肘の位置、前後、幅、
当然幅を狭くしたら肺も窮屈になるので、
上半身が苦しく感じます。
広げれば呼吸は楽だけれど、空気抵抗が増えます。
当然競技の種類によっても求めるものが違うので、
どちらを重視すかですが、当然体の筋肉
特に体幹の筋肉群を有効に使い易い所でもなければいけませんから、
以外に選べる範囲は狭いかもしれません。
今日、明日、土、日 あたりで決めましょう。
まあプロのT.T.を見ても個人差があるので、
あまり外見にとらわれず、しっかりと自分の体の声を聞いていこう。
ペダリングについて随分考えてきたつもりだたが、
実は未だに発見があります。
股間、膝、足首、3箇所の関節、それに股間については、
前後左右自由自在に動いてしまうので、
理論的に組み合わせるとけっこう複雑になるのです。
どこを上死点とするか下死点とするのかこれだけでも、
実は簡単とはいえません。
僕は12時、6時と書いてきましたが、11時、5時という人もいます。
踵の使い方や、股関節の使い方にもよりますが、
膝が一番高くなるのは1時ぐらいだし、下なのは7時ごろです。
理論的に分解、分析するのは実に面白いですが、
体感的には僕は1時7時が近いです、特にDHポジション時にはそう感じます。
ちなみにもがく時も1時7時ですが、
ロードで平坦を比較的軽い負荷で走る時には12時6時です。
皆さんはいかがでしょうか?
ついでにもう一つ、
やはり重力はけっこう大きいという事も感じます。
惰性を殺さないために必要なことは筋力強化ではなく、
ブレーキをかけない技術です。
そしてこれらを統一するために必要なのは、
丹田(腹圧)とリラックスじゃないかと思います。
今のところそんな感じです。
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