PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日は、くまくまさんが 『ローズ&オーラリーディング』 を受けに来てくださいました
ありがとうございます
くまくまさんも、毎年お誕生月にローズ&オーラリーディングを受けてくださっています
くまくまさんはもともとは、エネルギッシュでやりたいことがいっぱいある人だと思います
そして、感じる能力も高く、人に共感できる人です
自由奔放な人だと思います。
そんなくまくまさん...社会人として働くようになってからは、社会に適応するために頑張ったようです
そうするうちに、くまくまさんの基準は 『社会人としてどうか』 『社会の常識に合っているか』 になっていったようです。
それを『社会基準』と呼びたいと思います。
ここから先は、くまくまさんのことだけではなく、陥りやすいパターンについて書きたいと思います。
***********
自分が感じたことを 社会基準 に合わせてみて、合わない感じ方は打ち消し、なかったことにする。
自分の感じたことより、社会基準で理想と言われる感じ方を信じている。
社会基準に従っていれば間違いない
もちろん、社会基準に合わせて行動する。
社会基準に合った自分は好きだけれど、合わない自分は嫌い
それは、ダメな自分だから...
社会基準に合わせた、無難な発言を心がける。
そうすることで、社会的に認められると信じている。
考えたことも、ひらめいたことも、社会基準に合ったものだけを採用する。
重要なインスピレーションは、社会基準に合ってること!
それは、自分の感覚を信じないということです。
自分の直感を信じないということです。
それが積み重なると、どんどん自分への信頼が低くなり、自己評価が低くなります
やりたいことを考えてみても、社会で素敵なことと言われていることや、社会で注目されていることを選んでしまうようになります。
それが、本当に、自分の本質にあっているものであれば、問題ありません。
でも、それが自分の本質にあっていない時は、自分をごまかすことになってしまいます。
すると、ますます自分自身を裏切ることになり、自分に対する信頼が持てなくなってしまいます
社会基準を満たしているのに、肝心のココロが満たされません
自分の感じたことも、ひらめきや直観も、それを信じられないと認識したり使うことはできません。
本来、自分の本質が望むことをしている時は、人間誰しもワクワクしたり、楽しい気持ちになったり、時間があっという間に過ぎていたりするものです
それが、サインなのです
***********
社会基準の常識は、確かなものではありません。
今は特に多様化が進んでいて、常識はあってないようなものです。
終身雇用はすでに崩壊しているし、学歴社会も機能しているとは思えません。
専業主婦は減り、主夫もあり!
子育ては、お母さんがするものではなく、夫婦二人で...。
亡くなったらお葬式をあげるものだと思っていたけれど、遺体をそのまま放置する...。
10年一昔前には、思いもしなかったような展開が社会で起き、そのたびに、社会基準の常識は書き換えられることになるのでしょう
これって、自分自身よりも信じられるものなのでしょうか
家族のルール(暗黙の了解)や、会社の規則などは、ある程度守る必要があると思います。
でも、それは、その集団の中でお互いに協調し合いながら気持ち良くやっていくためのもので、絶対的なものではありません。
家族のルールは、両親が決めた我が家ルールで、子供が大きくなるにしたがって変わっていくものだと思います。
会社の規則も、その会社で決めたものであって、違う会社に移れば、また違うと思います。
つづく・・・・・
リフレクリスタル ~たおちーさん~ 2011.03.03
リコネクティブヒーリング Mさん 2011.03.01
リコネクティブヒーリング ひろぼうさん… 2011.02.28