私が20代半ばだった41年前に長崎県の
五島列島や、福岡で被害を受けた方々に
お会いし、ずっと疑問に思っていたこと…
美容と健康によいと宣伝されていたカネミ油
PCB入りの油が、なぜ、遠い遠い五島列島、
長崎からフェリーで半日 … それから、バスや
渡海船に乗って、ようやくたどりつく遠隔地に、
そのときだけ実に大量に安売りされたのか
不良品とわかっていたからこそ、情報も
少ない離島に売られたのではないか
故意に売られたとしたら、その犯罪の
責任が、なぜ、問われていないのか
・・・など
誰もが持つ疑問でしたが、
はっきり判りませんでした。
先日、ゆーりっくさんのお見舞いに 一緒に
行った Tさんが、私の長い間のこの疑問に
きちんと答えてくれる本を教えてくれました。
早速、この本を取り寄せました。 そして、
この本の読み合せをすることになりました。
第一回目は、8月5日です。
参加者は、今のところ3人。
参加ご希望の方がいらっしゃいましたら詳細を
お知らせします。本を読んでいなくても、話しを
聞いてから読んでみるのもよいかと思います。
本は、なかなか読まない私ですが、時間をかけて
じっくりと読んでみようかと思っているところです。
【カネミ油症のこと】
カネミ油症45年、若者たちにも 新たな被害
『カネミ油症問題のいま』冊子 2025年06月16日
明日、カネミ油症被害の朗読を 2025年06月14日
『家族の食卓』改訂出版、今できること♪ 2024年10月06日