Lavoro di manuale

Lavoro di manuale

トモゾー画伯の部屋

眉毛犬
眉毛犬

【解説】
時期不明。おそらく2004年6月ごろ。
よく飼い主からいたずらで眉毛を書き加えられた
情けない顔の犬を見かけるが、
それに近いものがある。
夜道を歩いていてこんな犬がリードも無しで歩いてきたら
ダッシュで逃げること間違い無しだ。



苦笑いの人
苦笑いの人

【解説】
2004年8月頃のもの。
にこやかな左の人に比べ、右側の人はあきらかに苦笑いである。
「よおし!もう1件行こうぜっ!!」
「おいおい、明日も仕事だぞ~~。」
なんて声が聞こえそうな、午前0時の繁華街、といったところか。



飛び込んでおいで、僕の胸に!
飛び込んでおいで!僕の胸に!!

【解説】
2004年8月作品。
この頃の作品の特徴として、両手を大きく広げたものが多い。
また、同年6月ごろまでは、東部より直接手足が生えている
いわゆる「頭足人」であったものが、4歳になった7月ごろより
胴体らしきものを描くようになっているところも興味深い。
いや、それより、なんだ?このひょろひょろと伸びた1本の毛。
これを描いたのは日曜の夜7時ごろではないかと推測するのは
深読みしすぎであろうか。



リモコン取って。
リモコン取って。

【解説】
自画像だそうです。
「画伯、この右手に持っている物はなんでしょうか?」
と尋ねたところ、
「テレビのぴっぴっぴ」
と答えました。
それにしても素晴らしい笑顔です。
ホントはいかにも面倒くさそうな顔して
「もう自分で取ってよ」と言いながら取ってくれるくせに。






© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: