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ご覧いただいております上の画像は、このたび当ブログのタイトル画像に使わせていただきました元の画像です。この画像どうしたのか と問われれば、先日「進化バトン」の記事でもちょっとご紹介いたしました、ちょくちょくお邪魔させていただいてます「タイ万華鏡 / Thai Kaleidoscope」のタイ太郎さんに使用許可をお願いしましたところ、即座に快く承諾していただいた次第です。この画像はこちらの記事「バンコク-天使の都」で使われたものです。実にきれい スーアイ ですね。この画像は、「クイーン・シリキット」ホールの横からみた風景だそうです。ところでバンコクがなぜ天使の都と呼ばれているのか、ご存知ですか?第二のふるさとがタイの皆様には説明する必要もないことですね。まず、「バンコク」は英語で、タイ語では「グルンテープ」といいますが、これも略で正式名称は下のように、とて~も長いんですね。どうも世界で一番長い地名らしいです。これではタイ語のわからない方にはチンプンカンプンでしょうから、次に読みを揚げておきますね。クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット意味はといいますと天使の都、偉大な都、エメラルドの仏陀の住む都、インドラ神の住む信仰篤きアユタヤの都、9つの宝石を授けられた世界の大いなる都、神の化身が住まわれる天国の様な固き王宮の幸多き都、インドラ神によって与えられヴィシュヌ神によって造られた都ということらしいです。つまり、1782年にチャオプラヤー川西岸から東岸に遷都する際に、新しい都の繁栄に願いを込め、「神の化身である王が住む土地は天使が守る」という意味から、「クルン=都」「テープ=天使」と命名されたということです。それにしても、タイ太郎さんのブログはきれいな写真、面白い写真がいろいろあります。たとえば、上の画像のほかにもバンコク「天使の都」の夜景 やタイの社会問題に切り込んだ情けは人の為ならず(2)、美味しいタイを紹介する「トムヤムクング」とそのコツ! 、またはこんなビックリさせられる画像(手のひらに赤ちゃん!)もあります。とにかくタイ太郎さんのブログは美しい、美味しい、楽しい画像がいっぱいです。是非一度癒されに訪れてみてください。ところで「クルンテープ・プラマハーナコーン・・・」の箇所ですが、「プラ」がついていないものも数多く見受けられますが、どちらが正しいのでしょうか?どなたかわかる方いらっしゃいましたら、お教えください。ほかにも、違う箇所があるかもしれません
2006年06月28日
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4月19日の記事で取り上げました「宋胡録柿香合」(すんころくかきこうごう)のコメントの中で、マンゴスチンは1ロー(1キロ)で何個あるかという話になり、タイ在住の方が「1kgあたり5個前後」だと主張。こちらは、「そんなわけないでしょう」ということをコメントしたのですが、それっきりになってしまっていました。ということで、今回は果物の女王様 マンゴスチン(マンクッ)にご登場いただきました。実はこのマンゴスチンは、日本の中で買い求めたものでなく、 密輸入 されたものなのです。先日、うちのボスがタイから戻って来る際、懐に、ではなく、バッグ に忍び込ませて、同行願ったものです。それでは早速、量りの上に乗っていただくことにしましょう。850g、・・・925g、・・・1008g、おーっと、そこでストップですよ、女王様 。ヌン、ソン、サーム、・・・・・、えーっと、全部で13個ですね。マンゴスチンも大きさがいろいろですから、たぶん13個前後というのがいいところではないでしょうか。大きいのを揃えても、10個未満ということはないと思いますが、皆様いかがでしょう。今回、女王様のお供でやってきた方がもうひとかたいます。さて、この方はどなたでしょう? Tui_Bangkokさんのこ、今度は「ロンコン」~タイの果実ばなし3にもありましたように、タイには似たような果物がたくさんありますから、間違ちゃう人も多いかと思います。左の果物は「ラムライ」、「リンチー」、「ロンコン」、「マッファイ」、「ランサート」、「新じゃが」のうち、どれでしょう 答は比較的簡単だったかもしれませんね。答は、タイ語、英語または中国語でコメント欄にどうぞ
2006年06月25日
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またまた、プレゼント をいただいちゃいました。ウキウキして、リボン をほどいてみると、そこには何と こんなものが。。。ちゃうちゃう そのバトンじゃなくて、いつもバトンですよ、奥さん そう、あれは忘れもしないあの日、初めてバトンをいただいた5月11日。あのときのバトンは「指定型バトン」というもので、今回のバトンは「進化バトン」 というらしい。ん~ バトンも一応進化してるのね。 で、今回その「進化バトン」 をいただいた相手というのがこちら。ちゃうちゃう もちろん、このカエルではなくて「癒しのひととき」のtonpo358さんです。 ちなみにカエルの名前は「ルーシー仙人マノー君」です。かわゆいですね。そもそもトン・ポーさんと私のつながりは、このカエルを見てもらえればわかりますよね。そう、ルーシーダットンつながり、つまりタイつながりです。実はそれ以上に強いつながりが・・・な、な、なんと誕生日がおんなじなんです。まあ、確率的にはありうることでも、実際に自分と同じ誕生日の人に出くわすことは、あまりないものですよね。皆さんはどうですか?さてさて、またまた前置きが長くなってしまいました。それでは、まず「進化バトン」のルール説明から。【バトン回答ルール】 ※気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加えてください。(1番最後の質問のみ対象外=つまり相手に是非答えてもらいたい質問は最後にもってくる)※【進化バトン♪○世代目】の○のところを カウントアップ(+1) してください。 さて、それでは参りましょうか 【進化バトン♪第61世代目】■最近良く聴く音楽は?よく聴くというよりも、今年になって一番聴いたCDが、タイのシンガーソングライターアーティストのティック・シローの「ボラーンマン」です。「ボラーンマン」とはタイ語で「昔の男」という意味です。文字通り、このCDはティック・シローが10数年振りに出した新譜なのです。ティック・シローはデビューから知っているお気に入りの歌手です。それにしても、休み過ぎですよ、四郎(シロー)さん 。■いま夢中になっていること?やはり、トン・ポーさんと同じで、ブログかな、一応 。でも、ひとつの記事を書くのに、時間がかかりすぎるのが玉にきずです。何しろ、このバトンを受け取って、すでに1週間ほどたってしまったどすえ~。(のんびり加減を表現してみました )■幸せになれる食べ物は?幸せになれる食べ物と好きな食べ物は、違うのかな ん~ 微妙に違うかもしれませんね。私の場合ケンタッキー・フライドチキンじゃなくて、普通の鶏の唐揚げですかね。もちろん、タイ料理を食べているときも幸せです 。■好きな色とその理由(もしくは、その色から受けるイメージ)私の誕生曜日の色・黄色(月曜日生まれ)。サンサンと降り注ぐ太陽 の光に向って、咲き誇るひまわりのイメージ。■どんな絵本が好きですか?そんなこと言われてもね、絵本なんて何十年も読んでませんもの。絵本といえば・・・じゃなくて、それはゴホンといえばでしょ。 そんな冗談はさておき、ん。。。困ったと思っていたら、そういえば、絵本かどうかは微妙なところなんですが、半分以上が挿絵だから、これも絵本でいいんじゃないか、といった本を今年になって読んだのを思い出しました。「世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物」この本は、遺伝子研究の権威である村上和雄氏と、絵本作家葉祥明氏によるコラボレーション作品です。まず、この本の面白いところは、日本語の対訳として、英語とエスペラント語の表記があることです。お話は38億年前の地球において1つの生命が誕生してから、現在の私たちまでにつながる壮大な物語を描いています。小さいお子さんはもちろんのこと、我々大人が呼んでも、考えさせられる中身の濃い絵本です。■好きな季節は?私は何といっても、桜 の咲く頃。早春でしょうか。まだ、ちょっと肌寒いときから、徐々に暖かさを増していくのと同時に、これから何かいいこと、素敵なことが始まるんじゃないか、という期待感も一緒に高まっていくような、そんな予感を感じさせる春先が好き です。■次にバトンをお願いする5人この欄にご自分の名前を発見 してしまった方は、「進化バトン」 で記事を書き終わるまで、バトンが手にくっ付いて離れません。どうか観念してくださいませ。(なお、見ないふりしていただいても結構です )千川キックボクシング・クラブ =永遠のムエタイ戦士「ヘビ次さん」ルーシーダットンを始めよう。nobkickのブログVer2.0 =現役挌闘家でルーシーダットンインストラクターの「nobkickさん」 タイ万華鏡 / Thai Kaleidoscope=美しいタイ、美味しいタイ、珍しいタイを画像とともに紹介してくれる「タイ太郎さん」 タイとタイ語に魅せられて =タイ語の美しさに心奪われて、ご自分でタイ語の学校まで作ってしまった「Lamyai_daengさん」蛙声庵=陶器と三国志を趣味に持つ渋~い大学生かと思っていたら、なななんと、まだ中学生だという「ponchanpeさん」以上の5人様、お願い申し上げます。 ( ^.^)( -.-)( _ _)(気が向いたらでいいからね )
2006年06月22日
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先日お贈りした 「 KFC売上ナンバー1はなぜ?沖縄なのか!? 」では、バトンをbaanおきなわのMiaoさんに預け、問題を解き明かしていただきました。 「ケンタッキーから見る沖縄・タイ文化考? 」その時は、さすが沖縄県人の洞察力 もあって、かなりの部分で問題の核心 に迫ることができました。お疲れ様 ありがとう です。が、しか~し、これといった決定的な理由には、まだたどり着いていないのも否めない事実なのです。尻切れトンボで終わったままのあの番組(がっちりマンデー!)を観た多くの方が、いまだにケンタッキー・フライドチキンを食べるたびに、消化不良を起こしている現状を、日本ケンタッキー・フライドチキンは、どう考えているのか。やはり、同じように消化不良を抱えて、イライラ している人はいるもので、それでは自分が問題解決に一肌脱ごうではないかと立ち上がった 方がいます。この方は「ケンタッキーフライドチキンは、なぜ沖縄で売れるのか?」という、大変興味深い無料レポート を出してしまいました。「1.基準」「2.権限」「3.消費」の3つのキーワードから、問題解決に迫っています。あとは著作権の問題がありますので、ケンタッキー・フライドチキンが、今も奥歯に挟まっている方は、是非無料レポート を読んでみてください。実は、今回追加調査をしているうちに、新たなフライドチキン問題が噴出 してきてしまったのです。それは、な、な、なんと 「大分県にはなぜKFCが少ないのか?」特に大分県北部(中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市・杵築市)には全くKFCの店舗はない、というではありませんか。それでいて、鶏肉消費量はトップクラスに入るというデータもあるようなのです。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、中津市を中心とした大分県北部・福岡県東部は鳥の唐揚げが好きな人が多いことで知られており、中津市内には唐揚げしか売らない専門店を始め、惣菜店、肉屋など至る所に唐揚げを売っている店がある。と、いうのです。この唐揚げというのは、どうも「鳥天」と混同されているような雰囲気もあるのです。ほとんど鳥天なのか、それとも唐揚げと鳥天の2本立てなのか、全くわかりません。そのへんのことも含めて、大分の鳥 事情をお分かりの大分出身、または大分在住の方、または鳥天関係者の方、是非ご教授ください。お願い申し上げます。( ^.^)( -.-)( _ _)何しろ、この地域に進出したケンタッキー・フライドチキンが、価格の面や長年慣れ親しんだ鳥天の味付けに対抗しきれずに、業績不振で撤退を余儀なくされた、という逸話を残す大分県北部地域恐るべし、大分県の鳥 天
2006年06月13日
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記念すべき このブログの一番最初の記事「エドウィンのガレージセール」でも書きましたように、当店の斜め向かいにエドウィン(EDWIN)の本社ビル があります。先週ご来店いただいたお客様と、少しお話しました。そのお客様はエドウィンにオーディション に行った帰り、とのことでした。さらに訊くと、エドウィンのホームページやカタログ等のモデル のオーディションというではありませんか。道理でお美しい 方だと思いました。ところで、うちのお客様というか、いまやファミリー(一族) の一員とも言うべき同士にSeikoさんという方がいます。彼女は現在、夜間の服飾学校に通いながら、自分のブランドで作品を作っています。なんの運命か、たまたまSeikoさんと、そのお客様が同じ時間にお店に居合わせたのです。これもたまたま、そのお客様はSeikoさんが持ってきたばかりの作品を気にいってくださり、即お買い上げです。Seikoさんと彼女の作品については、後日のブログに譲るとして、今回はそのお客様メインでいってもいいかな ありがとうございます。そこで、早速即席の店内ファッションショー の開催です。さすがはプロですね。カメラ を向けると、サーっとモデルモードへ入ります。笑顔 立ち姿 違いますね。ピシっと見事にきまります。お買い上げいただいた>Seikoさんの作品は、彼女が着ているロングベストです。ほかは彼女の普段着と思われます。(画像があまり鮮明でないため、関係各位には多大なご迷惑をおかけいたします f(^_^) )そのとき、ご自分の宣伝用の簡単なパンフ?をいただきました。こちらは、さすがにメイクアップもばっちりで、プロのカメラ マンに撮ってもらったものですから、なおお美しい 。えっ そのパンフの写真を見せろ ですって?旦那、その辺は抜かりがございませんぜ 右画像をクリックしていただければ、それぞれ別バージョンをご覧いただけます。そのあとも、彼女とSeikoさんは、ひとしきりファッション談義に花 が咲き、再会を約束したのでした。めでたし めでたし 。そうそう、彼女についての詳細はJUNGLEのサイトをご覧ください。とにかく彼女はスマート(からだも頭も)で、気さくな方でした。
2006年06月11日
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常日頃思っていたことがあります。特に格闘技ファンということでもないのですが、K-1をたまに観たりすると、ムエタイの選手が本気を出して本格参戦すれば、ムエタイ選手の優勝者が数多く出てくるのではと、素人考えで思ったりしていました。それで、その疑問をぶつけるべく、あと3本残っている「指定型バトン」の3本目のバトンを出すことにしました。シャキーン その相手は、元ムエタイ選手でタイでも修行・活躍していたヘビ次さんです。いつも前置きが長いようなので、今回は早速本題のほうへ、みなさん足をお運びください。 「K1とムエタイどっちが強いか 」なお、ヘビ次さんのブログの中で、個人的に好きな記事があります。それは「JMC横浜ジム」です。これは題名からは想像できない、エキサイティング で、まさに手に汗 にぎる、冒険活劇です。まるで映画 の一場面を観るような興奮を覚える場面が目の前に広がります。オススメです。
2006年06月10日
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昨日、ルーシーダットンつながりで、近い将来ヒーリング・サロン「トン・ポー」のオープンに向け、着々と準備を進めていらっしゃるtompo358さんのブログにお邪魔したとき、その記事で紹介されていた面白いサイトがあったので、またまたパクリ ネタでいかせていただきます そのサイトは題して「天然ボケ度チェック 」簡単な20項目の質問に答えるだけで、あなたの天然ボケ度をパーセンテージで表します。天然ボケ系のアイドルに例えて、あなたのランクが表示されます。ということなのです。私は。。。といえばあなたの天然ボケ度は22%です。あなたは、新山千春級です!あまり天然ボケの傾向はありません。いたって普通の性格です。たまにはボケてみるのもいいかもしれません。自分では結構ボケているところもあると、自覚してはいるのですが、「22%」はボケ度数が低い、ということですね。それにしても「新山千春級」というのも、よくわかりません 。そのほかにも、いろんな有名人がラインナップされているようですが、それぞれのボケ具合をわかりやすく定義してくれないと、ピン とこないところがあります。もしかして、これって、違う意味でボケてる? 皆さんは、普段の生活で、良い加減にボケてますか
2006年06月06日
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先日来ちょっとした騒動となっていました「ルーシーダットン商標登録問題」に一応の決着をみたようです。地元新聞によりますと、「日本の特許庁、ルーシーダットンの商標登録を無効と判断」と題しましてタイ政府側の異議申し立てを受け日本の特許庁は2日までに、ルーシーダットンの商標登録は無効であると判断し登録の取り消し措置を講じた模様。とあります。これで、関係者に限らず、タイを愛する者たちにとっても、一安心といったところではないでしょうか。もし、タイで日本の「相撲」(すもう、スモウ、SUMO等)や「歌舞伎」(かぶき、カブキ、KABUKI)などが商標登録されて、商売のネタにされたら、日本人はどう感じるでしょうか。ましてや、お世話になった国、なるであろう国や人のことに思いをやれば、そういう考えはでてこないのではないでしょうか。そんな私もあまり偉そうなことは言えません。いつ何時、自分もこうした過ちを犯すやもしれません。自戒の気持ちを新たにして、この記事を締めくくりたいと思います。なお、これまでの騒動の経緯はLamyai_daengさんの「ルーシーダットン騒動」をご覧ください。
2006年06月05日
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今朝、6月2日にオープン しました成田国際空港 第1ターミナルの南ウイングへ行って参りました。普段デジカメは持ち歩かないので、残念ながら画像はありません。m(__)m新しくできた南ウイングは右画像の隣、ではなくて第1ターミナルに向って北ウイングの左隣に新設されました。駐車場 は以前あったところを多少拡張したようです。広くなった分、ターミナルまでの連絡道のようなものができて、南ウイングへは結構スムーズに行けます。私が行ったときは早朝(7時)ということもあり、閑散としていました。あまり、いろんなところを見てまわる暇はなかったのですが、トイレ はウォシュレット で快適 なのに加えて、ビックリ したのは、男性用なのに赤ちゃんのオムツ換え用のベッドのあるところがあります。また、個室で座ったときの右斜め前方に、6ヶ月から2歳半までの幼児を座らせて固定させておくことのできる椅子のようなものが付いています。今まででしたら、こういったものは女性用トイレ に付いているのが当たり前、というか自然な感じでしたが、男親と子供の2人連れということも考えられますし、かかあ天下 ということもままあることですから、そういったニーズ、時の流れ を反映しているのでしょうかね。とにかく新しい第1ターミナル南ウイングはきれいで使いやすい感じがしました。詳しい様子はBIG CHANGE NAAのページか各航空会社の配置等は成田国際空港公式WEBサイトのターミナル別航空会社案内をご覧ください。
2006年06月04日
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※『音楽』と私ーバックナンバーその1・アイドルたちとの出会いその2・初めて買ったレコードその3・プログレッシブ・ロックその4・ジャズとの出会い前回はギターを取っ掛かりとしてジャズに入っていった、というお話でした。本来ですと、次はギター以外のジャズに話が移っていくところですが、今回はその前にギターについて、ちょっと寄り道をしたいと思います。ちょっとでもギター少年(少女)だったことがある方は覚えがあると思いますが、最初の段階で取りあえず目指すところが「禁じられた遊び」を弾けるようになることじゃないでしょうか。本当は「禁じられた遊び」は映画のタイトルで、曲のタイトルは「愛のロマンス」といいますが、通常音楽も映画同様「禁じられた遊び」のほうが通りがいいと思いますので、これでいきますね。その「禁じられた遊び」ですが、音楽を担当したのが、クラシックギター界の奇才ナルシソ・イエペスです。この映画音楽は、すべて彼のギター1本で成り立っています。監督のルネ・クレマンが映画製作に予算のほとんどを使ってしまったため、オーケストラを雇えなくなってしまいました。それで、イエペスにお鉢がまわったきた、というエピソードがあります。でも、そのおかげであの名演奏が生まれたと言えるでしょう。「禁じられた遊び」の映画を観たことない人や、イエペスの名前を知らない人でも、この曲だけは知っているのではないでしょうか。ナルシソ・イエペスは多彩な音を出す名人として知られています。自分で考案した10弦ギターは彼のトレードマークでもありますし、「グランホタ」という曲の中では、いろんなテクニックを駆使して弾いています。特に、最後のほうに出てくる小太鼓(スネアドラム)の音を出すところがあるのですが、聴いているだけですと、本当の小太鼓を叩いているのでは、という錯覚に陥ってしまいます。ギターのテクニックということに関して言えば、いろんな達人がいるものです。このチェット・アトキンスというギタリストは、その名もずばりチェットアトキンス奏法が有名です。これはギターの4~6弦を右手でおさえてミュートしながら、メロディーを弾くもので、高音部と低音部を分けてメリハリをつける奏法です。そのほかにもギャロップ奏法とか、いろんなわざを持っている彼は一応カントリー畑のミュージシャンです。また、ジャズのほうに目を戻しますと、スタンリー・ジョーダンというギター弾きがいます。この人はタッピング奏法の元祖とも言われています。普通ギターは右手で弦を弾いて音を出しますが、このタッピング奏法では左手で弦を叩いたり、引っかいたりして音を出します。また、彼の場合、左手だけでなく両手を使ってやったりします。(右のジャケット写真のように)たぶん聴いているだけでは、どういう風に弾いているのかはわからないでしょうね。今でこそ見てもビックリしませんが、最初見たときは、この人何やってんだろう、と映像に目が引き寄せられたものでした。チェット・アトキンスからスタンリー・ジョーダンまでの間に、またその後にもいろんなわざをもったギタリストたちがいました。そんな様々なギター奏法の集大成のようなギター弾きが、なんと日本にいたんですね。それが、押尾コータロー、その人です。彼はアコースティックギター(スチールギター)1本を使って、いろんな音を表現します。アニメソングなども結構カバーして演奏していて、とても楽しい、それでいて心地いいギターの音色を聴かせてくれるナニワの男です。最後に知っているようで知らない、通 な方なら当然知っているギタリストを何名か紹介して終わりとしましょう。左上のがジプシー出身のジャズギタリストジャンゴ・ラインハルト。彼は若いとき火事にあい、左手の薬指と小指が使えなくなってしまい、それからは左手3本の指だけを使って弾いています。その隣がブルースギターのロイ・ブキャナン。この人は「世界で最高の無名ギタリスト」という異名を持つ、プロ好みのギタリストです。左下にいって、アイルランド出身のロリー・ギャラガーは私が最も好きなブルース・ロッカーです。そして最後は「偉大なる一発屋」ピーター・フランプトンです。何て言ったって1976年にだした「フランプトン・カムズ・アライヴ!」は全世界で1200万セット(二枚組)をセールスしたアルバムなんですから。日本でも大ヒットした「ショー・ミー・ザ・ウェイ」は聴き覚えのある方もいるのではないでしょうか。でも、その後は不運続きで、パッとしないようです。お~っと、また時間が来てしまったようです。さて「音楽と私」はあと1回で終わるでしょうか。たぶん終わらないでしょうあと2~3回、辛抱強くお付き合いください。( ^.^)( -.-)( _ _)
2006年06月03日
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先週の日曜日だったでしょうか、TBSの朝のTVで「がっちりマンデー!」という情報番組があり、それを見ていました。そのときはケンタッキー・フライドチキンの社長がでていました。(もちろん右の写真の方ではありません )気になったのはカーネルさんの白いスーツ。。。ではなくて、ケンタッキー・フライドチキンの売上げナンバー1 の都道府県が沖縄だということでした。それも2位の北海道に大差をつけてのダントツ1位だというのです。番組の中での沖縄の方へのインタビューでは、「沖縄の人はおもてなしが好きな県民性」ということを言っていて、事あるごとの親戚の集まりや結婚式の引き出物にまでケンタッキー・フライドチキンだというのです。おもてなしが好きなのはいいのですが、それがなぜ ケンタッキー・フライドチキンなのかということなのです。その理由はケンタッキー・フライドチキンでもわからないと言ってました。それじゃ、これは沖縄の人に聞いてみるしかないでしょう、ということで私が所有している5本のバトンのうちの2本目を使うことにしました。さて、そのバトンを渡す相手ですが、沖縄の人といえば、この人しか思い浮かびませんでした。それは、この人です baanおきなわのMiaoさん実は私に5本のバトンをくれた人がMiaoさんなのです。最初は、どなたか他の沖縄の方を紹介してください、とお願いしていたのですが、果敢にも、自らこの難題に立ち向かってくれました。Miaoさんの勇気と優しさに感謝ですでは、その見事なバトンキャッチをご覧ください。 「ケンタッキーから見る沖縄・タイ文化考? 」Miaoさん、そちらから受け取ったバトンをまた、すぐ返すことになってしまって申し訳ありませんm(__)m。それにもかかわらず、快く受け取っていただき、感謝です これはほんの気持ちです お受け取りください。中味はこちらです。
2006年06月01日
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