カナダ~ナイアガラ~旅行


1泊旅行の予定だ。

デトロイトからパスポートを見せてカナダへ入る。
この時にカナダのピンバッチを頂戴した★

カナダは・・・
(のどの辺りだろうか?)とーーーてものどかな風景だった。
永遠と続くのどかな風景。
なんて言ったらいいかなー
ゴッホの働く女の後ろ姿の農村風景って感じかなー
あれはヨーロッパだけど・・・。

途中、馬車の街へ寄った。
なんて名前の街だっけなーーーっ
まるで アルプスの少女ハイジの街のようだった。
かわいい長いドレスを着た女性がたくさんいて、
馬車も普通に走ってて。
時空間も越えて異国へ来ているようだった。
また行ってみたいなー・・・

そして、いよいよナイアガラの滝。
まずはカナダ側から見る。
滝まではまだまだ距離があるのにも関わらず
ものすごい轟音。
ゴォォォーーーーーーーー
実際に目の前で見てみる。

自然のその偉大さに言葉が出ない瞬間
か・勝てねーーっ
というのは、自分のなんて小さいこと。
なんて短いこと。
ナイアガラの滝は、何百年も変わらず そこにいるんだな。

圧巻。

日も暮れてきて そろそろ花火だという時
トイレに1人で行った。
友達夫婦の待つ場所へ戻ろうとしたが、
ものすごい人だかりでうまく進めないし
花火も始まってしまったし
少し1人になりたいと思っていたからちょうどイイと思って
1人で階段に座って花火を見上げていた。

ナイアガラの音とともに
ドーーーンッ バーーーッン
と花火が打ちあがる。

 きれい・・・・

ボーーーーーーーーーーーーーッと
本当にボーーーーーーーーーーーーーーーツと眺めていた。
思考はとっくに止まっていて
花火の美しさただそれだけに感動した。
今でも思い出すことができる。

良い経験だった。


そして翌日はNY側へ向かい、船にのって
生きてるナイアガラの滝を体感した。
滝の音に負けじと大声を出した。
なんだか、本当にスッーーーーとした。
公園でしばしリラックスタイム。
この時もまた少し1人でふらつく。

友達に感謝したい。
1人になる時間を作ってくれて
ぼーーーっと考えごとをする私をそっとしておいてくれたこと。
優しい心遣いに。



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