レインボー コーチ

レインボー コーチ

2005/11/15
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 「あなたが周囲の世界に責任を持ち始めると、
  シンクロニシティや世界からの同意に
  気がつくことができるようになるだろう。
  そして、自分の履歴が消滅することを経験するだろう。」

 シャーマンの教科書の第四章「最初のレッスン」に
書いてある一部を書きだしてみた。

 最近の本の読み方は、タロットカードを引くように、
本のページを直感で開いてみる。
そのページに書かれていることと、自分の中にある知恵をすりあわせ、


 昨日と同じページを開いたとしても、今日の自分は少し成長しているので、
受け取るメッセージの濃さが違ってくる。
より深い部分の叡智を受け取ることができるように感じる。

 責任という言葉から「レスポンシビリティ」という言葉が浮んできた。
「子育てコーチング」の演習のなかで「責任」という言葉を再認識した。
朝起きるのは子どもの責任であり、親がその責任を奪う事は
子どもの成長する機会を奪ってしまうことになる。

 朝起きることを自らの責任として受け取った子どもは、
失敗から原因を分析し、より良い環境を自らの行動でつくり出す事ができる。
寝坊して、先生に叱られたとしても、他人のせいにしないで、
自らの行動を変えることで、寝坊しないようになっていく。 


 「周囲の世界に責任を持つ」ということは、自分と周囲との関係性について、
自分の発言、行動がもとで起きる事象について、
自らの責任として受け取り、
失敗を次なる成功に向けた糧として、行動を広げていくことだと考える。

 失敗することも、大きな流れの一つの「定められたメッセージ」と考えると、

自らの夢や神話を語る事によって、未来の自分との同化にはずみをつけ、
過去の自分からの脱出が出来るように感じる。

 過去の自分を脱ぎ捨てて、大きな心をつかんでみませんか。





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Last updated  2005/11/15 05:44:01 PM
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