レインボー コーチ

レインボー コーチ

2005/07/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

掘貞一郎さんの講演を聞くチャンスに
恵まれたのが5月23日だった。
それから2ヵ月後の7月24日に、
ディズニーランドに家族で
出かけることができた。
堀さんの思いがどんな形で
実現のものとなっているのかを
感じてみることにした。 


ディズニーランドに行っていた。 
車で2時間くらいで行けたので、
気軽に出かけていた。

 あるとき、我が家にルールが登場した。
「ディズニーランドに行くためには、行楽貯金を貯めて、3万円になったら出かけること。」
というルールが出来て、家族全員が従うことになった。
エミは、バスにのるための運賃を行楽貯金に入れて、そして歩いてバレエに通ったりしながら、
少しづつ貯金を増やしていった。

 少しづつ、すこしづつ貯めてから1年以上たった先週、ようやく3万円貯まったのです。
家族で貯めた貯金を手に、いよいよディズニーランドに出発です。
「どうせ行くなら、朝から夜まで遊び尽くしたいという気迫」が家族に宿っていました。


「早くディズニーランドに行こうよ。」と朝からハイテンションです。
家の近くのバス停を6時17分に出発して、電車とバスを乗り継いで、
7時45分くらいにディズニーランドに到着しました。
すでに8時の入場を待っている人たちがゲートの前に列を作っています。

 ゲートを入った瞬間から、夢が現実になるファンタジーの世界にを感じました。

思わず涙が出そうになりました。
ディズニーランドに来ている子どもたちの顔をみていると、みんな眼がキラキラ輝いています。
大人の手を振りほどき、子どもの世界を100%楽しんでいるのです。
絵本から飛び出したキャラクターたちが奏でる夢のショーは、
子どもたち、そして大人たちの心に、やさしさと興奮を確実に伝えていたのです。 

 ディズニーランドという大きな夢の島の存在が、どれだけ多くの子どもと大人たちに
夢を与え続けているのでしょう。
僕もレインボーランドという、ハートフルな島を創るビジョンを大切に持ち続ける意志を
再確認することができました。 
 家族とミッキーと一緒に写した写真を部屋に飾っています。
その写真を見るたびに、今日の感動を思い出すことにしました。





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Last updated  2005/07/25 05:23:06 AM コメント(4) | コメントを書く


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