私立大学教務課にて。

私立大学教務課にて。

4:大学職員採用説明会



ある程度の規模の大学であれば、採用説明会を開催します。
任意参加の場合が多いですが、参加のついでに大学見学もできますし、
時間の無駄にはならないかと思います。

説明会のタイミングはエントリーの前またはあと、筆記試験と同時開催、などがあります。

内容としては、職員のお偉いさん(事務局長とか、事務部長とかいう肩書きの人)が
「現在私立大学がどういう状況にあるか」
「自大学の目指すものは」
「どんな人材がほしいか」
「人事システム」等を話し、最後に質疑応答、な構成が多いです。

このお偉いさんが、大学によってえらく違うので面白いです。
熱い人、下向いてぼそぼそ喋る人、クールで淡々としてる人。
穏やかで感じのいい人はいないものかと思ったのですが
極端な人でないと上にはいけないのかと思ってみたり。

また、集まっている職員志望者も興味深いですね。
私は二つの地方の大学を受けたのですが、片方はみんな熱心だし、
他方は友達と受けに来てるような軽い雰囲気だし、意識違うのねーと感じました。
中途採用も同時進行な大学もいくつかありました。
あとどの大学も圧倒的に女の子が多いです。
そのくせ採用者にはほぼ確実に男の子がいます。
うーん。

大学によっては出席票と称して、簡易エントリーシートを書かせるところもあります。
採用資料にはほとんど使ってなさそうですが、
一応それらしいことが書けるようにしておいたほうがよさそうです。

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