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エリックはやかぜ

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

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2004.12.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
やはりオプションがあるのは、こころ強い。ドイツ戦の日本代表のシステムが4-4-2になるようだ。
ジーコジャパン自慢の3バックが組めない。宮本、松田が不参加が決定し、中澤は別調整。センターバックが茶野と田中誠のみとなってしまった。急遽4バックで望むということらしい。3バックならば中澤の高さがクローゼをどう抑えるか。または茶野であっても、チェコの202cmのコラーを抑えた実績があるので非常に残念ではある。
茶野、田中誠は所属クラブでも3バックのみのシステムである。正直4バックには、不安がある。3バックの場合はマンツーマンなので練習なしでも、基本能力があれば対処できる。しかし4バックの場合は、ゾーンディフェンスなのでボランチやサイドバックとの連携が欠かせない。相手がボールを持ったときに誰がマークに行って、誰がパスコースを消すなど、かなりの習熟度が必要となる。

しかし普通の監督であったら、おそらく無理やりでも3-5-2にしたであろう。追加召集の永田を使ったり、以前経験のある中田浩二を3バックにしたりと。やはりジーコは組織は人に従うという考え方なのだろう。ただ以前と異なるのは、すでにジーコの頭の中も3バックがファーストチョイスということである。それを基盤に考えると最終予選の中田英寿の招集はないのかもしれない。最近ではベンチスタートが多くなり、次第に試合勘もなくなってきた。対する中村は監督、選手、マスコミから絶賛である。そして伝家の宝刀のフリーキックがある。まずトップ下の人選として、固いであろう。

さて話はそれてしまったが、ドイツ戦の見所はやはり4-4-2のできではないだろうか。非常に残念なのが、ドイツという強い相手に3-5-2を試せないこと。そしてもっとランクの下がる相手であったら、思い切って4-2-3-1もあったのでは、と思ってしまう。4バックの左には三浦をいれて、4-2-3-1の3の左サイドに三都主、真中に小笠原、右に藤田を配置するのはどうだろうか。最近は充実してきたが、FWの人材難の場合には貴重なオプションと成り得る。

ドイツも4-4-2の布陣なので、優劣が如実に表れる。但し、3-5-2のサイドほど誰が誰のディフェンスに手を焼いているということには成り難いが、両サイドバックが上がれない可能性は大きい。
ディフェンスの人数が増えると、中盤・前線の人数が足りないため、ボールを前に運べない。将棋でいうなら、穴熊になってしまって、身動きが取れない。受身一方になり、ディフェンスが休むこともできなくなる。悪循環の始まりである。

しかし案外、前回のコンフェデレーションズカップの直前のように、うまく機能すればフルチェンジということもあり得る。そこまで行かなくとも、計算できるオプションになるだろう。

クローゼの高さVS茶野、田中のセンターバック。バラックVS稲本、福西のボランチ。カーンVS高原。


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Last updated  2004.12.16 11:50:32
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