晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2010.10.02
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 初日(10/2)は羽田発8:55のJAL便で羽田集合が8:05だったので、地元駅6:10の『電車でGO!!』。

 浜松町からモノレールで羽田に向かう途中の車窓から見た空はまるで水面にティッシュを浮かべたような雲が広がっていて、すっかり秋空だった。


 西武線~JR~羽田モノレールを乗り継いで羽田到着が8時直前。集合時間には何とか間に合った。

 搭乗機は国際線仕様で全席テレビモニター付きな上、初めての二階席だったので“こりゃ、ついてるな”と思っていたら、新千歳着陸時の機長アナウンスで
『当機は本日このフライトの後、明日の5▲▲便を持って退役の予定となっています。皆様の永年のご愛顧に感謝申し上げます』
との挨拶にはすこしばかりジンと来た。

 さて、新千歳空港到着後にはこの先、これほどの強行スケジュールが待ち構えているとも知らず、現地ツアコンの“アラサー”の女性に案内されるままに観光バスへ誘導・乗車。
 観光バスなので、ツアコンの他にもバスガイドさんがついていて、参加者の大部分を占める“昔のお嬢様方”の中に彩りを添えてくれた。

 バスは新千歳空港から本日の目的地の一つである『旭山動物園』目指して一路ブッ飛ばす。
 この間、直線距離にして約120Km。バス移動は凡そ3時間を要した。
 時間節約の為、途中『砂川ハイウェイオシス』でトイレ休憩後、各人に『海鮮わっぱめし』が配られ車内で昼食。
 『旭山動物園』に到着。現地の気温、25℃は東京とほぼ同じで園内を歩き廻ると汗が吹き出した。
 『旭山動物園』の展示施設は意外とコパクトで、サッと見て歩くだなら小一時間程度で済みそうだ。
 ここの“ウリ”は動物の『行動展示』であるが、基本的に人間に飼われた動物は無駄な動きはせず動きが見られるのは餌の時間位なので、園側は餌やり時間帯を『もぐもぐタイム』と称して『行動展示』としているようだ。
 唯一、“アザラシ”だけは餌に関係なく元気に泳ぎ回っていて、例の上下方向移動用アクリルパイプの中を頻繁に往き来するのは楽しめた。
 “ホッキョクグマ”の『もぐもぐタイム』も見ようと思えば見られたが、すっごい人出だったので他の動物を見て引き揚げた。

 この後、小一時間ほど移動して『美瑛』にある『四季彩の丘』を観光。
 季節柄、流石に花は少なかったが、丘の頂上に立つ樹木のシルエットはロマンチックだった。


 美瑛から宿のある札幌郊外の『キロロリゾート』へは再びバスで3時間。
 途中の車窓から見えた夕焼けは曇天のせいか赤くならず、ほんのり薄く色づいた程度だったが、海岸に打ち寄せる“さざ波”のような模様をした雲はとても美しかった。


宿に着いたのは20:30頃で、到着後即晩ご飯(バイキング)。
 食後、大浴場に浸かって、館内ショップにて購入した赤ワインのボトルを空けて眠りに着く。  スヤスヤ・・・・・・・・・





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