韓国からの詩



と言うのは言い訳で

僕に言葉が無いから

僕であることを拒んでいるのだ



きっとそれは

僕が望んだことで

周りの若者達が楽しくしているのを見て

羨ましく思っても

それは僕の憂鬱でも何でもなく

おじいさんもおばあさんも

きっとこんな気持だったのだなと思うと

言葉が人をある程度決めてしまうのも

本当だなと思えてしまうのだ



ここは母国で

僕は母語に包まれていない


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