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ペット人間ガン腫瘍、健康な生活について

ペット・人間 ガン、腫瘍について、健康な生活について



(これまでの経緯)

ガンは、よく言われている通り、何よりも、まず早期発見、早期治療が、
大事である。

うちの猫の場合、ワクチン型の腫瘍が背中にでき、ある日きづいたら、
「ボコッ」と不思議なしこりのような腫れ物ができたような感じであった。

すぐに発見して、すぐ手術が、ガン治療には最適なのであるが、
私は猫の体に手術して負担をかけるのが、あまりよく思えなかったので、

徹底的にネットを検索して調べた。

すると、食事療法によって完治した例がでてきたので、
まずは、食生活の改善をはかった。
主食他、サプリメント、水などに気をつけた。
水は重要である。体の90パーセント近くは水なのだから。
養老猛先生によれば、人間の体は一年のうちに、その99パーセントは
入れ替わり、まったく違う人間に物質的に見ればなっているのだ。

あとは、適度に運動させることを心がけた。

そして私は、「オーラの泉」という番組の熱烈なファンでもあることから、
スピリチュアル方面にはわりと一般人より強いほうだ。
よって信じていることもあり、
ブログ仲間にレイキヒーリングを我が家の猫に送ってもらったりもした。
(レイキにはちなみに伝統的なものに臼井式レイキがある)

2,3ヶ月様子をみるも、大きくならずともこの、悪性の繊維肉腫に対しては、一向に、改善がみられそうにもない。

病院の先生は、あまり発言自体、前向きではなく、
どちらかといえば、手術しても余命いくばくなく、死を覚悟しておいたほうが良いという口調であり、大変深刻なものであった。


が、そんな周りの目は、知ってか知らずか、本人はいたって
元気なのもあって、
このまま悪くなりも良くなりもしないのなら、
気になる物体はとってしまおうということで、
採ることにした。
手術後2日ほどは、ぐったりしていたが、
すぐに元気になった。
しかし、背中の肩甲骨付近の筋肉もかなりとったので、
歩行はしばらくのあいだ、包帯もあり困難のものだった。
が、困難といっても、駆け足は可能だし、至って元気なほうだ。
高いところにも上れるほどなのだから。

そして、今は放射線治療科に通いつつ、(再発防止のため)
いたって健康である。


(今後の方針)

1、趣味はもつ

人間も猫も、まず病は気からとも言うように、
病気と闘うには、普段から気持ちをまず充実させることが重要である。

ということは、普段から、楽しみをもって生きるということである。
趣味は多ければ多いほうが良いにこしたことはないが、
最低でも、何かひとつは、些細な楽しみを何でもいいから
見つけることが大事である。

2、食事~食事の仕方

そして、人間は生きている以上、その物質である身体に頼っているわけである。よって食事が大事である。
食事=今後つくられいく身体である。

ということは、食事に気をつかう。
食事の注意点としては、まず、加工品をたべるより、
自然に近い状態のものを食べることが大事である。
元来、日本になかったガンの種類などが増えたのは、
あきらかに加工食品がふえ、化学物質を多めにとっているのも
原因である。

あとは、食事の仕方として、
よく噛むことである。
よく噛めば、無駄な暴飲暴食をせずにすむ。
食べている間に血糖値もあがり食べ過ぎることもない。
太り目の方は意識して腹8分を心がけるがよい。
最初は、よく噛むことだけ考える。
つぎに、腹9分を心がける。
つぎに、腹8分という風に段階的にチャレンジするのがよい。
また、肉類は、やはり食べ過ぎぬがよい。
中国古来の書「養生訓」によれば、肉は胃の消化にも悪く、
人間の気血の滞りをまねくからである。
つまり、気のめぐりがわるくなり、身体にも負担になる。
カロリーも高い。

3、運動

運動は当然重要である。
食後すぐ横になるのは身体の毒であり、
少なくとも数百歩あるくなど、身体を動かしたほうが良い。

心には楽しいことを栄養とし、

身体には、自然食に近いものを、そして、運動を心がける。

病に限らず、これが健康の基本であろう。

(猫と人間のちがい)

猫は人間に比べて、寿命が短い。
人の寿命をざっと多めに100年とすると、
猫は25年も生きれば大大往生である。

ということは、簡単に猫の時間は人間の4倍の速さで流れる。

これは、私見だが、生命の長短は心臓の脈打つ鼓動の速さとも関係がある。
猫は、心臓のリズムが人間よりも実際早い。
それだけ早く動いているのである。

また、猫や動物というのは、一般的に人間以上に遥かに痛みに強く、
そして痛みに鈍い。
我慢強いのである。よって飼い主は、些細な変化に早く気づくことが
重要となる。


(他:猫について思いつくことなど・・)

できれば、ペットフードなどではなく、
新鮮な自然食がよいのかもしれない。
しかし、その辺で、すべての栄養素がそろうわけではない。

よって、ペットフードを与えるのは致し方ない。
ペットフードでも良いものもたくさんあるしたぶん問題はない。


猫は煮干が好物だが、毎日一匹も与えると与えすぎで、
栄養がかなり偏るので、すこしづつ餌にふりかけたりして
あげるのは、値段もやすくお手ごろだし、健康に良いと思われる。
猫の気持ちも、これだけで満たされる。

牛乳。
与えすぎはよくないが、たまに与えるのは良いと思える。
牛乳にはカルシウムばかりじゃなく、良性のたんぱく質ほか、
免疫力向上などにも良い。

あとは、飼い主の愛情が何よりである。


(ガンについて自分がもしも末期なら)

もちろん治療はするだろう。

しかし、それ以上にまず、生活の見直しを考えると思う。
たとえ末期でも、その状態から何年も健康体の人以上に元気に
生きる人はいるのだから。

やはり食事が基本と体力を落とさないために歩いたりとう運動は
する。

数多くの著名人にも慕う人が多いという「中村天風」氏の哲学によれば、
今思ったことは、すでに霊的な世界では、願いかなったことなのだという。
今ある、その人の心の状態がすなわち、その人本人なのだ。


たとえ、ガンであろうと、前向きに強く生きたい。
健康であろうとなかろうと、それは重要なことだ。
心が曲がった人には、誰も近寄りたくない。楽しく生きたい。

せっかく天が与えてくれたこの命、貴重な現世を最後まで

あきらめることなくまっとうしたい。

苦しいときにも、必ずなにかしの感動はあり、楽しいことも忘れたころに
やってくるのだから。

あなたに涙はふさわしくない。

私はそう思う。

年齢いくつになっても、がんばっている人は応援したくなるし、

私自身、がんばっている人に数多くの勇気をもらった。


中学生のとき、頑張っていたあの人は今も元気だろうか。

あの頃の輝きはいくつになっても、胸の奥で、きらめきを失わず、

元気を与えてくれる。

良い思い出は人を元気にする。

日々明るくいきていればきっと、何か良いことがまだまだあるはず。


最後まで読んでくれた人ありがとうございます。

お互い精一杯がんばりましょう。










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