はてなのゆりさん

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2014年01月19日
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カテゴリ: 生きるって?



先日、渋谷で時間があったので、本屋で立ち読み

・・・だけのつもりが、二冊を買ってしまいました。




『 医者に殺されない47の心得 』



近藤 誠 著 ・ 発行 アスコム ・ 1100円と税


薬などについて、日頃、私が思っていることを

お医者さんの立場から 書いて下さっていて、

改めて共感、心強く思いました。 ただ後半の

食べ物については、私とは違う考え方で、これ

について正解はないのかもしれませんが・・・

食べ物などに気をつけていることによって、薬や

医療について決断ができるのだろうと思います。


【追記】 この本はタイトルも奇をてらっているし、定価のどれだけが広告宣伝費だろうかと思うほど新聞広告もされています。 コメントをいただきましたように、実際にがん告知をされて苦しんでいる方にとっては救いようのない内容なのだと思います。 がんの宣告をされたら放置しておくしかないという書き方でした。 がんを放置していて治らないがんは、手術をしても治らない。 そうだとしたら手術をしないで、自然にまかせた方が身体の負担も少ないし、延命につながる場合もあるとのことで、私は単純にそういうものかと思ってしまいました。 がん患者さんの立場を思いやっていないという批判があるとしたら、高血圧や血糖値やその他の薬を日常的に飲んでいる人が読んでも、嫌な気持にさせ、希望をなくさせる本だと思いました。 それでも、現実の医療や薬などについて考えてみる必要があるのではないかな~と思いました。 飲まなくてもよい薬、飲まない方がよい薬を飲んでいる人が多いように思うのです。 でも、本当に必要な薬や医療が大部分なのだと思いたいです。

 じゃく3さん、ご指摘をありがとうございました。



 もう一冊は、


『 長生きしたけりゃ 肉は食べるな 』

若杉 友子 著・発行 幻灯社・952円


こちらは、まだ読んでいませんが、目次の一部から

なぜ体調不良の日本人がこんなにも増えたのか?

お米を食べれば、こんなにいいことが起きる!

食べ物を変えると、身体に奇跡が起きる

身体によい食べ物、悪い食べ物

・・・等々


【追記】 この本を買いました(まだ読んでいません)が

・・・でも、私は肉も食べていますよ。 




二冊とも、

『四季の花』 店内の本棚においておきます。

ご希望の方、ご覧になって下さいねクール





【生きるって?】

今日は 早寝を・・・








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最終更新日  2014年01月20日 11時42分26秒
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Re:医者に殺されない47の心得・・・などの本(01/19)  
じゃく3  さん
はてなのゆりさんこんばんは。
「医者に殺されない47の心得」を読んでいないのにコメントする失礼をお許しください。私の知り合いから聞いた話ですが、乳癌になったときいろいろな本を読んで、いろいろ参考になったり、力を貰ったりしたそうです。その中で、この近藤誠氏の著書を何冊か読んで、「がん患者にとって希望をなくすだけで、読まない方が良かった」と言っていました。「書いてあることが事実かそうでないかということ以前に、書き方に、がんになった人を思いやる気持ちが見えない」と言っていたことを強く覚えています。この方の著書についてネットで見て見ると、同じような意見を少なからず目にします。
自分自身読んでいないのにコメントして申し訳ありません。
(2014年01月20日 02時32分06秒)

Re[1]:医者に殺されない47の心得・・・などの本(01/19)  
じゃく3さん、コメントをありがとうございます。

>・・・私の知り合いから聞いた話ですが、乳癌になったときいろいろな本を読んで、いろいろ参考になったり、力を貰ったりしたそうです。その中で、この近藤誠氏の著書を何冊か読んで、「がん患者にとって希望をなくすだけで、読まない方が良かった」と言っていました。「書いてあることが事実かそうでないかということ以前に、書き方に、がんになった人を思いやる気持ちが見えない」と言っていたことを強く覚えています。この方の著書についてネットで見て見ると、同じような意見を少なからず目にします。

★確かにそうかもしれません。がんの宣告をされたら放置しておくしかないという書き方でした。まだがんになっていない人は単純にそう思えても、がんになっている人にとっては救われないですよね。がんを放置していて治らないがんは、手術をしても治らない。そうだとしたら手術をしないで、自然にまかせた方が身体の負担も少ないし、延命につながる場合があるとのことで、私は単純にそういうものかと思ってしまいました。
 がん患者さんの立場を思いやっていないという批判があるとしたら、高血圧や血糖値やその他の薬を日常的に飲んでいる人が読んでも、嫌な気持にさせ、希望をなくさせる本だと思いました。それでも、現実の医療や薬などについて考えてみる必要があるのではないかな~と思いました。この本に書かれているうちの何割かでも、もし本当のことであるとしたら?! (2014年01月20日 11時09分50秒)

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