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2/13NEW!自動車保険選ぶポイント

自動車保険を選ぶポイント


私の自動車保険の選び方をご紹介します。
役に立つか、立たないか?それは読んだあなた次第です^^
(簡易に説明しておりますので、詳しくは各保険会社にお問い合わせください。)



日本で自動車保険に入ろうとすると、1.~海上とか、~火災とかいう既存損保 2.通販会社(○ニー、チ○ーリッヒ、アメリ○ンホーム等)、3.共済の3パターンでしょう。
 ここでは、性格の違う共済は除いて、既存損保と通販会社にしぼって私の自動車保険の選び方をお話します。

●自動車保険料ってどうやって決まるか知ってますか?
保険料は、純率+事業費+利益の合計によってきまります。
 図で書きますと


   (→既存損保100、通販80の図。純率は一緒)

1)純率
 保険の世界は統計学です。まず過去のデータに基づいて、保険金を支払うであろう額を決めます。簡単に言うと「支払い保険金の予想額」です。
2)事業費
 これは保険会社が、保険を販売していく上で必要な経費です。
 保険会社の運営費用諸々、損害調査の費用、そいて代理店手数料が含まれます。
3)利益
 本当に僅かな利益を乗っけます。予想が外れると赤字になったりします。


●サービスはどうなの?
 経験ですが、基本的に上記1.同士、2.同士だとさほどサービス・保険料・事故の対応等に差はありません。
 たまにあっちの方が良かったとか色々ありますが、それはケースバイ・ケースで「たまたま担当が悪かった」とか「契約者の方がもめやすい人だった」とか「もめやすい事故だった」で運とめぐりあわせ的な所があります。
商品(補償内容等)ですが、大体半年もすると他の保険会社が真似ます。元々「実体」があるわけではない紙の商売なので、すぐ真似ができてしますのです。なおこれは1.も2.も一緒です。

●では、何が違うのでしょう?
1)保険料が違います。
 →これは何かというと、代理店を使うか使わないかという点です。
  1.は代理店を経由しているためその分保険料が高いといえます。
2)通販と代理店
 代理店は→色々相談できます。自動車以外の保険の相談もできます。いらない保険まで勧められます。
 通販は→自己責任です。保険の事は自分で選んで自分で勉強して決めなくてはなりません。
3)会社の規模が違います。
 →通販のシェアは2.2,3%
4)信用が違います。
 →通販は逃げる可能性があります。外資で採算が取れず逃げた通販あり。
 →既存損保はしがらみがありずぎて逃げれない。

つまり保険を選ぶ基準はこの差額保険料を払ってでも、代理店という相談者を得、規模の大きい安定した会社をとるか、もしくは自己責任ですべてやるかという事です。

あなたの結論はどうなの?
 で、私の結論ですが、前職の関係から「自分は自動車保険の知識的に関して十分である」→「いざとなれば保険会社に頼らず自分で示談すればいい!(それの方がうまくいく)」→「保険会社が逃げても他の保険会社が引き継いでこれるであろう優良契約だから大丈夫」と判断し、保険料の安い通販としました。

                                以上



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