全14件 (14件中 1-14件目)
1

マーシャのデビューアルバム(例によってカセットテープ)「Taam-Dow」は1991年の発表です。私はてっきり、これがマーシャのいわゆる芸能界デビューかと思っていたら、これ以前既にコマーシャルと映画出演をはたしており、芸暦6~7年のスターだったんですね。詳しくはサワディーショップさんの解説をどうぞ。マーシャは歳を重ねるごとに、益々綺麗になっていくようですね。このデビューアルバムから15年経つわけですけど、今のほうが美しいような気がします。因みに、このアルバムときのスポンサーはSUNSILKシャンプーです。
2006年02月28日
コメント(1)

タイシルクはちょっと張りがあってカッチリしているので、好みの分かれるところですが、好きな人はほんと好きですよね。特に玉虫色のタイシルクは美しさもひとしおで、タイシルクファンでなくとも人気があります。なぜ玉虫色に光るのかといえば、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)にそれぞれ違う色の糸を使ってシルクを織り上げているからなんですね。例えば経糸にグリーン、緯糸にブルーを使った場合、光の当り具合によってグリーンに見えたり、ブルーに見えたりします。その生地でドレスを仕立てたとき、着ているひとの動きによって、いろんな色に見えて美しいことこの上ないのが玉虫色のタイシルクなのです。この画像のタイシルクは玉虫色といっても、それほど艶やかではありません。それは経糸と緯糸に同系色、つまり緑色と黄緑色の糸を使っているから。そのせいで、上品で優しい玉虫色、柔らかい春らしい色合いになっています。
2006年02月25日
コメント(2)

上の画像を見て、以前書いたティックシローのセカンドアルバムの記事と同じ写真じゃない、と思ったあなた、ちょっとよ~く見てくださいね。上のほうに書いてあるように、これは「Karaoke Music Video」なんですね。今だったらほとんどが、「VCD」か「DVD」でしょうが、この当時はまだ「VHSテープ」だったんです。実はこのテープ、買った当初何度か観ただけで、もう10年以上も観ていません。なぜかって?出力方式が「PAL」なんですよ。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)タイにお住まいの方はご存知かと思いますが、ビデオテープの出力方式には「PAL」と「NTSC」があって、日本の場合は「NTSC」で、タイなどの外国は「PAL」だったりします。タイ在住の方は大抵、どちらも観れるビデオデッキをもっていると思うのですが、日本の場合両方ともに対応しているデッキは一般的ではないようです。それでテープは持っているものの、外側(下画像)を見つめるだけで、中味を観ることができない、というわけです。チャンチャン。
2006年02月24日
コメント(11)

スマトラ島沖地震から1年以上たちますが、現地の様子はどうなんでしょうか。災害前の状態にはまだまだなのでしょうか。プーケットのメインの産業はやはり観光なのでしょうが、ほかにも真珠やつばめの巣、天然ゴム、カシューナッツなどがありますね。それと貝ボタンなんていうのもあります。自分がお持ちの洋服のボタンを貝ボタンに替えるだけでも、雰囲気がガラっと変りますよ。1ランク上の洋服になること間違いなし。かもよ。
2006年02月23日
コメント(0)

ルークトゥン(タイの演歌みたいなもの)はほとんど聴かないので、カセットやCDはもっていません。このGOTのアルバムはルークトゥンではなく、タイポップスです。これがデビューアルバムかと思っていたら、サワディーショップさんの解説をみると2作目なんですね。ポップス系のアルバムを二枚出したあと、彼は大変身を遂げます。何年後かにタイに行ったとき、彼はルークトゥンに転向して売れに売れていると聞いて、「へぇ~」とちょっとビックリしたのを覚えています。いまやルークトゥン界の押しも押されぬ若手ナンバー1なのではないでしょうか。詳しいことはkomtaさんのこちらのブログ記事をご覧ください。また、彼が歌っているルークトゥン「careen careen」の歌詞がnamtaaさんのこちらのページでご覧いただけます。T-POPSではあまり歌われない内容だと思います。ルークトゥンのイメージが湧かない方は、この歌詞からルークトゥンの世界を垣間見ることができるのではないでしょうか。例によって見難い曲名と歌詞はこちらからどうぞ。
2006年02月21日
コメント(9)

デビューから2年後に発表されたクリスティーナのセカンドアルバムが上の「アーウトラップ」です。この間彼女に見られた変化とは・・・?それは、かなりダイエットしてスリムになったプロポーションでした。デビュー当時でも、そんなに太っていたわけでもなく、充分かわいいと思っていましたから、私個人としては、前のほうがよかったんじゃない、などと思ったものでした。今回もスポンサーはコカコーラです。下の画像を見てください。彼女が持っているのは「ダイエットコーラ」ですね。これを飲んでやせたのか、それとも、この広告のためにやせたのか。な~んてこともないんでしょうが。例によって曲名・歌詞はこちらからどうぞ。
2006年02月19日
コメント(0)

突如、なぜにクリスティーナ?と思われた方もいるかもしれませんね。ティック・シローのときにも申し上げましたが、なにしろ私の数少ないコレクションの中からの選択ですので、なぜにと言われても困ってしまします。とは言え、ティック・シローとの接点を見つけました。クリスティーナのデビューは、ティック・シローと同じ2533年(1990年)なのです。クリスティーナはティック・シローと違って、ほとんど途切れることなく活躍してきた人なので、いまでもベストアルバム等が入手可能でしょうし、昔の音源を捜すのに困ることはないでしょうね。クリスティーナについての詳しいことは、サワディーショップさんのこちらのページに載っていますので、ご覧ください。実を言いますと、クリスティーナがデビューする前に、私はお父さんのトニーさんを知っていました。ランドマークホテルの最上階のバーでピアノの弾き語りをやっていて、何度か聴いたことがあります。もちろん、その時はトニーさんに娘さんがいることや、その娘さんがクリスティーナであることは知るよしもありませんでした。例によって曲名と歌詞をご覧になりたい方はこちらのページへどうぞ。これでも、あまりよく見えないとは思いますが。このデビューアルバムはコカコーラがスポンサーになっています。表紙に続く折り返しの部分のコカコーラの広告にクリスティーナ自身がでているのが面白いですね。(下画像)
2006年02月17日
コメント(6)

何ともいえない色合いでしょ。グレーというのでもないし、こげ茶でもない、どちらかと言うと「ねずみ色」とか「墨色」といった和のテイストをもった微妙な色だと思います。そんな色だからこそ、のれんや着物の帯としてお使いいただけるピッタリの素材なのです。色だけでなく、生地質もコットンとヘンプ(大麻麻)を半々使って織ったものなので、パリっとした硬めの生地になっています。このねずみ色の生地のほか、よもぎ色のものもあります。
2006年02月15日
コメント(0)

「ピエロ」といえば道化師のことですが、本当は道化師は「クラウン(clown)」といいます。クラウンは英語で、ピエロ(pierrot)はフランス語という違いだけでなく、ピエロはクラウンの一種と考えたほうがいいみたいです。でも、なぜか道化師といえばピエロというほうがしっくりくるのは私だけでしょうか。ピエロとクラウンの違いなどは以前メルマガで書いたことがありますので、もう少し詳しいことを知りたいかたはどうぞ寄り道していってください。このピエロの3兄弟はタイ製ですが、欧米向けの輸出品です。身長は22cmと小柄ですが、ズッシリとした重量感があります。顔は陶製で目、鼻、口はひとつひとつ手描きされています。
2006年02月13日
コメント(0)

前回の「ティック・シロー」には多くのコメントをいただき、ありがとうございます。調子に乗って、ティック・シローの第2弾をお贈りいたします。匠さんのブログにもありましたが、ティック・シローはほとんどの曲の作詞、作曲を自分でしています。レコーディングでも数種類の楽器を担当、コーラスにまで参加しています。(下画像クレジット参照)上の画像はセカンドアルバム(2535年、もしかしたらサードかも)ですが、このジャケットも彼のアイディア、プロデュースによるものです。ほんと彼は才能溢れる人で、確か絵もうまかったと思います。ただ、芸術家タイプにありがちな「天才と○○は紙一重」的なところがあって、彼の言動には一見すると、ティントン(タイ語でアホ?の意味)なところがあるかもしれませんね。曲名と歌詞はこちらをご覧ください。
2006年02月11日
コメント(13)

好きな音楽はジャズとタイポップスなんですが、どちらも特に誰のファンというのもあまりなく、聞き流すだけで詳しくもありません。10年以上前タイに行き始めたころ、タイポップスはいろいろ聴きましたが、その中でもなぜか好きになったのが「ティックシロー」でした。何年かして彼は、ドラマやテレビの司会ばかりで歌うことをやめたと聞いて久しかったのですが、まず最近目のとまったブログがFUKUさんのこの記事でした<究極のダサかっこよさ。 ティック・シロー「ボラーン・メーン」>これを見たとき、昔の恋人にあったようなトキメキを覚えました(ちょっとオーバーか)。さらには匠さんのブログ記事<Bolanman(Tik Shiro) >やてっぺいさんの<TIK SIRO 「某ラーメン」>を見つけ、嬉しくなりました。いまはタイポップス、ルークトゥンに関するブログはほんとたくさんありますよね。それらのブログをいつも拝見させていただき、楽しんだり、勉強させていただいたりしています。みなさん若い方ばかりなようですから、昔のものはあまりお持ちではないだろうなと勝手な想像で思い立ったのが、今回の記事です。私の数少ないコレクションの中から、資料的価値がもしあるのなら、画像として残しておくべきかなと思ったわけです。上の画像がたぶん「ティックシローのファーストアルバム」になるんだと思います。日付けのクレジットは「2533」とありますから16年前になるのでしょうか。下の画像は折り返して中側にあたるところに印刷してある曲目やスタッフのクレジットです。裏面には曲目と歌詞が書いてありますが、楽天ブログでは画像サイズに制限があるので、こちらにアップしておきました。それでも鮮明ではないので判読でいるかどうか。興味のある方は覗いてみてください。右上の画像のように、この当時はまだカセットテープで値段は80バーツですもんね。CDは一部歌手のものが出始めころだったと思います。では、またご要望があれば(なくても)、第2、第3弾を載せたいと思います。
2006年02月09日
コメント(14)

これら3種類のアンティークボタンはドイツのものです。左上のボタンは表面にばらの形が浮き出ているデザインです。その下は12個のハートを組み合わせてひとつの模様にしてあります。その隣は出航を知らせるドラのような形をしています。持っている洋服のボタンを替えるだけでも雰囲気が変わりますよ。
2006年02月04日
コメント(0)

2006年02月03日
コメント(2)

昨日のバッグつながりで、本日はゾウさんのアップリケが可愛い手提げバッグです。中央のゾウさんはフェルト地でできていて、少し盛り上がっていて立体的です。上についているバッグの止め具になっているのは、これまたゾウさんの形をしたココナッツ素材のボタンです。バッグの大きさは縦28cm、横23cm、マチが6cmほどです。
2006年02月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


