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機関紙の校正原稿が郵送されてきた。発行予定から大分遅れている。
何しろ1人で送られてきた原稿を原稿用紙に書き換えなくては成らない。印刷費を安あがりにするために、ワードで作成してファイルをCD-Rにして渡している。
原稿用紙で字数を読み、紙面の大まかなレイアウトをおこない、後は写真のサイズとカットで印刷屋さんに調整して貰う。一応は、調整用の原稿も準備して渡すのである。
送られてくる原稿が電子化されていないで手書きや印刷物なのでそれをイメージスキャナで読みとり、テキストに自動変換させるが、解読の間違いが結構あるしので修正が必要である。今は、会のサイトを設けていて、届いた原稿を一度そこに仮置きして原稿の集まるのを待っているのである。写真も電子化してファイルとして渡すのであるが、一応印刷もして両方渡すようにしている。
それ以前になかなか原稿の方が催促しないと集まりにくいのもこういう趣味の世界の宿命だろうか、義務ではないから強制もできない。
印刷が出来れば、今度は支部と個人会員への発送の準備がある。以前は近くの切手を販売している店に封書を持ち込んで置けば切手を貼って発送していてくれたが、現在その店は無くなり、近くの郵便局で発送しているが。ここでは切手の替わりに別納の印鑑を手押しして渡せば受け取ってくれるが結構手間である。なかなか後任が現れず悪戦苦闘である。
尺八の練習は大体昼間に行っているので、ディスクワークは夜行うようにしている。
今月は次の土曜日にはリハーサルの「じゅんがら変奏」と、日曜日のお琴の会主催のの初弾き曲と、来月初めにあるH山先生のレッスン曲など、ところてん式の練習でまたまた恥の掻きそうな仕上がりばかりである。