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| * | 烈伝」というTV番組がありました。 その最後でタイ全土で話題になったという うそのようなホントの話。それは・・・ タイ南部 マレーシアとの国境に近い田舎町 材木職人の夫と7人の子供に囲まれ幸せな 毎日を送るセヤーナさんは、村でも噂の ちょっぴりおっちょこちょいなお母さんでした。 ある日 マレーシアに嫁いだ妹の家に行こうと 一人電車に乗り込みました。 目指すはマレーシアとの国境の町にある 一駅先のスンガイコロク駅。 そこで一眠りしたセヤーナさんでしたが・・ 到着したのはスンガイコロク駅とはまるで違う 大都会、そこはバンコク。 一眠りのはずが二十時間も眠り込んでしまった 彼女は慌てて向かいの電車に乗り込みました。 これで一安心とまたもや一眠り。 終点で目を覚ましたセヤーナさんが見たものは またもや見たこともない都会の駅。 なんとそこは、故郷から千八百七十キロ北上 タイを縦断したチェンマイの町だったのです。 彼女が暮らすナラティワートで使われているのは なまりの強いマレーシア語のため 彼女はタイ語が分からず、チェンマイの人たちも 彼女の言ってることがさっぱり分からない。 言葉の通じないセヤーナさんは全てを失い 路上生活を余儀なくされて2年。 そんな彼女に偶然声をかけたのが施設の職員 だったことから、ようやく過酷な路上生活から 解放され、食事と安眠が確保されたのでした。 一方故郷の家族は、村中を捜し回ったものの 見つからずにいました。 そんな折、隣町での列車事故で亡くなったのが セヤーナさんではないかとの知らせが・・。 そこで、家族も死んだものとあきらめ お墓も建ててしまいました。 それを知ることもなく施設で暮らすこと二十三年 セヤーナさんは七十六歳になっていました。 そんなある日、故郷を離れて二十五年 初めて言葉が通じる人に巡り合ったのでした。 このニュースがタイ全土に報じられ一躍 有名人となったセヤーナさん 「やっぱり わが家は最高ね。 だって 死ぬときは家族と一緒に いたいから」 ちょっとした 勘違いから始まった セヤーナさんの二十五年もの迷子生活 その空白を取り戻すように今は 家族との時間を大切に過ごしているそうです。 なんとも可哀相な話ですが、なんか 突っ込みどころ満載ですね 皆さんはどう思います |
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