走っていたとき

走っていたとき

2007.05.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自分のことを十分に知った上で相手のことを観察していきましょう。
その自分のことというのはそのときの状態も含めてのことです。
常のことだけでなく、勝負するときの状態も正確に把握しなければいけません。
私は高校生のころの試合前のアップは身体の状態、気温、レースのスピードを考えて調整してました。だから試合の時間を間違った1回以外でアップの失敗はありませんでした。
その程度に知っていれば十分です。
悲しいかな近畿大会に行けるまでの力が無かったのが残念でしたけど。

そうしておいて相手に勝てるところを見つけましょう。
ただ相手が自分よりも数段上の場合はだめです。
5キロメートルでいえば20秒差くらいまでが限度です。


自分の感覚も使ってしていきましょう。相手に勝つことでなくタイムのときは、コースの特性を研究して、上り下りの地点、角度、距離を考慮して練習や作戦を立てましょう。

例えば後半に得意の下りがあったときにはそれまでのところでどうするかです。余裕を持ってそこまで行くのか、逆に目一杯に行って下りでどこまで行けるか。
後の作戦を選ぶ場合、スタミナが持つように走り込みをするのか、苦手とする上りを強化するのかとか考えて練習していかないといけません。
短いスパンでも最低3ヶ月間の時間は欲しいです。
マラソンでしたらどんなに短くても半年は欲しいでしょうね。
いろんなことを考えて練習するのも楽しいと思います。





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最終更新日  2007.05.23 23:24:01
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