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早いもので今年もあと少しとなりました。今年も沢山の方にこのブログを訪問して頂けた事にとても感謝していますありがとうございました夏に四年目に入ったこのブログ初期に比べると良い悪いという判断抜きにして、かなり気持ちの面で変化しているように感じています。今後この場所をどのようにしていこうか.......年が変わった時の直感にしたがっていこうかなと思っています本年もいろいろとお世話になりました。どうぞ良い年をお迎え下さいませ
2008年12月31日

昨日は、母方の祖父母のお墓参りに行ってまいりました。この前は、いつ行ったかしら と考えたところ五年は経ってしまっていたようでかなりのご無沙汰になっていました富士山を近くの望むこの場所は、独特の空気感があって好きです子供の頃には、親戚一同でお参りに訪れていました。少し前に頂いたお手紙で、お墓参りの時のご先祖の供養についての一文たまたまがありました。難しくなく出来ることなので、ここに参考までに書かせて頂きます用意するもの1.小豆、米、塩 (スプーン一杯程度で大丈夫です)お墓の右側に1をまとめて埋めます。もしコンクリートの場合は、まとめて置いてその上に土をかけて下さい。そしてその上にお線香を三本立てます。まとめて置く場合は塩か土を手前に盛ってお線香を立てます。そしてお墓に水をかけて下さい。かける時に、「○○家の先祖の皆さん、それして先祖に関わっている皆さん、悲しい気持ちの方がいらっしゃいましたら、あなた方の為にも供養に来ましたからね。どうぞ、このお水を飲んでください。そして今日は小豆、米、塩も持ってきましたよ、皆さん召し上がって下さい」この供養の仕方は、全先祖とその先祖に関わってきた人達への供養となります。年の終わりに、ご先祖様にご挨拶昨日は、偶然にも冬至でした。山は癒しのエネルギー富士山の裾野で浄化されパワーも頂いていろいろな意味で区切りをつけて、ここからがスタートとなりそうです富士山は雪化粧ですが、この日は、暖かくて心地よかったです
2008年12月22日
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江原啓之さんの新刊(2008年12月14日)タイトルが「悪意 善意」です迷わず購入しました。 この本には、なぜこの世に悪意が存在するのか?人はなぜ生まれてくるのかそもそも悪意とは何かなど今の世の中の生き辛いと感じてしまう部分をスピリチュアルな視点を通して説明して下さっていますまた今現在、話題になっているおバカキャラや職場、ネット、近隣トラブルなど身近な事柄についても書かれています。最終章には、「善意」を育てるために という事で体験する 想像する 強くなる 幸せになると四章に渡って、人としての生き方についてのヒントが沢山あります
2008年12月20日

もう12月半ばになってしまいました。少し間が空いてしまいましたが、12日振りの更新です私にとって今月の14日は、ココロのターニングポイントのような日となりました。父の四回忌の命日でもある日で、その日は私はお墓参りに行く事に決めて、そして同じ日に、主人もまた自分の父親のところに里帰り(長野)する事にしていました。それぞれがそれぞれの親元へ私は、今回は長野に行かれないので、その分何か......と思って煮物を作って主人に持っていってもらうことにしました。前日に作って一晩味を染み込ませて~大きめのタッパに入れて~次の日、私は母と途中で待ち合わせをして千葉にあるお墓に向かい、主人は、長野へもし父の命日が12月でなければ、まず12月にお墓参りすることはないような気がするのですが、年末に向かって最後のご挨拶をするのには、絶妙なタイミングお墓参りを済ませて、霊園の事務所でお茶を飲んでいる時に携帯が鳴って、出てみると長野にいる主人からで、お義父さんが、持っていった煮物を全部一人で食べてしまったというのです最初は、味見だけをして後は夕飯にお義兄さんと一緒に食べるつもりでいたのに、止まらなくなって全部一度に食べてしまったというのです。大きなタッパに一杯に入れたつもりだったのに~ビックリですそれで、主人がその報告とお義父さんが電話でお礼を言いたいという事で掛けてきてくれました何気ない事で喜んでもらえたそれが私の心をとても晴れやかなものにしてくれましたその人に対しての本当の優しさって何だろう本当の思いやりって何だろうシンプルに、シンプルにと思っているのに、いつの間にか思考ばかりが働いて行動することへの迷いが大きくなっていたところでの出来事でした真心を持って、ただ思った事を行動に移すこと原点はそこだったはずいろいろなテクニックや技術的なことや自分の感情や今後の事に気を取られていつの間にか、足元をしっかり見つめる事、人間としての原点を見つめる部分がおざなりになっていた自分に気付きました。丁度、主人から電話をもらった後には、午前中から降っていた雨も止んで弱いながらも陽も差してきて私はとても幸せな気分に包まれてここでの気付きは、私の中ではとても深いものとなりました。この気持ちを大切にして育てていきたいと思っています夏に行った時に、長野で見つけたラベンダー
2008年12月19日

偶然見つけたストーンのお店で、握った時に落ち着く感じのするクリスタルがあったので久しぶりに購入しましたこれは、ヒーリング用にしようかなぁ なんて思っています無理に探すよりも、別の目的で歩いている時に必要なものやしっくり来るものに出会う事ってありますね。必死になりすぎている時って視野が狭くなっていたり、どこか偏っていたりするからでしょうか?探し物が見つからない時があったりして.....ナチュラルな感覚での出会いだったからこそ、スルリ~と購入出来るものをチャッチ出来たのかも握るとしっくり
2008年12月07日
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10月から接近しているふたつの美術館(サントリー美術館、国立新美術館)にてピカソ展が行われていますこれに行ったのは、かなり前なのですが、今更なが覚書のように少し書いてみようと思います私が行ったのは、国立新美術館の巨匠ピカソ~愛と創造の軌跡~ ピカソの人生、その中でも愛にフォーカスをしながら、時代を追って作品が展示されています。1901年 青の時代寒色のトーンの絵を描く背景に友人の自殺などが影響している様子1904年 バラ色の時代7年を共にした恋人もフィルナンド・オリヴィエの存在1909年~1920年代分析的、キュビスムの探求1911年 フィルナンドからブエルがミューズになる1915年 詩人コクトーを介してバレエ団を知るバレエのの舞台装飾の仕事の中から再現的な表現となる1925年~約10年人体の極度の変化がピカソの芸術の大きな特徴となる1930年代知的で女性的なマリー・テレーズ・ワルテルに出会う一番、彫刻に熱意を持って取り組んだ時代1936年画家、写真家のドラ・マール知的なマリー・テレーズとは違った魅力に双方に惹かれる1937年 母国スペインで内戦第二次世界大戦が始まると次々芸術家が亡命する中フランスに留まる1946年22歳の画学生フランソワーズ・ジローと出会う1953年ピカソの元を去るその後、最後の伴侶ジャクリーヌ・ロック1957年頃の作品から姿を見せる晩年を迎えるにつれて、自己の内面、男女、生死など極めて人間的な主題が徐々に中心となる 以上違う面を持ち合わす女性ふたりとお付き合いするのは、さすが、ヒカソさん(笑)女性的なマリー・テレーズの肖像タッチと色合いからもそんなイメージを感じます画家で写真家のドラ・マール行動派な感じが出てませんか私のピカソのイメージは、斬新過ぎるほど斬新な絵を描く人で、ワタシには難しいわ~なんて思っていたのですが、今回その時代背景や恋人の存在と共に並べられた作品を見ていると不思議と感じるように思うのですピカソ自身が、その時の気持ちに正直に生きて、動いて、そして魂を込めて作品達の息遣い自分の意志だけでは、どうにもならない戦争などの宿命の中にあってもその情熱は薄れないその哀しい思い、切ない気持ちを作品に込めるエネルギーどんどんと惹かれて.....自分自身を本気で真剣に生きてきた人だからこそ、自身の魂の声に正直に表現をし続けた人だからこそ、見る人の心を揺さぶり、時には人の人生観まで変えてしまうほどの何かを与えてくれるのでしょうか今月の14日(日)まで行われています
2008年12月03日

自分の中にある、感情のパターンはなかなか気付きにくいものその感情パターンから、いらない物を少しずつ手放していく感情の層は、ひとつじゃないから、ひとつ手放して、スッキリ~と思っても、何かのきっかけで新たな問題とそれと共に見つめ直すタイミングの感情がひょっこりと顔を出してきて割と簡単に解放出来る感情もあれば、何度も少しずつ時間を掛けて、向き合って解放していくものもあって過去のデータからの情報が元になった概念や思い込み、思いグセを手放して本来の自分私らしい私に戻っていく大きく統合する時には、自分が一番見たくなかった自分を見せられる時もあり自分の中のショックが、もうこれ以上傷付きたくないという思いから自己防衛本能が働いて、自ら動く勇気と意志とエネルギーを奪っていきそうになったり.....でも、 意識が変ると現実が変る智慧とつながるひとすじの真実 止まるのもしかたない、休むこともあるかもしれないでも諦めない、投げない 辛くても、寂しくても、怖くても乗り越えてゆきたい感情があるし乗り越えた向こうに、今とは違う何かがあるはずだから
2008年12月02日

ご無沙汰しておりました。早いもので、もう12月ここ最近、続けて東京タワー近辺に行く機会がありました。昔、東京タワーを望む場所で仕事をしていた時に、朝の青空に立つタワーと帰りの夕闇にライトアップされるタワーを毎日見ていました。昼間と夜では、違うんですよね.....タワーの雰囲気がまるで空の風景以外は、条件は同じなのにこんなに違うものかと思った事を覚えています 意識の視点も持ち方を見直してみましょうとタワーに言われているような気持ちになりました
2008年12月02日
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