レインボー コーチ

レインボー コーチ

2005/07/05
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 「それでは、これから、『大すき』という気持を送ります。


 赤井川のワークショップで練習した、波動の送り方をエミに教えてあげた。
エミは、自分と同じ何かを持っているような気がしている。
先日、バレエの発表会に行く途中、地下鉄の中で立っているエミの廻りに、
ピュアなオーラが出ているのを見て、嬉しくなった。

 子どもの時から、その子どもが持って生まれて来た能力を、
そのまま使えるように、親として、余計なことをしないように気をつけている。
 「天使さんたちが遊びに来たよ。」と言ったとしても、

大人が見えないだけで、「子どもに見えるわけがない。」と決めつけるのは
大人の自己満足だと、私は考える。
僕は小さな子どもたちが見ている、本当のメルヘンの世界で、
いっしょの遊んで見たいと思っている。

 「鼻から息を全部はいてください。
  今度は、鼻から、おなかいっぱいに、息をすってください。
  そして、お腹に力を入れて、お尻の穴をぎゅっと閉めながら、
  息を鼻から吐いていきます。」
呼吸方をエミに教えた。

 そして波動を送る練習です。 
少し離れたところに、後ろ向きにエミを立たせて、

 「大すきだよ。」という気持を送ってみたけれど、手は上がらなかった。
距離を短くして、もう一度送ってみた。
すると、こんどは、すぐに手をあげてくれた。

 「今度はエミが送ってみてください。」
 私が後ろ向きになり、じっと待っていると、

そして手をあげた。
エミが、いとも簡単に波動の送り方を身につけていたことに関心している。

 今の子供たちは、とても大切な感覚を持って生まれてきていると思います。
冷たくなりつつある人の心に、なにかを呼び戻すために、
子供たちは大切な何かを持って生まれてきています。
大人の作りだした常識という枠で、子どもを閉じこめないで欲しい。
私たちのため、そして未来の子供たちのためにも。





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Last updated  2005/07/05 08:29:24 AM
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