晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2016.11.23
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 七五三も過ぎているし、平日なので空いているかと思っていたが、駐車場には大型観光バスが数台の他、マイカーも数多く止まっていて門前から混雑している有様だった。

 動きの悪い団体客の間隙を縫って境内へと進む。
 何はともあれ、先ずはご挨拶。。。

【山門】


【本殿(慈恵堂)】


【多宝塔】


【境内(手水舎・多宝塔)】


【参拝風景】


 参拝は数人の列ができていた。 
 ここは神社ではないのに、【二礼、二拍手、二礼】をする人が多かった。
 七五三から一週間が過ぎていたが、境内には大勢の親子連れが祈願に訪れていた。ザッと見た感じでは夫婦揃って来ている家族よりも母親と子供だけというのが目立っていた。

【七五三祝い】




 本殿でのご挨拶後、境内の片隅で開催されている【喜多院・菊まつり】を眺める。
 入口入って真正面に飾ってある【お城】。。。
 今年はNHK大河ドラマに倣って【真田城】となっていたが、数年前はやはり映画になった、行田の忍城がモデルの【のぼうの城】だった。。。
(何年、使い回す気やねん! ←心の叫び)

【菊まつり】の様子


【厚物(達磨仕立て)】


【管(針・細)物(達磨仕立て)】


【千輪咲き】


【懸崖造り】


【盆栽仕立て】


 今まで知らなくて今回初めて知ったのだが、【千輪咲き】も【懸崖造り】もたった一本の茎からあれだけたくさんの花を付けているとの事。
改めて感心すると共に、見直した♪

 ひとしきり見物し終わって時計を見ると12時を少し回っていた。
どうせ駐車場に止めているのだからこのまま近場でランチを済まそうと当たりを見回すと、川越名所【時の鐘】を模した櫓が目立ったので確認するとその櫓の麓に【蕎麦処】の文字が見えたので入る事に決めた。

【蕎麦処・寿庵 喜多院店】




 昼時だし混雑を覚悟していたが、店内は客席数の大凡半分程度の混雑だったので、待たずに着席できてラッキーだった。
 メニューを見ると【鰻重 2,100円】と見えたので、こりゃ安い、と思い一瞬心が動いたが、初見の店なので先ずはウリの蕎麦を頂く事にして『ざるそば一枚』を注文すると、店員さんが『茶蕎麦と二八蕎麦がありますがどちらにしますか?』と聞いてきたので、躊躇なく『二八蕎麦!!』を注文。

 蕎麦は若干固茹で気味ではあったが、それも個人の趣向の問題で、蕎麦もつゆも大変おいしく頂きました。
 喜多院へお越しの節は是非お立ち寄りされますようお勧めします。

(H・K・・・・話は変わって)
 数日前、あるバラエティ番組で【蕎麦】の話題が出ていて、蕎麦屋の店先にある暖簾の文字が、関東では【そば・うどん】なのに対し、関西では【うどん・そば】になっているとの事。
 また、【蕎麦湯】を飲むか飲まないかを調べたら関東人の大半は飲むと答え、関西人の大半は『なんであんなまずいもん飲むの?』と言う事らしかった。
 私は関東人なので、蕎麦湯は絶対飲む! 派。
蕎麦を頂いた後の口直しはお茶や水ではなく、断じて蕎麦湯。
 これ江戸文化の名残・・・・・

尚、今回の【川越・喜多院】散策の様子を画像数 42枚、約3分20秒ほどの【スライドショー】を作りましたので、お時間に余裕がありましたら是非ご笑覧願います。
【喜多院のスライドショー】


※ 本文中の関連リンク
【川越・喜多院】
【喜多院・五百羅漢(Wikipedia)】
【蕎麦処・寿庵】





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