晴れ時々明日香 in Canada

晴れ時々明日香 in Canada

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

クジラツアー (´-∀-… New! Fugu-chanさん

SOU・SOU × ひよりご… ひより510さん

プリズン・ブレイク … 王道名なしさん

るこちゃんのダイエ… 億万長者るこちゃんさん
・・のんびり丁寧に… あちゅるんさん
2012.01.20
XML
テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カナダ生活


某カナダの銀行の説明会が施設内でありました。

説明に来たのは人事部の人で、

「当行は外国人の人でも、働く資格があれば、
チャンスは平等にありますので、
希望者は履歴書を送ってくださいね」

と言う様な内容でした。

その話を聞いて私が感じたのは、
カナダの私が住む町でも移住者や留学生が多いので、
そうした人達にも対応できる人材を
その銀行も求めているということです。

移住者であれば、家の購入を考えるので住宅ローンを組むケースは
多いし、留学生も生活費や授業料の仕送りの窓口銀行が必要です。

しかもこうした移住者や留学生は益々増える傾向にあり、
優良な預金者だし、金額も少なくないとなっては、
黙ってみているのは、銀行としては、あまりにもったいない話
なんだと思います。

具体的な例として、その銀行の人が挙げていたのは、
中国系、韓国系、スペイン系の言語を話せて、
もちろん英語も仕事ができるレベルの人っていうのが、
最低条件で、プラス、能力や人物、経験を評価しての話だけど。

カナダ移住者は、お金持ちで高学歴の人が多いので、
優良顧客であると同時に、将来的には武器になる
優秀な人材になる可能性が大きいと銀行も思ってると思います。

残念ながら、日本人は少ないし、大概、カナダ人のパートナーが
いるケースが多いので、あまり日本人としての採用のメリットはなさそうです。
多分、この主要な中国語、韓国語、スペイン語系以外の出身者は、
日本人同様にいくら英語が上手くても、数のメリットがないから、
ネイティブを差し置いての採用は難しいように思いました。

トロントやメトロバンクーバーのような大都市ほど、
中国系も韓国系もスペイン系もこの町には多くないし、
ここ数年の彼らの人口増加は急激だから、
彼らにとっては、この町はチャンスが、多いかもしれません。

「都市は刺激が多いし、便利で、チャンスも多いけど、
人が多い分、競争も激しい」って、こちらに引っ越してきた
中国系の知人も言ってました。

確かにこうした人口や産業が伸びている地方都市は
チャンスの穴場なのかもしれません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.01.26 11:08:09
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: