はるたん育児日記

はるたん育児日記

おっぱいが出るまでのいろいろ

母乳育児日記

■ おっぱいが出るまでのいろいろ
おっぱいは目盛りがない
ミルクと違って、おっぱいは赤ちゃんがどのくらいの量を飲んでいるのか、わかりません。
おっぱいが足りているかどうかの判断の目安は
 ・赤ちゃんの顔色や機嫌がいい
 ・おしっこを一日に6~7回する
これをクリアしていれば足りていると思っていいらしいのですが、やっぱり心配。
うんちや、おしっこの回数はすごく多かったけど、検診の日が待ち遠しかったです。
わたしの場合、生後3ヶ月くらいまではおっぱいが安定していない感じでした。
昼間は2~3時間おき、1時間くらいで泣かれてしまう時もあり、出なくてかわいそうで辛かったです。
本などに「この月齢の赤ちゃんは授乳間隔が4時間くらい空きます。」などと書かれていると
(はるたんはいつまで経っても2~3時間おきにおっぱいだなあ。足りないからかなあ。)と心配になりました。
でも実は、これが良かったみたいです。泣いたらおっぱい。1時間だろうがなんだろうが吸わせてあげる。
これがおっぱいに良い刺激になって、「もっと作れ~もっと作れ~」と分泌を促したようです。
ここでもしミルクを足していたら、はるたんがミルクの満腹感を覚えてしまって、
母乳育児は続けられなかったかもしれません。



飲み残したおっぱいがもったいない
おっぱいをあげた後は、絞っておっぱいを空っぽにしておくと、「おっぱいが空っぽだ!作らなきゃ。」と
おっぱいが張り切って働き出すから良く出るようになるよ、と義母に教えてもらったことがあります。
それ以来、その教えに従って飲み残しを自分で絞るようになりました。
まだおっぱいの分泌が安定していない頃、1日のうちでも出る時間帯・出ない時間帯というのがありました。
私の場合、昼間はわりと出て、あげ終わった後に搾乳するとけっこう飲み残しがありました。
私が「今はこんなに余ってるのに、夜は出が悪くなるから捨てるのもったいないよね~。
絞って余った分を冷蔵庫で保存できたらいいなあ。」と主人に話すと、母乳の保存方法を調べてくれて、
絞ったおっぱいを消毒した哺乳瓶にとっておけば、冷蔵庫で1日くらいは保存できるということが分かりました。
ただし、ガラス製の哺乳瓶だとおっぱいの細胞が壊されてしまうというので、プラスチック製の哺乳瓶を買ってきました。
それから2週間くらいの間、昼間飲み残したおっぱいを哺乳瓶に取っておき、夜足りなそうな時に哺乳瓶であげる、
ということをやってみました。



母乳ママへの禁句
はるたんが生後2ヶ月目くらいの頃、あげてからしばらくするとまた泣いてしまうことが良くありました。
その頃に周りで見ている家族から言われて傷ついた言葉があります。
「あげてからまだそんなに時間が経ってないのに泣いてるよ。おっぱいが足りなくて泣いてるんじゃないか」
この言葉を言われるとママは辛いです。(そんなこと、言われなくても私が一番気にしてるよぉ(>_<)/ )
この言葉は母乳ママには禁句です!!!
私の周りにも、家族にそう言われてからミルクを足すようになったというママ友がけっこういます。
こんなとき、「大丈夫。赤ちゃんの顔色は良いし、おしっこもたくさん出てるし、
赤ちゃんが泣くのはおっぱいが足りないってことだけが理由じゃないんだから、抱っこしてあげたらどう?」
なんて言ってくれる人がいてくれるといいのにな。。。

つづく・・・・


わたしのオススメ
ワイヤー入りのブラジャーなどでおっぱいを締め付けると血行が悪くなって乳腺炎の原因にもつながります。
おっぱいにしこりができるとすっごく痛いので予防が大事です。
なるべくやわらかい素材の物を選ぶといいですよ!

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