愛でいっぱい 光でいっぱい みんなでハッピー

2011年03月07日
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車で20分くらい走れば山のてっぺんに行きます

あんまり行かないのだけど
行ったら
そこは雪国だよ

びっくり

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こういった風景が嬉しくなる



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みんなで そり遊びしてるよ

手を繋いでるお父さんと小さな子

みんなが楽しそう



こんなの






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雪だるまさん




真っ白い雪


そして 私のお店から見える桜の木は

もうピンク色に色づいて
春を感じてる

咲くのを待ってる



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自然という摂理は なんて完全で完璧で美しいのだろう

目の前の 雪や寒さに惑わされず
自分の咲く時期をちゃんと知ってる

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今日は 次女のお誕生日


次女はアメリカなので 今はまだ6日だろうけれど
ここは見ないだろうから
いろいろ書こうと思います

次女を産んだ時 自分はまだ23歳で
上の子も1歳でした


生きてきて
その年を次女は越えて
私を越え 自分というものを知り こんなもんじゃないと思いつつ
今の自分を目をそらさずに受け入れ 彼女の場合 逃げずに立ち向かい夢を掴み取るって感じです




まあ がんばってくれ


家族って どうも照れくさかったり
ほんとうは 一番に言わなくちゃいけない人なのに
照れくさかったり
自分のいろんな面を知ってて
人に見せないような面も全部知ってて
長い歴史があるから
今更ゆうの照れくさくていえなかったりだけど

自分が死ぬ時 きっと きっと 身近にいてくれる人じゃないかなって思う
自分が 生まれた時は 母が そして死ぬ時は今の家族が誰か一人はいるんじゃないかなって

出会いはいつもいろいろあって
別れもいろいろあって
でもきっと 家族との縁ってずっと

家族だからこそ 怒ったり時に恨んだり一緒に喜んだり
でも家族だからこそ その感情は強かったり
それだけの縁なんだろうなって思う

子供が自分を成長させてくれたのかなって思います

そして家族といっても 前世では反対だったり あるいは違う人だったり
そんな中で この人生一緒に過ごしてきたってことは
宇宙での生まれる前の約束もあって
そこで学ばせていただけたことに感謝です

これからもどんどん学ばせていただくと思います

どんどん巣立って そして彼女は世界を飛び回るんだろうな

家族みんなそれぞれです
4人いたら4人とも 顔も違えば性格も違う
アメリカにいる子もいれば 一人はパン屋さん 一人はシュークリームやさん
一人は中学生

その一人一人の同士を尊重しあっていきたいなあと思います

って書いてるけど かなりわがままな ワンマンな 感情丸出しの
子供をつい思い通りにしようとする親だけど
困ったもんですな

まだひよっこですのね

子供たちは今回子供で生まれてきたけれど
大いなる魂さんたちだって思ってます

たくさん迷惑も我慢もさせちゃいました
すくすく育ってくれたおかげで 私は自分のテーマである親のことに
向き合えたのかなって
私のテーマが親のことだったので それにちゃんと向き合って愛に変えれるように
子供は すくすく育ってくれたのかなって思います


何はともあれ エリカお誕生日おめでとう
見てないだろうけど
おめでとう

自由に自分の人生を作って 家族を超えて
今度は自分の家族を作って
最高な人生を作ってくれよ

応援してるぜよ



私は 昨日 ふと仕事のことを書いたりして仕事に対して思ってました

私の父は58歳でなくなって
気管支喘息を持ってて
どうもなくなったとき 職場の工場の廃材?みたいなのが肺に入ってるようなことを耳にしました

父は子供の時 よく 帰ってきては
ためいきをつき
「ああ 疲れた
ああ 疲れた」って言ってました

おとなしい人で 
私は父がいやでした

どうして他のお父さんみたいじゃないんだろう
どうして いつもこそこそ逃げるんだろう

けど
父は 祖父の家でしばらく商売の手伝いをしながらいたのだけど
母が自立した人で 誰もお金を貸してくれる人がいないので
全部 自分で計画をたてて
今の家を購入して
その時 父も実家を出て 私が小さい時 今の実家に越しました
母が全部 自分の家を 設計して
インテリアも全部 自分でデザインにして(母は建築設計士でもあるので)

その時から父は亡くなるまで 工場のすみで働いてました
20年は働いてたのかな

私が父が亡くなった後 母と父の職場にいったら
薄暗い工場のすみっこの場所が父の場所だったらしいです

そこでずっと働いてたんだなって思った
私達 家族のために
家族を養うために

それってすごいことだなって思ったの

私は そんなこと知らずに
父が疲れたっていうと 嫌だなって思ったり
父のこと嫌がってたんだ

でも父は その中でずっと働いてくれてた
薄暗い工場の中で
肺にいろいろためて

自分がこういった年齢になってきて
体的にも 疲れるってことも知ってきた
自分が家族を養うって立場になった時
無意識に背負う責任という重さに
毎日楽しくを選んでるけど 
無意識に疲れるってことがある

それもようやく分かってきた

同じ立場になったりして

ずっと働くってすごいことだなって思う
誰かのために

私はまだ7年しか同じ場所で働いたことないけれど
楽しいのは もちろん
でも続けるってすごいなって思ったの

子育ても主婦も結婚もそうだなって思う
楽しいのはもちろんだけど
その中で 生きてく中で葛藤だったりけんかだったりあると思うから
それを 逃げずに(逃げれない)感じながら 一緒に歩いていくって
すごいことだなって思う

お父さんありがとうって思う

そして 母は 74歳で 気丈な人で
しんどくても いつも私に心配かけないようにする
小さい時から

いつも 麻里子の母でいたいんだと思う
自分が 9人兄弟の中で 充分もらえなかった愛情を
娘には存分に与えたいという思いからだと思う

そんな母が そろそろ私も ホームとか考える時期になりましたってメールが来たので
お母さん 私が一緒にいるよ
一緒に住むからねって返事したの

でも母は きっと 今住んでる場所を手放したくないんだと思う
私も仙台が好きで
でも母は仙台にきたくないんじゃないかなって思う

父のこと生前は 嫌だ嫌だって言ってたけど
亡くなって いかに 母は父を愛してたかってことを知って
だからこそ
自分の作り上げたあの家は手放したくないんだと思う

父との思い出
そして 母にとって きっと一番の幸せは子供
私達が小さい時 母のそばで暮らしたあの日々が 母にとっての
最高の幸せだから 母はあの家を弟達にも手放したくなんだと思う

とても綺麗好きは母で いつも家の中は綺麗

でも昨年の4月 実家に帰った時
トイレの鏡も洗面所も 私の子供の時のままだったの
同じものが買い換えられずにずっとあるの

もう ぼろぼろになって
たんすも 全部

その時
母は この思い出を手放せないんだ
母の全てなんだって思った時
悲しくなった

そして あんなに綺麗好きは母の実家が(弟夫婦と同居してるけど)
あんなに 乱れてるのを見た時
ああ 母は年をとったんだなって思った

私はお母さんに恩返ししなくちゃ

母はきっといつの日の最期まで娘を思うんだろうと思う

今度は私がお母さんにいっぱいのありがとうを返さなくちゃ

大好きな人だから

人は 自然の一部

子供だった私が大人になった
でも私は親の前ではいつでも子供だ

そしてそんな私が子供を生んで
その子供が成人した
その子が また子を産んで育てるのだろう

そして私はおばあちゃんをいずれ経験して

ああ 私も自然の一部なんだなって思う

私達が生まれてきたのは
その自然としての 循環を経験していくことかなっても思う

ただ生きていく中で
いろんな感情も心も経験しながら
ただ生きてだけで
それは完全なる宇宙なんだろう
そう思った

思ったら文章になったので 長くなった
読み直さないで送信




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この絵のモデルは

右が子供のエリカ
左が長女のアヤカ

幼稚園の文集の表紙として頼まれたので左の子は男の子にしてるけど
モデルは長女なんだ





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最終更新日  2011年03月07日 10時12分51秒


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