「積み木くずし」へのざんげ



子育てにお役立ちブックス






親の心配、子知らず・・・というのが、
今回読んだ月刊「婦人公論」のテーマ。

そして、その中に出てきたのが、
「積み木くずし」の穂積隆信さん。

あの本は読んでいなけれど、
本が売れて、穂積さんが「教育者」として
呼ばれるようになった頃、
娘さんは「お父さんをダメにしよう」と
思ったそう。

そして、娘さんは、積み木くずしの時よりも、
さらに転落して、麻薬にも手を出し、
留置所に入って・・
最後には、寿命を縮め、昨年亡くなってしまった・・。

稲積さんは、結論のように「自分を愛することを
もっと教えるべきだった」と話しています。

自分の子どもが、自分を愛することを
身につけているかどうか、何か事件がないとわからない
ものなのかもしれないな・・・と、久しぶりに考えさせ
られました。









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