木質化もかなり進んでいます。少々ピンチしたくらいではなかなか新しい芽が出てきませんので、秋には木質化した部分をすっかり埋め込んでしまいました。新しい若い芽がたくさん出てきました。しっかり育ったら木質化の部分をカットしてしまおうと思います。今年は思いがけず挿し芽つくりが成功したのですが、今までゼラニウムの増殖方法は次のように行っていました。この方法は私にとっては挿し芽つくりよりもとっても簡単な方法でした。植えこむときに少し深植えにしておくと二股、みつまたのところから根がでてくるのでそれをカットして株分けします。深植えのコツはこのやり方がヒントになりました。殆どゼラニウムの株分けのことは園芸の本にも書かれてないようですが、とても簡単です。ゼラニウムの株分けーその1(アイビーゼラニウム)ゼラニウムの株分けーその2特別深植えしなくとも分岐した根元を見ると新しい脇芽にも根ができています。それを確かめてカットすると株数を増やすことができます。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
December 27, 2013
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【ウェーブシリーズ】の「ショックウェーブ」と「イージーウェーブ」を実生で育てています。11月11日にタネ蒔きをしたペチュニア「イージーウェーブ」です。ようやくここまで大きくなりました。今日は伸びてしまった成長点をピンチしました。此方は11月21日、追加蒔きした「ショックウェーブ」と「イージーウェーブ」です。まだセルトレーに入ったままだったので今日は移植しました。発芽苗の残りは9本あるので全部で26ポットになる予定です。「「イージーウェーブ」花径5~7cmで株張り80cm前後。花径が大きいので咲くととても豪華になります。花弁が少し薄くて弱弱しい感じですが雨に当たっても意外と丈夫で立ち直りが早いです。「ショックウェーブ」花径4~4.5cmで株張り80cm前後。開花までの日数が短く、品種間の開花もそろい、小さな花が満遍なくついて華やかに咲きます。レッドがちょっと日光不足による色褪せが気になります。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 6, 2014
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今日は暖かになり、5.5℃迄上昇しました。日照時間もたっぷりの7.4時間トンネルの不織布を全開し、液肥と活性液を葉水しました。水、木曜日はもっと暖かになる予報なので明日は早めに軽く水やりしようと思います。週末からはまた気温が下がる予報なので慎重に慎重に・・・・暖かなうちに花、蕾摘みも・・・・、一気に忙しくなりそうです。久しぶりにミルフルのモニター報告です。冬の間は本来の花色が出ませんがフリルもきれいに出ています。株はまだ小さいですがこれからたっぷりお日様のエネルギーを蓄えて大きくなってくれると思います。此方は室内組の2種類、ここ2,3日の暖かさで開花が進みました。株も順調に大きく太ってきています。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
February 25, 2014
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溢れるほどに咲き誇るというサカタのタネの「よく咲くスミレ」を4種類を実生で育てています。「よく咲くスミレ レモネード」は次々に花が切れることなくとてもよく咲いてくれます。これは「よく咲くスミレ」の優等生です。色も素敵ですね。此方はモルフォと一緒に植え込んだ「よく咲くスミレ ミルクセーキ」これも素敵なスミレです。来年も育てようと思います。次は「よく咲くスミレ ピーチ」カタログでは濃いピンクも一緒に咲くようになっているのですが淡いピンクだけが育ちました。だいぶ株が太ってお花が上がってきましたのでこれから咲き進むと思いますが問題なのは花弁が終わるころになるとクシュクシュになってしまうこと。綺麗なお花もこれと一緒だと台無しになってしまいます。この色の系統は花弁が紙のように薄くティッシュペーパーのようにクシュクシュになってしまうビオラもあったのですが、それに良く似ています。これは「よく咲くスミレ グランベリー」、昨年HCで苗を見てとても素敵なレッドだったので今年は期待して育てたのですが期待はずれでした。株も次第に充実してきましたのでこれからお花はよく咲いてくれると思うのですがこのお花の問題点は「シミと色褪せ」になることです。水やりするときなども気を付けて花弁にかからないようにしておりますがひっかき傷のようなシミが付き、色褪せが目立ちます。色の濃いお花は色褪せが目立つのでしょうが、このお花の色褪せは気になります。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
April 21, 2014
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今年のマイガーデンのカリブラコアです。カリブラコアは好きなお花ですが、私にとってはかなり育てるのが難しいお花です。乾湿のバランスがうまくいかず、「元気だったはずの株がある日すっかり元気をなくしている。」そのような経験を何度も繰り返してきました。最初はその理由がわからず辛い思いをしました。小さな苗を最初から大きなプランターで育てると過湿になって失敗します。私は小さなプランターから順番にサイズアップしながら育てています。切り戻した時には蒸散作用が低下するので注意して水分は少な目にしています。水はやりすぎないようにすることなど、まだまだ注意しなければならないことがあって苦労するお花です。でもこのお花が満開になると素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるのでマイガーデンのメンバーから外せないお花です。此方の環境に慣れてきたようなので植え込もうと思っていたところで連日の長雨となりかなり遅くなってしまいました。ひと月前の株はでき具合がモリモリして立派です。ミリオンベルはかなり長い付き合いなので育てやすい感じがしてやはり購入してしまいます。種類は「レッド」と「チェリーピンク」、「オレンジ」も欲しかったのですが見当たらなくて、見つけたのはHCのオリジナルブランドだと思うのですが、それを購入しました。でも、あまり育ちが良くありません。ダブルを3種類育てています。今まであまり満足感を得たことが無かったので、今年は慎重に育てています。今年は冬期間の種蒔きはたくさん失敗しました。カリブラコアもたくさん蒔いたのですがたった、この株だけ生きてくれました。いつもは種まきを失敗しても、やり直すことが多いのですが今年は色々な種類の種蒔きを失敗したので、やり直す元気がなくなってしまったのです。苗一つでも生き残ってくれましたので宝物の一苗です。どのようなお花が咲いてくれるかな。リトルパラソルはハイフラワー農場から購入したカリブラコアです。以下はハイフラワーさんのHPから引用させていただきました。◆栽培上のポイント 屋外のよく日が当る、風通しの良い場所が最適です。特に梅雨時期の雨などにはちょっと弱いので、雨の当らない軒下等に置くとよいでしょう。ある程度保水性を抑えた、水はけが良い土が合っています。 常に乾燥気味に管理するのがポイントです。水は地上部にかからないよう、土に直接与えます。こうすることで花弁の花染みや傷みを防ぐことが出来ます。 普通のペチュニアと同様に肥料は大好きです。 肥料切れには注意が必要です。 普段から適正な肥料を与えて、体力をつけておくことがポイントです! 体力不足ですと、梅雨時期に冷えて痛むことがあります。また、摘心の効果も肥料不足では半減です。枝があまり吹きません。連作障害防止のため、ナス科の植物(ナス、ジャガイモ等)を植えた後の土で栽培しないようにしましょう。プランター等に植える場合は新しい用土を使ってください。◆摘心と切り戻し【摘心】 伸びてきたら先端の新芽を摘むと脇から新しい芽が出てきます。摘心することで枝数が増えて株にボリュームが出ます。【切り戻し】 咲き終わりそうな茎、伸びすぎて乱れてきた株は、脇芽を残して株元から10cm位のところでばっさりと切ります。そうすると再びわき芽が伸びてきて元気に花を咲かせます。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。よろしかったらクリック↑して応援してね!
June 23, 2014
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お気に入りのストローハットにパンジーを植え込みました。パンジーはフリズルシズルブルーシェード、寄せ植えのお相手はアイビーアイビーは水挿しでちょうど根が出てきたのが程よい長さでした。イエロー系のビオラで壁掛け用のフラワーバスケットです。植えっぱなしなのででこぼこがありますが根が安定したら切りそろえて丸~るく整形します。ビオラは「サカタのタネ」のマイクローラピュアイエローとホビットクリームイエローリップ(自家採種)こちらのビオラはペニーホワイトブロッチ、マイガーデンの今年のニューフェイスです。株がまた小さくて容器が見え見えです。株のせいにしましたがほんとは私の失敗・・・。いつもご訪問いただきありがとうございます。日本ブログ村ランキング参加中です。
March 30, 2010
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昨年からアイビーゼラニウムの美しさに目覚めました。しかし、育て方の要領が解らなかったので冬越し中の株は伸ばし放題になってしまい、行儀の悪い咲き姿でした。来年は少し綺麗に咲かせようと冬越し中の株のピンチを繰り返してみようと思います。アイビーゼラニウムは特に節間が長いので伸びすぎてすぐ乱れてしまいます。伸びた先を今の段階では少しだけ摘み取るソフトピンチにとどめていますが年が明けて勢いよく伸びてきたら少し長めにピンチをして挿し穂を作り挿し芽株もたくさん作ろうと思います。根元からの新しい芽をたくさん成長させてお花がたくさん咲くように・・・。アイビーゼラニウムへの新たなる挑戦です。当地は9日間連続の雪降り、積雪は平年の3.7倍だそうです。除雪車もフル作業ながら生活道路の除雪は追い付かず、引きも切らさず市役所の電話は鳴りやまずの状態とのこと。これ以上降れば雪を捨てる場所をめぐってトラブルも発生しかねません。 まもなくクリスマス当地ではクリスマスファンタジーで賑わっています。こちらの方がよく雰囲気が出ています。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
December 22, 2009
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先日タキイから届いた八重咲きインパチェンスの「ムシカ」です。タキイオリジナルのダブルインパチェンス「ムシカ」とはスペイン語で音楽(ミュージック)の意味。生育が早く丈夫で花つきが大変よいので、情熱的なフラメンコのリズムのように次々とバラの花束のような可憐な花をたくさん咲かせます。(タグから引用)寒い日が続いたのでさっぱり成長していないような気がしますが蕾がたくさんあって次々に花を咲かせています。花は後からのお楽しみにして株をしっかり作りたいのでピンチしました。脇芽が出ているところからカットしながら全体を切り詰めました。「ピンクアロマ」は分岐して脇芽も出ています。これは良い株になりそうです。「ルビーレッド」は生育がよくありませんし、少しだけしか分岐していません。たくさんの茎が増えるまでにはかなり時間がかかりそうです。何度もピンチを繰り返し分岐を進めていくと花つきが多くなりボリュームたっぷりになります。下の画像は昨年のダブルインパチェンス「カリフォルニアローズ・フィエスタ」ですがやはりピンチが不足でした。いつも応援していただきありがとうございます。今日もよろしくお願い致します。
May 15, 2009
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