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ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
2004.03.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 最終回を見て、徹朗の生き方に共感し、感動を覚えたのですが、一つ疑問ができてしまいました。

 ドラマでは「親権」はカナコに移りましたが、それはあくまでドラマの構成上であり、「現実」ではどうなのでしょう?

 行列のできる法律相談書に相談したい気分です。

 少なくともカナコは一度親権を放棄しており、不利なはずですが。。。

 以前読んだ法律書では、一度決まった親権は、民法819条6項の「子の利益のために必要があるときは、家庭裁判所は、子の親族の請求によって親権者を他の一方に変更することができる」とあるはずです。

 子の利益とは「子に対する愛情、父母の健康、性格、生活の実情ないし生活環境、過去の監護養育の実体、今後のその見通し、子の年齢、意思、生活環境変更の適否など子の生活上の一切の事情」とされています。
 でも、実際は、親権者が子どもを放置して遊び歩いてたり、子どもに対して暴力を振るったり、食事を与えなかったり、親権者が長期入院して子どもの面倒が見られなかったり等よほどの状況がなければ、難しいはずです。

 以前の徹朗なら、あり得たかもしれませんが、今の徹朗が、少なくとも上記のような状況で無い事は、誰でもわかると思います。

 親権者変更の理由は、カナコが出て行ったとき「心神喪失状態(簡単に言えば、薬物やって人間として正常な考えができていない状態の事)」である事が認められて、「親権者変更」の裁判ではなく「親権者」のみの裁判になったのかなぁ?


 その辺あやふやですよね。リアルなドラマだっただけに、妥協はして欲しくなかったな・・・と思い残念です。

 だれか法律に詳しい人いたらおしえてくれ~





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Last updated  2004.03.24 10:48:48
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