晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2010.07.17
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 彩の国、片田舎地方も今日は朝からスカッと晴れて夏空が広がった。





 しかし、関東地方に於ける今年の梅雨は、例年にないパターンの不思議な梅雨だった。

 関東地方の梅雨入りは6月14日頃と見られているが、梅雨入り前までは寒気の南下が頻繁で肌寒い日が多く、『冷夏』が心配されていた。
 所が、梅雨入りした途端気温が一転し、梅雨の期間は一度も『梅雨寒』がなく気温は例年よりも高めに推移した。
 天気も、朝のうち曇天でも日中は陽射しのある事が多く、夕方から“スコールのような”激しい雷雨が毎日のように続いた。
 シトシト、ジメジメいつまでも降られるよりも夜中の短時間だけ降る分には日常生活には好都合だった。

 梅雨末期には、西日本を中心に全国各地で土砂崩れ等による人的被害も続出したが、梅雨前線が消滅した事によって降雨災害も一段落する事だろう。

 さあ、子供たちの夏休みも間近。
 親や保護者の不注意などから貴重な命を失わないように、大人達は細心の注意を払って欲しいものだ。



【今日のお花】:『小鬼百合』 (百合科)
花の形は『鬼嫁!!』・・もとい、『鬼百合』にそっくりだが、花下の茎の葉っぱの付け根に“ムカゴ”ができるのが『鬼百合』、“ムカゴ”が見られなければ『小鬼百合』として判別する。







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