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前回、ブログの更新はしばらくないかも、などと書きましたが、舌の根も乾かない うちから、早速更新です。でも、やはり、これが今月最後の、そして、長期(or短期or中期)休暇前の記事となるでしょう。当ブログでもリンクを貼らせていただいている fukuさんのブログ『サイアム系で行こう!』の昨日の記事 <過激にセクシー! Tata Youngの新曲「El Nin-YO!」ついに解禁!>を見て、私も紹介してみようと思ったわけです。とはいったものの、 タタヤン(Tata Young)はあまり馴染みがありません。ただ、顔自体は知っていましたので、今回の新曲のMVを観て、「あれ、印象が随分変わったな」と思ったのと、その過激 な、そしてセクシー なMV振りに興奮 して、是非紹介したいと思った次第です。では、早速アルバム『Temperature Rising』の中から、1曲目の「El Nin-YO!」をどうぞ
2006年07月29日
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つい最近読んだ本 『人生は数式で考えるとうまくいく』 (大村あつし著)に書いてあったワンフレーズがタイトルの言葉「人生は負けないようにできている」です。なんと心 強い言葉ではありませんか。ところで、皆さんにとっての三種の神器とは何でしょうか?(昭和30年代)「白黒テレビ」「電機冷蔵庫」「電機洗濯機」(昭和40年代)「カラーテレビ」「クーラー」「カー(車)」(3C)(平成に入って)「パソコン」「携帯電話」「カーナビ」(そして現在) 「デジタルカメラ」「DVDレコーダー」「薄型テレビ」だ、そうです 。この本の中には、時代の流れとともに移り変わっていく、そんな三種の神器のほかに、成功をつかむための、しかも永久不変の三種の神器がある、と書いてあります。その三種の神器とは 「失敗」「反省」「勇気」つまり、 失敗し、それを反省するからこそ、私たちの魂は磨かれて光り輝く。そうして魂が輝いたら、最後に必要なのは、もう一度行動する勇気です。 「デジタルカメラ」「DVDレコーダー」「薄型テレビ」は生活を豊かにしてくれますが、心を豊かにしてくれるのは「失敗」「反省」「勇気」の三種の神器だと、著者は言います。皆さんは失敗を素直に反省し、次の行動へ移す勇気がありますか。失敗を認めて、それを改める行動に移さなければ反省とはいいませんよ。ちなみに私にとっての「三種の神器」とはパソコン (ブログとメール のため)携帯 (時計 代わり?)自転車 (近場を移動するため)かな<お知らせ>業務上の都合により、しばらくブログの更新はない かも しれません。次回更新を期待せず、お待ちください ( ^.^)( -.-)( _ _)
2006年07月26日
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久々にタイポップスねたです。といっても、特に詳しい解説も薀蓄もない昔話です。例によってカセットテープ の画像をお楽しみいただければ、それで終わり、みたいな記事です。 『スット・スット・パイ・ルーイ・シ』 ヌーボー(NUVO)は1988年にデビューした6人組のロックバンド です。でも、そんなにハード ではありません。上(画像)のアルバムは1991年にでた3枚目のテープです。そして翌年に4枚目(下画像)をリリース。これがグループとしては最後のアルバムですので、本格的な活動は5年ほどの短いものでした。『OXYGEN』その後は、思い出したように集まっては、時々単発的に歌を披露してはいるようですが、ほとんど解散状態ではないでしょうか。事実上の解散後はジョン(John)は司会やミュージカルなどで活躍してますし、ジョー&コング(Joe&Kong=左画像=セカンド・アルバム『HAPPENIG』)はコンビで活動しているようです。ご存知とは思いますが、このジョーの弟はジェーことジェットリン(JETRIN)です。それにしても、ジョンとジョー&コングのほかの3人はどうしているのでしょうか。(乞う情報)
2006年07月25日
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梅雨明けはまだ、もう少し先のようですが、大きい夏はすでにやって来てますよ。そう、皆さ~ん! サマー ジャンボの季節ですね 。宝くじ買う派、買わない派 あると思いますが、皆さんはいかがですか?私買う派ということで、占って みました。(ネタないときの占い頼り )その名も・・・宝くじ占い ☆宝くじ大当たりの方法を占います☆ 果たして結果は Cタイプです発売日当日赤系の服で薬局の首ふり人形を一発殴ってから自宅からもっとも近い売り場で3が目につく番号を連番で買うとよいでしょう。薬局の首ふり人形とはサトちゃんとか、ケロケロ(何ていう名前でしたっけ?)でしょうか。出来ないこともないけど、赤系の服 はどうかな?では早速、薬局によって、象さんかカエルさん、そうそうウサギ  ̄(=∵=) ̄ さんもいましたね。それを一発 殴ってから、サマージャンボを買いに行きましょう かね。
2006年07月21日
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私密かに 購読しているメルマガ (メールマガジン)があります。それは 『もっと!!タイ語【ネイティブの使う表現】』 という1週間に1回発行されているメルマガです。タイ語を勉強中の方々には説明の必要もないでしょうが、このメルマガは当ブログでもリンクを貼らせていただいている 「お父ちゃんはタイ人」のブログで有名なオトちゃん(marisaさん)のワンランク上のタイ語を目指す人向けのタイ語講座です。今回はこのメルマガの話ではなくて そのオトちゃんがこのほど翻訳した日本の児童小説『クレヨン王国の十二か月』(福永礼三著)が Matichon Book より出版、発売されました。実はもっと早くにご紹介しようと思っていたのですが、自分が読んでもいない本を紹介するのも、なんだかな と思っていたのです。もちろん、タイ語版は無理 ですので、日本語版を読んでからと思って手元には用意はしたものの、なかなかページがめくれず、このままではいつまでも紹介できないではないか 今回、エイ!ヤー!っと読まずに紹介することにしました 。『クレヨン王国の十二か月』は著者の福永礼三が1964年に第5回講談社児童文学新人賞を受賞した作品です。あらすじは・・・大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。といった、小学校中学年~中学生を対象とした児童小説ですが、大人も読みたくなってくるワクワクする物語のようですよ。本作品のあと『クレヨン王国シリーズ』は、40作品以上あるようです。雨降り のこんな夜はお子様と、読みっこして、あとでお互いに感想を言い合ってはいかがでしょうか。
2006年07月18日
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神様にお供えする花を買いに近所の花屋さんに行ったら、珍しいものを見つけました。それはハスの花 です。目的の花はバラだったのですが、ついでにハスの花も一緒に。ハスの花を見た、うちのボスも珍しいといって、私がちょっとそっぽを向いている隙に、右上のハスが2番目のハスに変わっていました。一瞬、私が違う花を買ってきたのかと勘違いしたくらいでした。全然感じが変わりますね。違うパターンとして3番目の形も披露してくれました。花びらを内側に折り込んでいるだけなのですが、雰囲気が変ります。タイのお寺に御参りに行くと、線香やろうそく、金箔などと一緒にハスの花も売っていたりすることがあります。でも、大抵はそのままの形でお供えしてしまうと思います。みなさんは、ハスの花をこんな形にアレンジしたことがありますか?たまに花でなくて、実のほうを売っていることがありますよね。あれって何かの形に似てると思いませんか。そう、蜂の巣に似てますね。ですから「蜂巣」から「はす」になったと言われています。そして、このハスの実が肥大化した地下茎が、あの「蓮根(れんこん)」なんですよ。ハスと似ている花で、『スイレン』という花があります。スイレンの花は明け方に花が開き、夕方閉じてしまいます。でも、また次の朝花が開きます。これを3日続けて、4日目には花は息絶えてしまいます。そう、夜は花を閉じて眠っているようなので『睡蓮』といわれるようになったとも・・。ハスはタイ語では『ブア』ですね。では、スイレンは何というのでしょうか。それは『ブア・ルアン』といいます(たぶん)。ちなみに英語では、ハスは『Lotuses』、スイレンは『Water Lilies』。ハスとスイレンの美しい花の数々はこちらのサイトでご覧いただけます。 Water Lilies & Lotuses(上の画像はスアン・ルアン・R9=ラマ9世公園のブア・ルアンです)<追記>最近、脳の活性化や認知症の予防や改善にも役役立つ、ということから『大人の塗り絵』がブームになっているようですね。そこで、プロが撮影した風景や花の写真を原画にした下絵を、無料でダウンロードできるサイトをご紹介いたします。もちろん、題材は『ハスの花』です。 ハス(蓮)の花1 ハス(蓮)の花2 ハス(蓮)の花3
2006年07月14日
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今週は占い週間のようです 。信じる人は信じるが、信じない人は全く信じない、って当たり前なこと言ってますね 。信じるものは何か?といいますと、それは 『前世』 です。まずはこちらの 『前世チェック 』 のページで10の質問に答えてください。そうしますと(私の場合) あなたの前世はこんな感じ! あなたの前世は【幕末に人知れぬところで影のように暗躍した暗殺者 】のようです。あなたの前世は、江戸時代末期、時代が新しく生まれ変わろうとする頃の幕末に暗躍した暗殺者であるようです。何が正しくて、何が間違っているのか、日本人が手探りで暗中模索していたあの時代に、あなたは高名な人物の元で、影となり、悪を討ちつづけていたのでしょう。そのためいつしかあなた自身が敵に狙われるようになり、激動の時代の最中、若くして命を絶ったようです。数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、どこか心の中に翳りがあるようです。この心の闇を取り払うことこそが、あなたの現世における使命なのかも知れません。わずらわしい世事を離れて、一人になったときこそ、あなたの心に眠る暗殺者の血が落ち着きを取り戻すことになるでしょう。強者の魂 20%道楽の魂 24% 苦境の魂 100%妖魔の魂 67% ということです。くれぐれも、私に近づくときは注意してくださいね。前世占いで、もうひとつ違う占いもありました。その『大江戸前世占い』で出た私の前世はな、な、なんと 『忍者』 でした。2つの占いで同じような内容が出てくると、何か信憑性があるような気がしてきます。参考までに占い結果を載せておきます。 ◆足跡&人物像 =直感が鋭く行動的。前世では、さまざまな忍術を使って人目を避けるように生きていたので、現世でも、物ごとの裏側や非日常的なことにとても関心が強く、あなた自身にもちょっとしたことに予感があったり、直感が働いたりするでしょう。そのため、いつも人と違った意識で生活をしているところがあり「変わった人」と思われがち。怖いもの知らずで、ある日突然、学校や会社を辞めて、まったく新しい生活を始めたりして周囲を驚かせたりします。平凡なことを嫌い、常に何か違うものを求めているのは、実はあなたの中に「本当の自分探し」というテーマがあるから。だからこそ、どこか焦燥感に駆られながら必要以上にがんばってしまうのかも。 ◆人間関係 =気まぐれな行動をしやすいぶん、活動的なわりには親しい人は少なくなるのかも。あなた自身、本当に自分を理解してくれる人、と確信できる人たちとしかつき合わない傾向があるようです。意外にあれこれ悩んでしまう本当の自分の姿を見せるのも、その限られた人だけ。職場では、少し浮いてしまう存在になってしまうのかも。 なお、この『大江戸前世占い』には「あなたのハマリがちな恋」や「2人の相性を占う」という項目もありますので、恋愛 問題にお悩みの方もどうぞ。
2006年07月12日
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昨日の『ソウルカラー占い』に引き続きまして、またまた占い です。今度の占いは『国籍占い』。たまたま日本に生まれたけど、実は別人種だったかもしれない・・・。あなたの真実の国籍が判明する「国籍占い」です!なるほど、なるほど。早速占ってみましょう。14個の質問に答えて、ポチっとな。 な、なんですと 陽気でグルメなナンパ好き イタリア人信じられません 。私とは対極にある人種ではないでしょうか。この占い、あまり当たっていないかもしれませんね。でも、ワールドカップ優勝 ってことで、しばらくイタリア人でいってみようかな チャオ
2006年07月10日
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我がソウル・トレイン ではなくて、ソウル・シスター(勝手に言っちゃってm(__)mスマン!!)とでもいうべき tompo358さん の昨日のブログ 『ソウルカラー占いやっちゃいました^^v』 をみて、私ソウル・ブラザーもやってみました。そもそも、その『ソウルカラー占い』とは何ぞや?詳細はこちらのサイト ソウルカラーって何? を見ていただき、かつご自分でも是非占ってみてほしいと思います。面倒臭がりの方に簡単に説明しますと、ソウルカラーとは自分自身を表す色で、そのソウルカラーには三色あるそうです。その三色とはシンキングカラー(Thinking Color)・・・自分自身や周囲の人がこんな人だと思っている色スリーピングカラー(Sleeping Color)・・・あなた自身も知らない奥底に眠る可能性、本質を表す色ムービングカラー(Mooving Color)・・・普段の生活の中で実際に行動するときに、どのようなパターンで行動するかを示す色だそうです。では、早速占ってみましょう!シンキングカラー=ターコイズ・・・あなたの周囲に対する接し方は、基本的に親切で開放的です。環境に対する適応力に優れており、その場の雰囲気を盛り上げるのが得意。周囲からは活発で生き生きした印象を持たれているでしょう。云々(最後のほうは当たっていない気が・・・)スリーピングカラー=イエロー・・・あなたの奥底には知性と母性の両方が秘められています。普段はさりげなく振る舞っていても、ひとたび何かに没頭すると絶対に妥協を許さない完璧主義的な面があります。(男だから母性はどうかな・・?完璧主義ではないと思うのだが、もしかして・・・)ムービングカラー=レッド・・・積極的に周囲をぐいぐいと引っ張っていく行動力の持ち主。学校や会社でも、みんなのリーダーとなって指導力を発揮していくことでしょう。(そのあとの言動には非常に説得力があり云々は、どうかな?と思う)占いって、大抵当たっているような 当たっていないような そんな感じがするのは私だけでしょうか。当たってほしいと思えば、当たっているほうへ近づき、そうでないと思えば、少しは当たっているところがあるかも、くらいに思ってしまうのが占いなのかもしれませんね。どちらにしましても、当たっていると信じることができれば、その占い結果にどんどん自分を近づけていくことができると思います。ですから、いいことはとことん信じて、悪いことは忘れるか、気を付ければOKだと思いますが、皆さんは占いをどう受け止めていますか?
2006年07月09日
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明日7月7日から9日までの3日間、エドウィン恒例のガレージ セールが開催されます。(50~90%OFF)6月11日の記事(「エビちゃん」の次は『キミちゃん』だ!)でも書きましたように、エドウィン本社 は当店の斜め向いにあります。例年ですと、路駐の車でごった返すのですが、今年は例の路上駐車の取り締まりが厳しくなったので、どんな具合になるのでしょうか。もちろん、皆さん車 でなく電車 で来れば、問題はないのでしょうが、なんせ、この辺は駐車場 が少ないですからね。ちなみに、初日は午後2時から8時まで、あとは午前10時から午後8時、最終日は午後6時で終わりのようです。皆さん、できれば自転車 かバス 、または徒歩 で行きましょうね。
2006年07月06日
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もうお忘れの方 もおいででしょうが、このお題 『音楽』と私 は、元はといえばbaanおきなわのMiaoさんからいただいた「指定型バトン」で書いていた記事です。すでに前回のギターの達人たちから1ヶ月、初回からはほぼ2ヶ月も経っています。けど、まだまだ続きますよ。さて今回は再びジャズに戻りまして、ヴォーカル のジャンルを覗いてみようと思います。『音楽』と私の1回目「アイドルたちとの出会い」でも出てきました「御三家」というやつ、ジャズボーカルの世界にもあるようで、こちらの「ジャズボーカリスト御三家」は、左画像の上からエラ・フィッツジェラルドカーメン・マクレエサラ・ボーンのご婦人方を指して、そう言うらしい。ジャズに特に興味のない方たちにとってみれば、どれもみんな黒人のおばちゃんにしか見えないのではないでしょうか。私にしたところで、御三家の歌は聴いたことはあるものの、一枚の写真を見せられて、「これは誰?」と問われれば、正確に答えられるかは、正直いって全然自信がありません。ジャズに興味のない方でも、もしかしたら知っているご婦人は、最後のサラ・ボーンかもしれません。というのは、彼女の歌う「ラバーズ・コンチェルト」は、テレビドラマ「不機嫌なジーン 」の挿入歌や三菱自動車のCMに使われたこともあって、耳馴染みのある曲、声だと思います。 こちらをクリックしていただきますと、「ラバーズ・コンチェルト」の出だしを試聴 できます。彼女を知らなくても、さすがにこの曲は知ってるでしょうね。原曲の作曲者は誰もが知っているヨハン・セバスチャン・バッハ、そのバッハが1725年に書いたものです。CMつながりで耳馴染みな曲といえば「ユード・ビー・ソー・ナイスト・トゥ・カム・ホーム・トゥ」があります。それを歌っているのが「ニューヨークのため息」と称されたヘレン・メリル(右画像)です。彼女は一時期日本に住んでいたこともあり、その時覚えた「五木の子守歌」をレパートリーとするなど、彼女は大の日本びいきらしいです。ところで、この曲の日本語訳ですが、大抵は「帰ってくれれば嬉しいわ」となっているようですが、帰ってくるのは私(本人)なので「貴方の待つ家に帰るのは素敵」というのが本当のようです。ジャズに限らず、クラシックなどの歌手もそうですが、ボーカリストにとって、自分ののど、からだは、いわば楽器の一種で、本人はその楽器を操るプレーヤーだと思います。広い意味では、みんなに当てはまってしまいますが、狭い意味で自分の声を楽器のようにして歌う人もいます。まず、その先駆者ともいえるのがアル・ジャロウ(画像左側)ではないでしょうか。10人10色とはいいますが、1人で10色の声をもつと言われる彼の声は、豊かな表現力に繋がっていると思います。そして、さらに楽器的な使い方をしているボーカリストと言えるのが、その隣の変な踊りをしているギャルサー ではなくて、ミラクルボイスのボビー・マクファーリンです。百聞は一見に如かず、じゃなくて、この場合は反対ですね。まずはこの曲を聴いていただきましょう。 これも出だしだけなんですが、ビートルズの「フロム・ミー・トゥ・ユー」です。元歌がわかっていれば、聴き比べやすいのではないでしょうか。彼のことが気に入って、もっと聴いてみたいという方はこちら このサイトでは、いろんな彼の歌を聴くことができます。彼はビートルズなどポップスやジャズナンバーのカバーのほか、チェリストのヨーヨー・マと共演するなど、クラシックへも果敢に挑戦しています。昔、テレビで「万国ビックリショー」とか「びっくり人間大集合」とかいった番組があって、よく好きで見ていたものでした。あるとき、その中で「1人でハモることができる人」という、ヨーロッパの女性が出てきたと記憶しています。確かに彼女の口からは、2種類の声が聞こえていましたが、それがちゃんとハモっていたのか、単にユニゾンで高低の声を出していただけなのかは、定かではありません。そのときは単純にスゴイな~と思ったくらいでした。のちのちになって、後天的に訓練によって、この女性のように1人で2種類の声を出す人たちがいることを知りました。それがモンゴルに伝わる「ホーミー」です。ホーミー発声法を解説したページによると、「ホーミーとは、人間の声だけで、2声または3声を同時に発声する唱法のことです。ドローン(原音となる低音部の声)と倍音(高音部のメロディー)を同時に発声します。ホーミーの発声法は5種類あると言われています」ということで、詳しいことは「ホーミー・ワールド」を参照してください。ホーミーはほんと不思議ですね。でも聴いているとなぜか癒される感じがして、いい気分になります。いつぞやのNHK特番では、ユーミンの歌とホーミーの音域、周波帯が同じ、とか非常に近いとかいう分析をしていました。つまりは、ホーミーとユーミンの歌は、どちらも耳に心地いい、癒される音楽だということでした。そろそろ、お別れの時間がやってきました。この続きは、また次回ということで ※『音楽』と私ーバックナンバーその1 (05月11日) アイドルたちとの出会いその2 (05月13日) 初めて買ったレコードその3 (05月17日) プログレッシブ・ロックその4 (05月26日) ジャズとの出会いその5 (06月03日) ギターの達人たち
2006年07月03日
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