レインボー コーチ

レインボー コーチ

2005/09/23
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洞窟の中から、まったく風を感じなかった。
先日来た時の怒りのような「気」は、
まったく感じられなかった。

 洞窟が開くと同時に、第一洞窟に向かった。
怖さをまったく感じなかった。

 第一洞窟の左側奥に龍神様の石像を見つけた。
胴の途中で折れていて、尾の部分しかない。

 うれしい発見です。

「天使の置物」がそなえてあるのです。
天使さんの存在が、洞窟の中の陰なる雰囲気を
陽に変えくれている。

 僕も龍の像の前に、愛情を込めたピンクの石を供えて来た。
そして、お米とお塩とお神酒を供えた。
そこで少しだけムックリを奏でたが、龍のスピリットは、もうここにはいない感じがしてきた。

 第一洞窟の右側でも、お米とお神酒とピンクの石を供えた。
ここは龍というよりはもっと霊的な場所だと思う。
静かに祈りをささげ第一洞窟を後にした。

 第2洞窟の入り口につくと、手のひらがピリピリしてきた。
ここは、昔、儀式をやっていた所のように感じる。


 第2洞窟を入ると大広間のような場所があり、その奥が龍のいた場所のようだった。
奥に進むと、スピーカから大きな音で「ガオー」という声がくり返し、くり返し
洞窟に響いていた。 
はっきりいって、止めて欲しい音だ。

 この音を聞いて、恐怖を感じた人たちの感情が、洞窟の奥に溜まっている。

そして、お供えをして、ムックリを奏でた。

 ムックリを吹いていると、深い悲しみの感情が湧いてきた。
その悲しみを感じながら、出来るだけ楽しくムックリを吹いた。
だんだん糸を引く手に力が入り、いままでにないような強い音のムックリを奏でた。
そして、自然に音が柔らかに変わってきたのを感じ、ムックリをやめた。

 「おいで、僕といっしょに洞窟の外に出よう。」
という言葉が自然に出て来た。

 黒い龍くんは、優しい感情をもっている。
龍を観光に使っている人たちが、かってに恐怖心をつくり出しているように感じた。 

 白い龍、赤い龍、黒い龍は、仲良く空を遊び始めたようです。
江の島を聖なる場所に戻すためのプロジェクトは、いよいよ始まったところです。





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Last updated  2005/09/23 07:17:10 PM コメント(6) | コメントを書く


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